じゃごろの模型日記

手抜きモデラーのプラモ日記です
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「ヤーボに注意しろ!」 パンサー乗組員 フランス 1944

ドラゴン

本日のキッツトは、ドラゴン1/35 「ヤーボに注意しろ!」 パンサー乗組員 フランス 1944です。
対空警戒中のパンサー中戦車の乗組員を再現しています。


ドラゴン2

いろいろな戦車のキットを発売しているドラゴン、フィギュアもそれに合った良いのを発売しています。
戦車は戦闘爆撃機や戦闘攻撃機に弱かったので、上空の警戒は必須でした。


ドラゴン3

ヘッドホン用のエッチングが付属しています。
このパーツの再現はプラでは辛いですね。

ドラゴン4

防盾とキューポラが付属してますが、戦車本体も必要だと思うんですがね。
キューポラだけでジオラマを作るんでしょうか?

ドラゴン5

箱裏面が組説&カラー塗装図になっています。
ドラゴンは、ランナーにパーツ番号が刻印されています。


パンサーの乗員は5名なんですが、操縦手はスタンバイ中という事でキットは4体です。
このキットも顔や服の造形が良い出来です。
良いフィギュアには良い戦車ですが、パンサーはタミヤのD型しか持っていません。
あれは対空機関銃が付いていないんじゃなかったっけ?
G型なら大丈夫と思うけど、わざわざ買うのもなあと思ってしまいます。
D型にこのキューポラ着けたら駄目かなって、手抜きを考えております。(笑)
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【 2017/06/22 (Thu) 】 AFV | TB(0) | CM(0)

ドイツ戦車兵 第二次世界大戦時代

マスターボックス

本日のキットは、マスターボックス1/35 ドイツ戦車兵 第二次世界大戦時代です。
燃料補給と休息中の5体セットで、服装は夏季スタイルです。


マスターボックス2

ドラムカンや給油ポンプが付属しています。
ホースは戦車に合わせて、ビニールパイプを使用した方が良いかもしれません。


マスターボックス3

マスターボックスのフィギュアの出来は非常に良い出来です。
服のモールドや、顔の表情が素晴らしいですね。


マスターボックス4


箱裏面は組説兼カラー塗装図です。
部品図も別紙ではなく隣にあるので見比べ易いです。



戦車は3号突撃砲でしょうか、よく分かりません。
防盾付近で休息する乗組員のポジションが良いですね。
増加装甲代わりの履帯はT-34の履帯の様に見えます。
マスターボックスのフィギュアはその出来の良さには定評がありました。
このキットも例に漏れず秀逸な出来で、ジオラマに最適なキットです。
私はマスターボックスのフィギュアは好きでかなり使っています。
しかし、塗装の腕がなく、キットの良さを引き出すことが出来ません。
やはり顔の塗装は難しいですね
老眼には目の塗装とか辛い物があります。
【 2017/06/21 (Wed) 】 AFV | TB(0) | CM(1)

ドイツ 戦車を修理する乗組員



ミニアート13


本日のキットは、ミニアート1/35 ドイツ 戦車を修理する乗組員です。
履帯修理中のシーンを再現出来ます。

ミニアート14

左から中央と右端の人です。
切れた履帯をワイヤーで引く人と履帯を定位置に押す人物が再現されています。


ミニアート15

左から一番左側の人と右から二番目の人、そして左側から二番目の人です。
履帯をバールで持ち上げる人と連結ピンを打ち込む人、履帯を引く人に合図する人です。


ミニアート16

鉾裏面が組立塗装図になっています。
カラー番号にタミヤ、クレオスの番号表記があります。



戦車に履帯切れのトラブルは避けて通れません。
一番多い修理作業ではないでしょうか。
戦車は4号と思われますが、連結式の履帯のキットが必要ですね。
それかモデルカステンの履帯を使うかのどちらかになりそうです。
ミニアートのフィギュアは、日常の一コマを上手く再現しています。
戦闘シーンではなく、この様な作業シーンの方がリアル感溢れるものとなっています。
キットの出来は凄く良いと思われ、ジオラマのクオリティーを高めてくれます。
ミニアートのキット化のアイデアと箱絵の良さは定評があります。
箱絵は購入意欲を擽る秀逸な作品です。
【 2017/06/19 (Mon) 】 AFV | TB(0) | CM(2)

ドイツ 戦車乗組員作業中

ミニアート9

本日のキットは、ミニアート1/35ドイツ戦車乗組員作業中です。
砲身清掃中のシーンが再現できます。

ミニアート10

砲身清掃中の3人です。
クリーニングロッドが付属しています。

ミニアート11

水筒を持つ1人とレンチを持つ1人です。
パーツはレンチではなくハンマーになっています。

ミニアート12

ランナーに部品番号はなく同梱のパーツ表に部品番号が記されています。
それでパーツを確認して、箱裏の組説を見ると言う手順になります。


砲身を清掃中のクルーです。
戦車がないと話になりませんが、タイガー等の重戦車の様です。
3号や4号戦車、パンターD型は持っていますが、タイガー等は持っていません。
わざわざ買うのも気が進まないので、最悪パンターかなと思っています。
元々戦車まで手を広げるつもりはありませんでしたが、段々増えているのが実情です。
本当はソフトスキンぐらいで押さえておきたかったんです。
しかしミニアート、なかなか魅力的なフィギュアを発売しますね。
これと別に、切れた履帯の修理中のシーンもあったんですが、購入を断念しました。
どうしても戦車が主役になりそうで、そこまでの力量がないからです。
このキットも同じ事が言えそうですが。
AFVは、フィギュアがあってこそ魅力が分かると思います。
だからタミヤのキットにはフィギュアが必ず付属しているのだろうと思っています。

【 2017/06/11 (Sun) 】 AFV | TB(0) | CM(2)

ドイツ 戦車乗組員 1943-1945冬

ミニアート

本日のキッットは、ミニアート1/35ドイツ戦車乗組員1943-1945冬です。
暑さの次は寒さだろうと言うことで冬期仕様を選んで見ました。

ミニアート2

前部の2人と砲塔に腰掛ける1人です。
襟元は別パーツになっています。

ミニアート3

側面の立ちポーズの1人とハッチから出ている1人です。
戦車長はヘッドホーンが別パーツで付きます。

ミニアート4

ランナーに部品番号はなく、別紙に部品番号が書かれて、それを参考に箱裏の組説通りにパーツを組みます。
ヤッケの下の襟元に見える迷彩服のパターンが3種類カラー図で示されています。


いつかは作りたい雪上のシーン。
その時のフィギュアに選んだのがこのキットです。
幸い戦車は4号戦車の様ですし、在庫のキットで間に合いそうです。
雪のジオラマを参考に勉強しないといけませんね。
雪の表現は難しいのでいろいろ試そうと思っています。
クラブは飛行機専門なので、AFVは息抜き程度でジオラマを作る方はいません。
だから独学で作るんですが勿論手抜きです。
あくまでも気分転換であり、AFVにのめり込む気はありません。
在庫を減らすのが目的ですから、コレクション用ですね。
AFVは完成してから塗装が出来るので好きなんです。
塗装を失多少敗しても、汚して誤魔化すことができるのも良いですね。
作って楽しいと言う模型本来の楽しみ方が出来るのが一番です。


【 2017/06/10 (Sat) 】 AFV | TB(0) | CM(0)
プロフィール

じゃごろ

Author:じゃごろ
お手抜きモデラーのじゃごろです。
スケール物中心にupします。
宜しくお願いします。

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