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じゃごろの模型日記

手抜きモデラーのプラモ日記です
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ビバ! ビッグサイズ その39




4日未明、福岡県宗像市で大学生の24歳の男が酒気帯び運転の現行犯で逮捕されました。
宗像警察署によりますと、4日午前4時ごろ、宗像市にあるコンビニエンスストアの駐車場から無灯火で逃げるように走り去った普通乗用車を、パトロール中の警官が不振に思い、追跡して職務質問しました。
警察官が、運転していた男の呼気を調べたところ、基準値の4倍を超えるアルコールが検出されたため、酒気帯び運転の現行犯で逮捕しました。
逮捕されたのは、近くに住む大学生の容疑者(24)で、「夜11時から直前まで、家と店でハイボールと焼酎のソーダ割を2杯ずつ飲んだ」などと容疑を認めているということです。
助手席には友人とみられる20代の男性も同乗していて、警察が飲酒運転の経緯を詳しく調べています。TNCテレビ西日本より
24歳にもなって何をやっているんでしょうか。
大学生が事件を起こす事が増えている様に思います。
福岡は本当に酒気帯び運転が多いですよね。
このままでは、大きな事故を起こすのは間違いないと思います。
本人がけがしたり死亡するのは仕方がないが、他人が事故にあい死傷するのは理不尽だと思います。
交通事故の刑罰は軽く、人を殺しても大した罪には問われません。
だから一向に酒気帯び運転などが減らないのです。
死刑や終身刑など厳しい処罰を科せば大幅に減ると思います。






イマイM5&155ミリカノン表


イマイ1/24 13トンM-5トラクター&155mmカノン砲 です。
それぞれ別売りされていたキットをセットにした再販版です。



イマイM5&155ミリカノン裏


中身はこんな感じです。
M-5トラクターはモーターライズ機構はオミットされています。





M-5トラクターは、アメリカで開発された砲兵トラクターです。
アメリカ軍における制式名称はM-5ハイスピード牽引車、また、陸上自衛隊では13トン牽引車M5の制式名称で運用されました。
第一次世界大戦の戦訓から、アメリカ軍は陸上戦力の機動力向上の一環として砲兵の機動力を向上させる事が重要であると結論し、そのために必要な装備の開発と配備を計画しました。
その実施は戦間期の軍縮による予算の抑制から停滞していたが、第二次世界大戦の勃発により軍備の拡大が急務となり、野戦砲の大口径化(必然的に重量化する)が進んでいる状況に対処するため、砲の自走化(自走砲化)に加えて牽引砲であっても移動手段は馬による牽引から砲牽引車によるものへと移行することが必要とされ、砲兵用高速牽引車の開発が求められました。
それら高速牽引車はその目的により、7/13/18/38トンの車重が必要であると結論づけられ、このうち13トンの車格を持ち150mmクラスの重砲を牽引して機甲部隊に追従することが可能な高速牽引車として開発されたのが本車です。
M5915 155mmカノン砲もしくは、(M1/M2/M2A2)155mmカノン砲は、アメリカ陸軍の使用していたカノン砲です。
愛称は、ロング・トム。
第一次世界大戦の際にアメリカ軍が採用したフランス製GPF155mmカノン砲の後継として設計され、第二次世界大戦では陸軍と海兵隊の双方が長距離砲撃に運用しました。
沖縄戦の際には、24門のM2ロング・トムが神山島に揚陸配備されて沖縄本島への砲撃を行ったほか、朝鮮戦争でも使用されました。
陸上自衛隊では、米軍供与品を、155mmカノン砲M2として野戦特科部隊が保有しており、長きにわたって陸上自衛隊保有火砲で最長射程を誇っていました。
キットの組説には1993年と印刷されています。
それぞれ別々で発売されていたキットをセットにして再販したものです。
M-5はゴム製履帯でモーターライズで走行可能でした。
M-5単体のキットがありますが、かなり古いものです。
カノン砲の単体のキットは持っていません。
このキットはもう1個あってお手付きキットとなって放置しています。
何故放置したのか理由は忘れてしまいました。(笑)
まあ、設計が古いキットですから甘い部分も多いですが、懐かしい再販物と言うだけでOKです。
若いころ、島原にあった模型店に完成品が展示してありました。
ご主人の宝物だそうで、特注のケースに入っていました。
このキットは、人の心に感動を与える様です。
1/24スケールは大きく、大迫力の作品になります。
M-5トラクター単体はそれほど人気がない様ですが、カノン砲とセットで真価を発揮すると思います。
これを機会に、お手付きキットを完成させようかなと思います。
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【 2024/04/04 (Thu) 】 AFV | TB(0) | CM(0)

どちらも良か その27




今日午前、奈良県奈良市にある東大寺の参道を車が暴走して複数の人をはねました。
2人が救急搬送され、1人が意識不明です。
消防によりますと、午前10時前、奈良市にある東大寺の参道で「車が暴走して、けが人が複数いる」と消防に通報がありました。
50代男性とみられる1人が意識不明で搬送され、もう1人の男性が軽症とみられます。
車は参道の石垣などにぶつかって停止。
警察は、車を運転していた79歳の男を現行犯逮捕したということです。
男は「アクセルとブレーキを踏み間違えた」という趣旨の話をしているということです。TBSNEWS DIGより
またしても高齢者運転の事故です。
アクセルとブレーキの踏み間違い。
歩行者の列に突っ込んで複数人の怪我人が搬送される。
このパターンはいつまで続くのでしょうか。
そもそも、アクセルとブレーキを間違える様な人は運転してはいけないのです。
「踏み間違えた」で済まされたら堪ったものじゃない。
高齢者には運転免許返納を促しましょう。
それでも運転する者は、事故を起こした場合は危険運転で処分しましょう。






タミヤキューベルワーゲンアフリカ仕様表


タミヤ1/35 Pkw.K1キューベルワーゲン82型(アフリカ仕様) です。
新金型で登場したバルーンタイヤ装着のキットです。



タミヤキューベルワーゲンアフリカ仕様裏

中身はこんな感じです。
タミヤらしい細部まで精密なキットです。





キューベルワーゲンのエンジンは、空冷のため冷却水やラジエーターが不要で、厳冬時や厳寒地においても取扱の面倒な不凍液を必要としませんでした。
この車両は寒冷地でも酷暑でも高い耐久性を発揮し、アフリカ戦線でもロシア戦線でも同じように扱うことができました。
前線への配備は北アフリカ戦線の方が早く、1942年からは幅広なバルーンタイヤを装着して砂地での走破性能を高めた熱帯地仕様の車両も生産が開始されました。
このキットは、1999年9月に発売された新金型のキットです。
旧キットが1997年に生産休止、絶版となっていました。
やっと新金型のキューベルワーゲンが登場します。
キットは細部まで精密に再現された良いキットです。
さすがに旧キットと比較して時代の流れを感じさせます。
エンジンの再現により整備シーンの再現も出来ます。
ドアも開閉選択可能で、様々なシーンに対応出来ます。
この様な気の利いた小物はジオラマなどに欠かす事ができません。
私もこのキットを作りましたがよく出来ているキットだと思います。
1台は手元に置きたいキットだと思います。
【 2024/02/25 (Sun) 】 AFV | TB(0) | CM(0)

どちらも良か その26



福岡市早良区で24日未明、赤信号を無視して走る車を運転していた女が酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されました。
警察によりますと24日午前0時すぎ、福岡市早良区の交差点でパトロール中の警察官が赤信号を無視して走る車を発見し停止を求めました。
車を運転していた女から酒の臭いがしたため呼気を調べたところ、基準値の3倍を超えるアルコールが検出されたため、警察は女を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。
逮捕されたのは福岡県糸島市の自称アルバイトの容疑者(24)です。
警察の調べに対し容疑者は「家で缶ビールを1本飲んだ」と話し、容疑を認めています。Fbs福岡放送より
また酒気帯び運転です。
福岡は酒気帯び運転が多いですね。
毎日のように検挙されています。
この女は常習者かもしれませんね。
全く反省しているとは思えません。
缶ビール1本で基準値の3倍のアルコールが検知されると思いますか。
もっと多量の飲酒をしているのは明らかです。
検挙されても正直に酒量を言わない者には厳しい処分を望みたいです。



タミヤシュビムワーゲン166型表


タミヤ1/35 Pkw.K2sシュビムワーゲン166型です。
新金型で登場したキットです。


タミヤシュビムワーゲン166型裏


中身はこんな感じです。
小さいながら精密に再現されたキットです。



最初のシュビムワーゲンであるTyp128は、1940年9月には最初の試作車が完成し、11月には3両が初めて陸軍にひきわたされました。
ポルシェと軍により、1941年まで、シュヴァルツヴァルトやチロル、バルカン半島などで実用試験が行われた結果、水陸両用車としての車体安定性や走破性が不十分である事が明らかになりました。
また、武装親衛隊のオートバイ歩兵大隊で使用しているサイドカーをこの水陸両車と置き換えたい親衛隊作戦本部からの要請もあり、整備性や不整地走破性の向上を図った改良型Typ166が設計され、1941年8月にその試作車が製作されました。
Typ128の軸距(ホイールベース)はキューベルワーゲン同様240㎝であったが、Typ166では200㎝に短縮され、車体長は37.5㎝、車体幅は14㎝コンパクト化されました。
1942年春から先行量産車によるテストが重ねられた後、同年秋から部隊配備に向けて本格的な量産が開始されました。
キットは、旧キットが生産休止になった翌年、1998年3月に発売されました。
完全新金型によるキットは、細部まで精密に再現されたキットです。
旧キットと比べるとさすがに新キットは時代を感じさせるキットです。
幌の骨組みなども細かく再現されているデティールになっています。
旧キットは、爆発的な人気があったキットですが、残念ながら新キットはそこまでのブームにはなりませんでした。
これは模型環境が時代と共に変化していて、近代化されたキットが増えていたことが大きいと思います。
もっと高い評価を得ても良いと思うキットなんですがね。
【 2024/02/24 (Sat) 】 AFV | TB(0) | CM(0)

どちらも良か その25


きょう(2月23日)午前3時半ごろ、熊本市の路上で17歳の少年が男子大学生を殴り、けがをさせたとして現行犯逮捕されました。
男子大学生は意識がない状態で病院に運ばれています。
傷害の疑いで現行犯逮捕されたのは、熊本市に住む17歳の少年です。
警察によりますと少年はきょう午前3時半ごろ、熊本市中央区の路上で面識のない男子大学生(22)の顔を殴るなどして、けがをさせた疑いが持たれています。
警察が駆け付けた際、小年は「俺がやりました」と容疑を認め、その後の調べに対して、「笑われたような気がした」などと話しているということです。
小年の呼気からはアルコール分が検出されています。
関係者に話を聞くなどして、事件の経緯を調べています。RKK熊本放送より
17歳で無職。
夜間徘徊、飲酒。
あげく暴力行為。
こいつは常習者でしょう。
典型的な不良ですね。
家庭環境も推測できます。
私はこういう奴の更生は難しいと思います。
更生より駆除を望みます。
今からこれでは先は知れてます。
一般人が迷惑を受けない様にしてもらいたいです。




タミヤフォードGPAジープ表


タミヤ1/35 フォードG.P.A.ジープ です。
大戦中使用されたアメリカ軍の水陸両用車です。


タミヤフォードGPAジープ裏


中身はこんな感じです。
タミヤの古いキットです。



フォードGPAは、フォードによって開発された、アメリカの水陸両用車です。
1940年、アメリカ軍の要請で開発された四輪駆動小型偵察車は、ウィリス・オーバーランドの「ウィリスMB」とフォード・モーターの「フォードGPW」が採用され、これらは「JEEP」の愛称で呼ばれる小型軍用車両として自動車の歴史に残る名作となりました。
アメリカ軍はこの成功を基に、小型の4輪水陸両用車輌の開発を計画し、フォードとマーモン・ヘリントンに設計を要請しました。
マーモン・ヘリントンの設計案、QMー4は一体型の舟形車体を持つ「車輪付きボート」と呼べるもので、一方フォードの設計案はフォードGPWのフレームに舟形車体を載せた単純な水陸両用車であり、両者の設計案はどちらも優れたものであったが、双方ともに重量面で軍の要求をオーバーしており、軍はマーモン・ヘリントン案をベースとして、改めてフォード案との共同で両者の設計案を統合した車両を開発することを要請しました。
こうしてフォード水陸両用車と命名された新設計案は、水陸両用車としてのデザインは順調に進んだが、軍の要求は「フォードGPWと可能な限りの部品の強要性があること」というものであったために開発は難航し、最終的には新たに設計されたモノコック式舟形車体にフォードGPWのエンジンと走行装置を組み込む形で完成し、1942年4月には試作車が屋外での水上走行試験に成功し、1942年4月17日、正式に採用されました。
1943年7月のシチリア島上陸作戦「ハスキー作戦」及び同年9月よりのイタリア侵攻作戦で多数が使用されて作戦に貢献したが、前線で実際に運用されると、エンジンと走行装置がフォードGPWのままなのにも関わらず車体の重量が大幅に増加していたために走行性能が低下しており、パワー不足で陸上走行時の性能が乏しい、と現場での評価はあまり著しいものではなかったのです。
2.5tトラックの水陸両用型であるDUKWの数が揃ってくると、本社は水陸両用輸送車としては補助的な任務に用いられるようになり、転用先として水陸両用性能を生かした偵察車両として期待されたが、前述のように陸上で運用するには性能が不足気味であり、偵察車両としては大柄すぎて小回り効いた運用がし難いため、活躍の場を失うことになりました。
キットは1974年8月に発売されました。
その後生産休止になっていましたが、2014年3月に新しく発売されました。
大戦中の水陸両用車とはいえ、ドイツ軍とアメイカ軍では大きく違ってますね。
ボートに車輪を付けた様なデザインで、水上性能は良さそうに見えます。
フィギュア2体付きで、車体下面は一体成型です。
少ないパーツながら特徴を良く捉えたキットです。
この様な小型車両はジオラマなどに使用すると効果的です。
気の利いた小物で全体がレベルアップします。
シュビームワーゲンと並べてみるのも面白そうですね。
【 2024/02/23 (Fri) 】 AFV | TB(0) | CM(0)

どちらも良か その24




荒れた天気が続いてます。
夏日の後は激しい風や雷雨です。
大雪になった地域もある様です。
久しぶりの雷に驚きました。
気温も低下して冬の気温です。
まあ、今までが暖か過ぎたんですが、急に寒いとこたえます。
寒暖差の大きいのはもう結構です。



タミヤ旧キューベルワーゲン表


タミヤ1/35 ドイツ陸軍・フォルクスワーゲンジープ キューベルワーゲンです。
タミヤの古いキットで、今は絶版になっています。


タミヤ旧キューベルワーゲン裏


中身はこんな感じです。
車体を仮組したお手付きキットです。




キューベルワーゲンは、大戦中にドイツで生産された小型軍用車両です。
フェルディナンド・ポルシェらにより設計されました。
1938年、ポルシェ設計事務所は、陸軍兵器局の要請に応じてフォルクスワーゲン・タイプ1を軍用車に応用する研究を開始しました。
陸軍兵器局の設計要件は、下記の通りです。
・オープントップであること。
・総重量950㎏、うち車両自重550㎏、積載量(乗員3名と貨物)400㎏
・生産性が高いこと
・大量生産が可能であること
・軍用車両だが、民間用にも簡単に転用できること
要件に沿った最初のプロトタイプは、1939年の終わりごろに完成しました。
エンジンは空冷フラット4で排気量985cc、出力23.5bhpの物と排気量1131cc出力25bhpのものがありました。
変速器は4速マニュアルでLSDを備えていました。
箱型車の発展型試作品はTyp62と名付けられました。
数十両が試作されたが、うち少なくとも18両はリア・アクスルのハプリダクションギアがない形で作られました。
試運転が繰り返され、地面への追従性改善とトルクの増加などの改良が施されました。
Typ62の評価試験の結果を受けて改良型のTyp82が採用されました。
キットは1970年10月に発売され1997年に生産休止、その後絶版となっています。
このキットもシュビムワーゲン同様、人気が高いものでした。
この様な軍用車両は、ジオラマなどに欠かすことのできないキットです。
今から50年以上前に、この様なキットを発売したタミヤの戦略は素晴らしかったと思います。
私らの世代なら一度は作った事があるキットではないでしょうか。
新型のキットが発売されている今でも、見劣りのしない名キットだと思います。
【 2024/02/22 (Thu) 】 AFV | TB(0) | CM(0)
プロフィール

じゃごろ

Author:じゃごろ
お手抜きモデラーのじゃごろです。
スケール物中心にupします。
宜しくお願いします。

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