じゃごろの模型日記

手抜きモデラーのプラモ日記です
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栗饅頭 田中旭栄堂

栗饅頭

長崎と言えばカステラが有名ですが、それ以外ににもお土産にお勧めしたいお菓子があります。

長崎名物、田中旭栄堂さんの栗饅頭です。
創業明治31年の栗饅頭専門店です。

・第21回全国菓子大博覧会 名誉総裁賞受賞
・第24回全国菓子大博覧会 茶道家元賞受賞
・第25回全国菓子第博覧会 橘花栄光章賞受賞

その美味しさは折り紙付きです。
長崎では昔から親しまれている栗饅頭なのです。

栗饅頭2

こんなに大きい栗饅頭も、特中出来ます。
初節句などお祝いの席によく見られます。
右側は、大正時代にイメージキャラクターとして誕生した栗王子です。
店先の看板に栗王子が登場してます。

栗饅頭3

栗饅頭は通常6種類で、サイズが段々大きくなります。
上の写真は一番大きいサイズで、1080円です。
この栗饅頭を2個箱入りにして、茶饅頭の代わりに冠婚葬祭に用います。

栗饅頭4

店舗を新装開店されてちょうど1周年で、限定販売の記念饅頭。
饅頭に栗王子の焼き印が押されています。

田中旭栄堂さんの栗饅頭は、栗が沢山入っていて、甘さ控えめで後口スッキリの名品です。
栗饅頭は全国にある様ですが、食べ比べてみるとその美味しさの違いが良く分かります。
甘い物はそれ程得意ではない私がお勧めするこの栗饅頭、一度お試し下さい。




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【 2016/10/26 (Wed) 】 日記 | TB(0) | CM(0)

クレイジーな人々 part2

プラモ好きが集まって、プラモクラブを作ったりします。
前に同じプラモ好きでも、クレイジーと言われる人々を紹介しました。
今回はそのpart2と言う事で紹介します。


クレイジー

これはH氏の1/72ランカスターの計器盤です。
完成したらほとんど見えないのに、異常なまでの作り込みです。
ただ今、レバー類の植込み作業中らしいです。

クレイジー2


彼はイギリス機専門で、お酒の力を借りながら作業してます。
「お酒を飲むと手の震えが止まる」のではない様です。(笑)

クレイジー3

次は「自称 波研究家」のY氏です。
US-1の離水ジオラマを作るそうです。

クレイジー4

私的には良く出来てると思うんですが、まだまだ不満だそうです。
最終的には機体から流れる水滴を表現するそうです。

クレイジー5

違う機体でも十分見れますが、波研究家としては許せないそうです。
US-1の波と違うと言われても、分かりませんがな。

クレイジー13

本来彼は艦艇専門です。
凄い艦艇ジオラマを幾つも出品してます。

クレイジ-8

会長さんの作品です。
カーモデラ&ギミック王ですが、この様な物も作ります。

クレイジー6

アイデアが凄いと言うか、ぶっ飛んでます。
ジオラマ解説が不思議ちゃんワールドです。

クレイジー7

不思議ちゃんワールドですが、確かな技術があってこそです。
カメラも県展入賞の実力を持つ人で、私のカメラの師匠さんです。

クレイジー9

次は日本機マニアのA氏です。
彼は実機の写真を基に、忠実にジオラマを作ります。

クレイジー10

1/48の飛行機は、全面リベット打ち、マーキングは手書き(デカールは使わない)、随所に手が入ってます。
有名な写真を基にしてますので、ピンとくる方も多いのではと思います。

クレイジー11

飛行機単体でも見事な出来なんですが、実機のジオラマ風に仕上げるんですね。
これが月一のペースですから、驚きますね。

クレイジー12

いい写真がない機体は作れないのが悩みとか。
機体だけでもいいと思うんですけどね。

クレイジー15

この雷電のシーンは有名ですから、写真を見られた方も多いのでは。
毎月例会に新作を持って来られます。

クレイジー14

月に1回、例会を行っています。
上の写真は、キット放出会の1コマです。
これからハイエナ共の争奪戦が始まります。
キットに群がる姿は、クレイジーそのものです。

クレイジーな人々に囲まれた私の大変さ、ご理解頂けますでしょうか?


















【 2016/10/25 (Tue) 】 日記 | TB(0) | CM(2)

自作塗装ブース

7月の展示会後、塗装ブースを新しく作り直しました。
今回の塗装ブースは3台目となります。
最初は、クレオスの塗装ブースを使用してました。
吸引力はあまり強くないので、ダンボールでコの字型のカバーを作り、その中で吹いてました。
しかし、サフを吹くと吸引力が弱くなるので、中の紙フィルターを外して使用してました。

2台目は、ホームセンターで見つけた高須産業の天井用換気扇を使用し、板で箱を作り背面に穴を開けて換気扇を取付ました。
排気ダクトは、クレオスが75φだったので、アダプターを付け、100→75に変換して使用しました。
クレオスより吸引力はありましたが、サフ吹き等に不満があり、内側のフィルターを外しハニカムだけで使用してました。
ハニカムだけにすると吸引力はupするのですが、羽根が汚れ易く、汚れると逆流が起こります。
より強力な吸引力を求めて、塗装ブースを新調する事にしました。

新塗装ブースの条件は次のとおりです。

・缶サフ吹いても外に臭いが漏れない事。(飛行機以外は面倒なので缶サフを吹く事があるため)
・羽根の汚れ防止に、内フィルターを装着するので、それにロスなく吸引出来る事。
・換気風量が350㎥/h以上はある物。(ネットで調べた推奨風量)
・ブースの外観は、2台目をサイズupした形状にする事。

以上の条件を基にネットで調べて、パナソニックのFY-32BK7Hを購入して製作しました。
天井扇には、排気ダクトが右出し、左出しがあるので注意して下さい。



塗装ブース7

自作した塗装ブースです。
ホームセンターで購入した板で箱状の物を製作します。
下面の板は長めにしているのは、ここで調色するためと、換気扇の重量に対応するためです。
側面には白紙をクリップ留めして、ここに吹き付けて塗料の調子を見てます。
上面は平板ですので、物を置くのに重宝してます。

塗装ブース

クレオスのハニカムを使用してますがサイズが合いません。
猫の爪とぎを両面テープで貼り、ブースの高さに調整しています。

塗装ブース4

内部には、100均で購入した台所用換気扇フィルターを30×30に切って、強力マグネットで留めています。
フィルターの交換も容易に出来ます。

塗装ブース3

フィルター吸込防止のため、金網をマグネットで装着しています。
写真のは、家にあった餅焼用の網でサイズピッタリ、平ではなく少し丸みを帯びています。

塗装ブース5

ON、OFFスイッチと強弱切替スイッチです。
強は505㎥/h、弱で325㎥/hの換気風量があります。
切替式ではなく、強固定、弱固定でも使用できます。

塗装ブース8

排気ダクトは150φで、直接外へ排気してます。
シャッター式のウエザーカバーを付けて風による逆流を防いでます。
換気扇本体の下に、傾き防止として発砲スチロールの枕を敷いてます。

塗装ブース6

この塗装ブースは、吸引力も、音も静かで満足してます。
塗装時には重松の防毒マスクをしてましたが、必要ないぐらい臭いません。
既製品の塗装ブースは、値段の割に換気扇が小さく吸引力が弱いのが特徴です。
天井扇を利用して塗装ブースを製作すると自分のニーズに合ったブースが出来ます。
塗装ブースを常設出来る方は、自作をお勧めします。
















【 2016/10/21 (Fri) 】 日記 | TB(0) | CM(2)

天領プラもの創り大会 

昨日は、日田で開催された天領プラもの創り大会(通称天プラ)に参加して来ました。
九州はクラブの交流が盛んで、天プラも日田HICと大分我流会が中心の合同展示会になっています。
オールジャンルの展示会で人気も高く、写真を大量に撮りましたので、一部紹介します。


天プラ

西洋の騎士風に塗装した作品で、ブロ友のTARE-MAXさんが製作中です。
ガンプラは種類が豊富ですね。

天プラ2

もう一枚同じ作品です。
見学者が多いので、しゃがんで撮影は気を使います。(本当は膝に来るのよね)

天プラ4

アスタコ作業中のジオラマです。
汚し塗装が上手い方です。

天プラ5

私のお目当てのドラケンです。
賞を取った有名な作品ですからご存じの方も多いと思います。

テンプラ6

同じ方の作品です。
我流会のこの方は全国区でも有名な名人です。

天プラ7

同じ方のハセガワ1/32のG6です。
写真ではその良さが分かりにくいかもしれません。

天プラ8

もう一枚同じ方の作品です。
ハセガワ1/32 飛燕ですが、その凄さが分かりますか?
この方の1/72の作品でもリベット打ちは見事ですが、1/32の銀塗装ではそれが良く分かります。

天プラ9

私のクラブの会長の作品です。
元々はカーモデラーなので、車はピカ一です。

天プラ10

同じく会長の作品です。
カーモデルの作品も展示は多かったですがやはり目立ってました。

天プラ11

SWの作品も多かったですが、作者は全て同じ方の作品でした。
この方塗装が上手く、雰囲気が十分出てます。

天プラ13

同じ方の作品です。
少し照明が暗いかな?

天プラ14

塗装の良さがわかるでしょうか?
独特の味がある作品です。

天プラ15

悲しき戦士のタイトルのオリジナルシーン。
戦友の方パットを持つ戦士の姿で、作者のセンスが光ります。

天プラ12

ピカピカの1/48流星改です。
神主さんや神棚の細工が上手いです。

天プラ16

1/35 のロシアの魚雷艇です。
これも好きな作品です。

天プラ21

魚雷艇と同じ方の作品です。
手前の人物やコンテナ、簡易トイレ等は紙でできてるそうです。

天プラ22

SWの続きで、先程と同じ作者です。
塗装で作風が分かります。

天プラ23

ブログを始めてから、飛行機以外の作品も見る様になりました。
いろんなジャンルの作品を見るのは勉強になります。

天プラ25

アニメ作品からの一枚です。
これも上手に作ってあります。


とても楽しい展示会で、沢山の作品がありました。
写真も大量に撮ってますので、機会があればまた紹介しますね。




























【 2016/10/17 (Mon) 】 日記 | TB(0) | CM(6)

討ち入りは長崎にもあった!長崎喧嘩録

長崎喧嘩録

赤穂浪士の吉良邸討ち入りに先立つ元禄十三年十二月二十日、深堀の義士たちが長崎西浜町の高木彦左衛門邸に討ち入りました。
深堀領主の五島町屋敷に乱入し狼藉を働いた高木の下人たちを成敗し、筆頭町年寄として権勢をふるい、増長する彦左衛門に天誅を加えるためだったのです。
この本は、「深堀騒動」の顛末と日本人の「義のこころ」を克明に描いた力作であると思います。


萱野三平は、兄が大島家につかえていた関係から、誰よりもくわしく深堀騒動の内容を知ることができ、それを大石内蔵助に伝えました。
大石が深堀騒動を下敷にしないわけがありません。
表裏両門に人数分けること、討ち入りは七つ刻、引揚げは六つ半、火の元の用心、弓槍の始末、明かりとりの工夫、目印、合い言葉、引揚げの要領など、類似点はいくらでもあります。
「深堀騒動」と「忠臣蔵」は、あい続いて起こったきわめて類似点の多い事件でした。
しかしながら、「忠臣蔵」は世に知られているものの、「深堀騒動」はほとんど知られていません。
長崎人すら知らない者が多いのも事実です。

長崎は昨日より「長崎くんち」真っ盛りです。
この祭りは「モッテコーイ」で知られ、龍踊の写真等は一度は見られた事があると思われます。
だが大事件である「深堀騒動」(長崎喧嘩)が知られていないのが不憫に思えてなりません。
少しでも関心を持って頂きたいと思い、ここに紹介したいと思います。
【 2016/10/08 (Sat) 】 日記 | TB(0) | CM(2)
プロフィール

じゃごろ

Author:じゃごろ
お手抜きモデラーのじゃごろです。
スケール物中心にupします。
宜しくお願いします。

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