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じゃごろの模型日記

手抜きモデラーのプラモ日記です
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マッチボックス モスキート

DSCN0609.jpg


マッチボックス 1/72 モスキートNF-30MK‐Ⅸ です。
年配の方には懐かしいキャラメル箱キットではないでしょうか。
昔、完成させたという方も大勢いるのではないかと思います。
組説を見ると日本語表記もしてあります。
マッチボックスが元気な頃の商品ですね。

モスキート2

中身はさっぱりモールドですが実機もこの程度でしょうね。
ゲートも太くなく作りはいい様です。
当時のマッチボックス製品は自国物のできは良かったと記憶しています。

モスキート4

箱の裏面の塗装図と覗き窓は、当時のお約束でした。
懐かしキットですが、私は作る事はないと思います。
しかし、この様な懐かしいキットを精力的に製作されている方がいます。

しお’Sプレイスというブログで、60年代の飛行機模型を中心に製作されている(しおちゃん)さんを紹介します。
しおちゃんさんは、昔のキットに詳しくいろんなメーカーのキットをお持ちです。
しかもそれを製作されているのが凄いと思います。
興味のある方はぜひ訪問してみて下さい。

「じゃごろさん、昔のキットは作らないんですか?」 ← ドキッ
「はい、私の技術では難しいと思います。」 ← その場しのぎの言訳
「そのまま組む素組でいいんですよ。」 ← 鋭い追及
「は、はあ、テーマ機だけで手一杯なので他を組む余裕がありません。」 ← 神様、助けて
「お姉さんフィギュアは作る時間がある様ですが?」 ← キャ~
「・・・。」





【 2016/08/21 (Sun) 】 飛行機 | TB(0) | CM(2)

フォトラで撮影(ロビー・ザ・ロボット)

フォトラを購入したので、前に撮った写真と比べて見ました。

ロビー8

これはフォトラなしの写真ですが、フラッシュの光が写りこんでいます。

ロビー1

フォトラを使用すると光の写りこみはなく、ロビーの輪郭もボケていません。

ロビー9

もう一度フォトラなしの写真ですが、ロビーの輪郭がボケています。
黒いボディは光を反射し易いので、フラッシュでは良い写りはできません。

ロビー2

角度を変えてみましたが、フォトラの光は1点に集中せず、拡散しています。

DSCN0606.jpg

やはりフォトラを使用した写真がいいですね。
過去記事の写真も撮り直した方がよさそうですが、困りましたね。


【 2016/08/20 (Sat) 】 日記 | TB(0) | CM(2)

フォトラ使用レポート

フォトラ

フォトラを購入したので、購入を検討されている方の参考になればと思いレポートします。
購入したのはフォトラPH001という商品で、価格は26784円(税込)、送料、代引き手数料は無料です。

フォトラ2

梱包サイズは思ったより小さめでした。
サイドにはフォトラの文字が印刷されています。

フォトラ3

開梱すると上部にダンボールがあります。
これは背景紙台になりますから、間違えて捨てないようにしてください。

フォトラ4

中身はこんな感じです。
フォトラ2台、背景紙と台各1枚、専用ディフューザー(白、黒)各2枚、ランプ2個、専用拡散パネル2枚、説明書、ガイドブック

フォトラ5

取扱説明書を見てフォトラを組み立てました。
ランプを取付、専用拡散パネルをセットします。
専用ディフューザーは、必要に応じて白か黒を選択して取付ます。

フォトラ8

フォトラを設置して撮影開始です。
ガイドブックを参考にセッティングを考慮します。

フォトラ6

最初はいつものようにフォトラなしの写真です。

フォトラ7

フォトラなしでは、フラッシュが作動して影が出ているのが確認できます。

フォトラ9

フォトラを使用して撮影しています。

フォトラ10

フォトラを使用すると影が出ていません。
背景紙に写り込むフラッシュの光もありません。

フォトラ11

もう一度フォトラなしで撮影してみます。
影がハッキリ出ています。

フォトラ12

フォトラを使用して撮影すると影が出ません。

フォトラ13

次に光沢のあるパッケージを写してみます。
フォトラなしだとフラッシュの光が反射して写り込んでいます。

フォトラ14

フォトラを使用して撮影しました。
パッケージにフラッシュの写りこみはありません。
パッケージが綺麗に確認できるようになりました。

今まで私は写真に興味がなく、あまり撮影する機会もありませんでした。
それがブログを始めてから写真を撮る事が多くなりました。
ブログの写真を見ると影が出てたり、フラッシュの光が写っていたりして本当に困っていました。
そこでいろんな商品を検討してフォトラの購入を決めました。
私がこだわった点は次のとおりです。

1 国産製品であること。
  電気製品であるので、火災の危険がある中華製は対象外でした。
  ランプは消耗品ですから特殊なものではなく、簡単に購入できるものがいい。
  大里化工さんはプラッスチク製品の成型が本業で、本体の作りに信頼できる。
  本体は試作を重ね、十分検討されて製品化されています。

2 設置や収容が容易であること。
  私は部屋のスペースの関係で、撮影ブースを常設できません。
  そこで設置や収容が容易であることが重要になります。
  照明器具や反射板などを設置するのに、時間が掛かると写真を撮るのが面倒です。
  ブログは更新頻度が多いので、写真撮影の回数も多くなるからです。

3 フォトラだけで撮影機材が全て揃うこと。
  照明や反射板等を別々に購入することも検討しました。
  ネットで調べると種類の多さにビックリしました。
  安価なものは中華製が多く、種類が多いのでどれを選んでいいのか分からなくて面倒になりました。

4 プロではなく素人が使うこと。
  写真技術のない素人が、お手軽に使うことができるものを選びました。
  写真技術のある方はプロ用機材を使いこなせるでしょうが私には技術はありません。
  良いもの、プロ用は高額ですが、素人用で耐久性、信頼性のあるものを検討しました。

フォトラを購入するのにネックは高額なことですが、上記の理由から十分納得できると判断しました。
初めて試写しましたが、ブログ用写真として十分満足いく結果となりました。
これからフォトラを使い込んで、もっと良い写真をブログに掲載していきたいと思います。

















【 2016/08/19 (Fri) 】 日記 | TB(0) | CM(2)

クレイジーな人々

私はプラモデル大好き人間である。
昔は趣味が「プラモデル」と言うと「少し変わった人」と見られていた。
今日では趣味が「プラモデル」は社会に認可され、嬉しい事である。
しかし、クラブ員を見ると「変わった人」と言うより「クレイジーな人」が多いのも事実である。

T君

これは展示会での一コマであるが、この旅客機はたった一人で製作したものである。
さらに驚く事は、彼の旅客機の完成品のごく一部だと言うことである。
彼は旅客機と自衛隊機を中心に製作しているが、完成機の多さでは№1である。
歴代のブルーインパルスの機体を一人でチーム全機づつ製作している。(予備機も)
完成品はダンボールに梱包され、会社の倉庫に格納されている。
展示会の時、各自の作品を展示してみてスペースが空くと、彼の在庫でスペースを埋めるのだ。
こんな大量生産の彼は「クレイジー」である。

Bさん

これも御一人様コースである。
しかも全てペラが回るギミック付きである。
モーターでファンを回して風を起こし、それをインペラが受けて回転し、ローターを回す。
最小の機体に最小の回転ギミックを仕込む。(カ号等)
同じペラを回すギミックでも個性豊かである。

Bさん2

これなんか左右のペラが干渉しないで回るのである。
絶対ペラが当たると思って見ていても、絶対当たらずに回るのが不思議である。
最近は「ベアー」の2重反転ペラのギミック付きを完成させている。
彼は「ギミック王」と称されるクレイジーな人である。

Bさん3

「ギミック王」は元々はカーモデラーで、車の製作も凄く上手い。
自宅には素晴らしい完成品が数多く飾られている。

会長

私が尊敬する当クラブの会長の作品。
会長はどんな飛行機でも、自分が作りたいと思ったら苦も無く作れる技術を持っている。
私など作りたくても技術が追いつかず、製作を断念する場合が多いので羨ましいかぎりである。

会長2

会長3

会長クラスの技術を持つとノーマルには作らない様である。(私にはノーマル組みも怪しい出来)
毎回、何か主張するテーマを決めて製作している。

会長4

これは九州の各クラブの展示会で「病気」と言われた作品で、1/48である。
会長は間違いなく「クレイジーイキング」である。

この様に私は会員達を尊敬の念を持って「クレイジー」と思っているが、どうも他の会員達は私の事を「クレイジー」と思っている様なのである。
ただし、ニュアンスが私とは違って「あぶない奴」と言う意味らしい。(笑)










【 2016/08/18 (Thu) 】 日記 | TB(0) | CM(0)

Dr.スランプ アラレちゃん ファンタジー ライオン

ライオン

バンダイ Dr.スランプ アラレちゃん ファンタジー ライオン です。
随分前のキットですが4種類再販され、今でも手に入る様です。
私は北海道のお店から取寄せしたんですが、地元のお店で「問屋にありますよ。」と言われてがっかりしました。
地方の都市だと送料の方が高くつくんですよね、困ったもんです。

ライオン2

キットは無線のアンテナを真鍮線に交換しました。
組説では、キット付属のナイロンテグスを使用する様に指示があります。
アラレちゃんの目はクリアジェルを使用、ゴーグルもくりぬいてクリアジェルを充填してます。

ライオン3

無線機はドイツ軍風に、バックやパラソルは派手目に塗装しました。
カタツムリ鳥は傾いてますが、歩いてる感じに見えませんかね?

ライオン4

図書館での展示会だったので、子供さんの興味を引くようにキャラ物を製作したんですが、大人の方が多かったです。
久しぶり童心に返って楽しく製作出来ました。

「じゃごろさん、アラレちゃんを作ったんですか?」
「はい、図書館なので子供さんの来場が多いかと思いまして。」
「いやいや、大人も十分楽しめますよ。」
「そうですか、ありがとうございます。」
「終わったらくださいね、孫が欲しいと言ってますので。」
「・・・。」


【 2016/08/17 (Wed) 】 その他 | TB(0) | CM(0)

VWワーゲン デリバリーバン 1967

デリバリーバン

ハセガワ1/24 VWワーゲン デリバリーバン 1967 です。
少し前になるが、クラブでケイトレーディングのミラクルデカールと言うのを購入しました。
まとめて購入して、送料や値引等、少しでも安く購入するためにです。(笑)
これはインクジェットプリンターで、オリジナルデカールが製作できます。
早速使用テストを兼ねて、デカールを作成してみました。
ノーズアートのお姉さん、それも「どでかく」がコンセプトです。
クラブではお姉さんフィギュアやエロ物は御法度で、ノーズアートが境界線になっています。
市販のノーズアートデカールは、お姉さんの顔が御猿で残念なものが多いです。
また自作エアーレーサー等で大判デカールが必要な時もあります。
そんな時にこの自作デカールを使おうという魂胆です。

デリバリーバン2

ミラクルデカールは、最初デカールにベーススプーレを3往復程度吹きます。
そしてプリンターで印刷して、クリア塗料を3~5往復吹きます。
要はインクをクリアでサンドイッチ状態にする様です。
だからクリアの加減が難しく、実際何度か試した方が良いです。
出来るだけ薄くクリアを吹くのがコツですが、インクが漏れない最小限の厚みを体感しないと分からないです。
厚く吹くとデカールが固くで貼るのが難しく、研ぎ出し用のクリアを厚めに吹いても段差が消えないです。
しかし慣れるとこれは便利ですね。
私の仲間はキットのデカールをコピーしておいて、失敗したらこれで自作して使用しています。

デリバリーバン4

これはおまけで作った たまごガールズ ハッピーバレンタイン です。
大判デカールは、貼るのが大変ですが楽しいですね。
デリバリーバンは、大判デカールのベース車に最適です。

「じゃごろさん、これバーガスのお姉さんですよね。」
「はい、洋書に原画がありました。」 ← これはセーフだろ?
「ちょっと見せて下さい。」
「は、はい、これですが。」 ← えっ、何かマズイのか?
「Tシャツでも作ろうかと思いましてね、ハハハ。」
「・・・。」






【 2016/08/16 (Tue) 】 その他 | TB(0) | CM(0)

茶碗蒸しの吉宗

吉宗

茶碗蒸しの吉宗である。(写真はHPより)
吉宗は(よしむね)ではなく、(よっそう)と言う。
地元ではよく知られた老舗の名店である。
最近では観光客の行列が出来る事もある。
県外でも観光ガイド等で有名になったのであろう。

吉宗2

吉宗と言えばこれ、茶碗蒸しと蒸し寿司のセットである。
(どんぶり)で出てくる茶碗蒸しを見て驚く人も多い。

茶碗蒸しは、穴子、海老、かしわ、椎茸、きくらげ、銀杏、筍、蒲鉾、麩の具が入っている。
食感はふるふるで驚くほど柔らかく、そしてたまらなく美味しい。

蒸し寿司は酢飯に牛蒡の笹がき、はんぺんを刻み込み、きんしたまご、たらのおぼろ、穴子の蒲焼のそぼろが盛り付けてある。
これが茶碗蒸しによく合って美味しい。

地元民は本店に食べに行く事はあまりないのではないかと思う。
各地域に出前専門の出前部があり、お客様が来られた時に出前を頼む事が多いからだ。
我が家も時々、母のリクエストで出前を頼む事がある。

私は蒸し寿司を食べる時、癖がある。
それは混ぜてから食べるのである。
たまごもおぼろも穴子も、酢飯の底からまぜまぜして食べるのが好きなのである。
当然家族からは非難の声が上がる。
しかたがない、酢飯の部分だけが残るのがいやなのである。
私的には、酢飯と具材が均等に混ざっている事が重要なのである。
同じ理由でカレーも当然まぜまぜして食べている。
当然のごとく家族から非難の声が上がる。(笑)

【 2016/08/15 (Mon) 】 日記 | TB(0) | CM(0)

撮影ブース

フォトラ

ブログを始めてから写真を撮る事が多くなった。
室内で模型を撮るのであるが、どうも照明が暗いらしい。
フラッシュを使用すると反射していい写真が撮れないのだ。
照明をなんとかせねばと思い、ネットで検索すると気になる商品を見つけた。
大里化工製のフォトラという商品である。
照明が2個セットされ、蓋がレフ板の役目をするらしい。
収納もコンパクトで、小物撮影には便利そうである。
しかしお値段が24800円、三脚と背景紙5枚が付いたセットが29800円とお高い。

商品レビュー等を見ると、これだけで写真が1ランクUPするらしい。
ネットで商品等を販売する人は、結構使用してる様だ。
商売に使用するなら初期投資は必要だが、こちらは商売と無縁である。
他の照明や撮影ブースを見たが今一つピンとこない。
最初にフォトラを擦り込まれたせいであろうか?
ブログ用にカメラも欲しいのでこれも検討中である。
作業中の撮影を考慮するとコンデジが便利そうである。
カメラとフォトラの両方の出費は痛いところである。

照明は、ホームセンター等でスタンドライトを購入しても十分なのは理解している。
しかし、やっぱりフォトラが気になるのだ。
この感覚は模型を購入する時の気持ちに似たものがある。
やはり「欲しい」が優先するのだろうか?



【 2016/08/14 (Sun) 】 日記 | TB(0) | CM(0)

ライトプレーン

ジッパー

ライトプレーンはゴム動力の飛行機で、私と同世代の男の子なら一度は飛ばした経験があるはずである。
A級とB級の機体があり、大きさが違っていた。
翼は竹ひごをニューム管でつないで、リブを挟んで翼形を作り紙を貼るのである。
原寸図面に合わせて竹ひごを蝋燭で炙り、角度や形を整えなくてはならない。
ここを上手く調整出来ないと翼が捻じれ、飛行距離が伸びないのだ。
だから年少の子は父親や兄等に手伝ってもらっていた。

私も父に作ってもらった。
竹ひごを蝋燭で炙る時、焦げて折れてしまったのである。
そこで父と一緒に文房具店に竹ひごを買いに行った。
当時の文房具店は、竹ひごやバルサ材、スクリュー等、飛行機やボートを自作する材料が置いてあった。
父は竹ひごやニューム管等を買い、自宅に戻ると作り始めた。

二人で完成した機体を持って近所の運動場で初飛行である。
父がゴムを巻き、父が飛ばした。
いつのまにか私の飛行機は父の飛行機になっていた。
父の飛行機は遠くまで飛んだ。
私は嬉しかったのを覚えている。

その後、私は自分一人で何機も作った。
何度飛ばしても、父の飛行機の飛距離を超える事は出来なかった。

そんな日の事を思い出しながら、このジッパーを見ている。
今日はお盆である。


【 2016/08/13 (Sat) 】 日記 | TB(0) | CM(2)

青の6号 サブマリン フリッパー号

フリッパー

今井科学の 青の6号 サブマリン フリッパー号です。
これは1990年に再販された永久保存版です。
永久保存版という事は「作るな」って事でしょうかね。


フリッパー2

キットはゴム動力の潜水艦で、自動浮沈のギミックはありません。
小沢さとる氏の「サブマリン707」と「青の6号」は大人気漫画でした。
子供達は潜水艦のプラモで遊んでいましたが、人気は「ジュニア」の方でした。

フリッパー3

再販されたのは良かったんですが、少し箱が小さいんでしょうか?
無理やり入れてある様です。(笑)


「じゃごろさん、これ永久保存版なんですか?」
「はい、そうです。」
「作らないで持ってるだけと?」
「はぁ、そうなりますね。」
「じゃごろさんの在庫している飛行機のキットも永久保存版ですね。」
「・・・。」


【 2016/08/12 (Fri) 】 その他 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

じゃごろ

Author:じゃごろ
お手抜きモデラーのじゃごろです。
スケール物中心にupします。
宜しくお願いします。

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