じゃごろの模型日記

手抜きモデラーのプラモ日記です
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カーチスP-40Eフライングタイガー

カーチス

レベル1/32 カーチスP-40Eフライングタイガーです。
グンゼ産業レベル部が販売代理店でした。

カーチス2

キットはねじ山まで再現されたモールドで、動翼可動です。
脚も90度捻って収容出来ます。

カーチス3

エンジン内臓で、エンジンパネルは取り外し出来ます。
キャノピーはスライド出来ます。

カーチス4

デカールは2種類で、フライングタイガーとアメリカ陸軍機が選べます。
経年変化で組説に貼りついてました。

カーチス5

グンゼ版にはカラー図が入ってます。
シャ-クマウスが似合う機体です。

カーチス6

組説は1枚物になっています。
精密なエンジンに感激したものでした。

カーチス7

D型、E型、F型、M型、N型への改造の勧めが書いてあります。
「今、マニアのあいだではキットの改造という楽しみかたも流行しています」と記されています。

このキットは、スピットファイアー、メッサーシュミットと共に、「三種の神器」と呼ばれた名品です。
1/32という大スケール機の圧倒する迫力、精密なモールド、可動部分の素晴らしさ等、魅力十分でした。
私はこれ以降、レベル1/32を次々と求めて作り続けました。
その当時の同級生のお父さんが、レベルの飛行機を作っていると聞いて訪問したことがあります。
ガラスの展示ケースに収められた1/32の飛行機は、素晴らしい塗装で圧倒されました。
私の「レベル1/32好き」は、この頃から今まで続いています。
私のプラモ人生に大きな影響を与えたキットです。










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【 2016/10/31 (Mon) 】 飛行機 | TB(0) | CM(0)

三菱97式重爆撃機

97重爆

レベル1/72 三菱97式重爆撃機です。
これはグンゼレベルの製品で、初期型、後期型が選択できます。

97重爆2

キットはカッチリした出来で、綺麗なモールドです。
翼の胴体取付は、取付用の桁が左右で噛合う様になっています。

97重爆4

エンジンやナセル、爆弾等のパーツです。
一部のパーツは、ランナーから外れています。

97重爆5

デカールは7種類の部隊マークが入っています。
日の丸は暗い色調になっています。

97重爆6

組説は縦長の1枚物になっています。
塗装図とデカール指示がカラーになっています。

97重爆7

蛇行迷彩や斑点迷彩の平面図があります。
この蛇行迷彩は塗装が難しいです。

97重爆8

組説は日本語表示でわかり易いです。
機体解説があります。

97重爆9

爆弾庫扉は開閉選択できます。
初期型と後期型は、後部銃座の形状が違います。

97重爆は、日華事変から太平洋戦まで活躍した名機ですが、キットには恵まれていません。
このレベルのキットが唯一のインジェクションキットです。
ハセガワが「飛行機のハセガワ」と言われてた時、1/72で新キットが出ると噂されたものでした。
しかし、呑龍等は発売されましたが、なぜか97重爆は発売されていません。
タミヤが、1/48で一式陸攻を発売した時、次の1/48爆撃機は?と話題になりました。
タミヤさん、1/48の97重爆発売してください、絶対ヒットしますよ!










【 2016/10/30 (Sun) 】 飛行機 | TB(0) | CM(2)

F-106 デルタダート

デルタダート

モノグラム1/48 F-106デルタダートです。
F-102デルタダガーを改良発展した機体で、1956年初飛行、アメリカ空軍で要撃機として使用されました。

デルタダート2

キットは袋に一体で詰められています。
割と大柄の機体で、箱ギリギリ一杯です。

デルタダート3

胴体は3分割(左右下面)で、胴体下面に翼下面が一体成型されています。
F-106に機銃はなく、胴体内にミサイルを収容してます。

デルタダート4

デカールと透明部品です。

デルタダート5

組説は1枚物で、折り畳まれています。

デルタダート6

機体説明とデカール指示があります。

デルタダート7

胴体を左右貼合わせてから、コクピットを取り付けることが出来ます。
前輪は、先に脚注を前輪隔壁に取付る様に指示があります。

デルタダート8

ウエポンベイは開閉選択可能です。
ドアも2種類入ってます。

デルタダート9

キャノピィは2種類入っています。
開閉選択可能です。


センチュリーシリーズの一員であるF-106は人気も高く、モノグラムのキットは歓迎されたものでした。
モノグラムのキットは決定版と呼ばれ、今後はF-106のキットは出る事はないと言われたものです。
しかし最近になっていろんなメーカーがF-106のキットを発売し、第2のブームが起こりました。
F-106はマーキングも豊富で、魅力ある機体なのかもしれません。
そんな中でもモノグラムのキットは、今なおマニアを魅了する輝きを失っていないのです。







【 2016/10/29 (Sat) 】 飛行機 | TB(0) | CM(0)

ジービーR1レーサー

ジービーレーサー

ウイリアムズ1/32 ジービーR-1レーサーです。
マサチューセッツ州スプリングフィールドのグランビル・ブラザーズが経営する小さな航空会社によって作られました。
速度記録を更新するために、出来るだけ大きいエンジンと出来るだけ軽い機体を組み合わせることで実現しようとしました。

ジービーレーサー3

カウリングは、R-1とR-2の選択ができます。
タイヤはゴム製かプラ製を選択出来ます。

ジービーレーサー4

太い胴体と小さな翼が良く分かります。
エンジンはシリンダーが別パーツになっています。

ジービーレーサー5

デカールは機番が2種類で、R-1が11番NR2101、R-2が7番NR2100です。
ウイリアムズのデカールはニスの部分が少ないです。

ジービーレーサー6

組説は1枚物です。
機体解説と塗装の指示が書かれてます。

ジービーレーサー7

組説とマーキングがギッシリ書かれてます。
この図を参考に塗り分けをする事になります。

ジービーレーサー2

箱裏面は広告になっています。

1932年9月3日、740馬力のP&Wエンジンを搭載したジービーR-1は、470㎞/hを超える陸上機世界速度記録を樹立しました。
9月5日にはトンプソン・トロフィーでも優勝を手にしました。
ジービーレーサーは名声を手にしましたが、その特徴的な機体のスタイルから想像しても操縦の難しさを想わせます。
R-1のパイロットであったジミー・ドゥーリトルは「指先に鉛筆を立てるような」と、その過敏な操縦性を語っています。
事故も多い機体で、現在あるのは復元された機体です。

このジービーR-1レーサーは、ジービーZと共に作りたい機体の1つです。
シュリンクパックのまま保管してて、今回初めて中身を確認したというお粗末さです。
そろそろ重い腰を上げて製作しないといけませんね。






【 2016/10/28 (Fri) 】 飛行機 | TB(0) | CM(0)

Bf108 タイフン

108タイフン

エレール1/72 メッサーシュミットBf108タイフンです。
1934年バイエルン航空機製造(BFW)(後のメッサーシュミット社)で開発された単発スポーツ機です。
もともとは、ヨーロッパ周回国際レース参加機として設計、その後ドイツ空軍に採用され輸送や後方支援に活躍しました。

108タイフン2

キットはエレールらしく綺麗なモールドです。
当時エレールのキットは人気が高く、熱烈なマニアも多かった様です。

108タイフン3

後のBf109に影響を与えた機体ですので、よく似たところがあります。
脚庫の雰囲気はまさにそれです。

108タイフン4

デカール&透明部品です。
デカールは2種類のマーキングが選べます。

108タイフン5

組説はペラ紙1枚です。
コクピットは胴体側ではなく、翼側にセットする様になっています。

108タイフン6

裏面は塗装とデカールの指示があります。
ドイツとブルガリアで使用されたタイプを選ぶ事が出来ます。


読売新聞が、ベルリンオリンピックの写真原稿輸送のために昭和11年(1936年)8月に1機購入しました。
ベルリンー東京3日間の連絡飛行を企画しましたが、ソ連上空の飛行許可がおりず、結局船便で輸入しました。
国内では、「よみうり6号機」として使用されました。
登録番号はJ-BACCです。
この日本で使用された機体を製作するのも面白いかもしれません。







【 2016/10/27 (Thu) 】 飛行機 | TB(0) | CM(0)

栗饅頭 田中旭栄堂

栗饅頭

長崎と言えばカステラが有名ですが、それ以外ににもお土産にお勧めしたいお菓子があります。

長崎名物、田中旭栄堂さんの栗饅頭です。
創業明治31年の栗饅頭専門店です。

・第21回全国菓子大博覧会 名誉総裁賞受賞
・第24回全国菓子大博覧会 茶道家元賞受賞
・第25回全国菓子第博覧会 橘花栄光章賞受賞

その美味しさは折り紙付きです。
長崎では昔から親しまれている栗饅頭なのです。

栗饅頭2

こんなに大きい栗饅頭も、特中出来ます。
初節句などお祝いの席によく見られます。
右側は、大正時代にイメージキャラクターとして誕生した栗王子です。
店先の看板に栗王子が登場してます。

栗饅頭3

栗饅頭は通常6種類で、サイズが段々大きくなります。
上の写真は一番大きいサイズで、1080円です。
この栗饅頭を2個箱入りにして、茶饅頭の代わりに冠婚葬祭に用います。

栗饅頭4

店舗を新装開店されてちょうど1周年で、限定販売の記念饅頭。
饅頭に栗王子の焼き印が押されています。

田中旭栄堂さんの栗饅頭は、栗が沢山入っていて、甘さ控えめで後口スッキリの名品です。
栗饅頭は全国にある様ですが、食べ比べてみるとその美味しさの違いが良く分かります。
甘い物はそれ程得意ではない私がお勧めするこの栗饅頭、一度お試し下さい。




【 2016/10/26 (Wed) 】 日記 | TB(0) | CM(0)

クレイジーな人々 part2

プラモ好きが集まって、プラモクラブを作ったりします。
前に同じプラモ好きでも、クレイジーと言われる人々を紹介しました。
今回はそのpart2と言う事で紹介します。


クレイジー

これはH氏の1/72ランカスターの計器盤です。
完成したらほとんど見えないのに、異常なまでの作り込みです。
ただ今、レバー類の植込み作業中らしいです。

クレイジー2


彼はイギリス機専門で、お酒の力を借りながら作業してます。
「お酒を飲むと手の震えが止まる」のではない様です。(笑)

クレイジー3

次は「自称 波研究家」のY氏です。
US-1の離水ジオラマを作るそうです。

クレイジー4

私的には良く出来てると思うんですが、まだまだ不満だそうです。
最終的には機体から流れる水滴を表現するそうです。

クレイジー5

違う機体でも十分見れますが、波研究家としては許せないそうです。
US-1の波と違うと言われても、分かりませんがな。

クレイジー13

本来彼は艦艇専門です。
凄い艦艇ジオラマを幾つも出品してます。

クレイジ-8

会長さんの作品です。
カーモデラ&ギミック王ですが、この様な物も作ります。

クレイジー6

アイデアが凄いと言うか、ぶっ飛んでます。
ジオラマ解説が不思議ちゃんワールドです。

クレイジー7

不思議ちゃんワールドですが、確かな技術があってこそです。
カメラも県展入賞の実力を持つ人で、私のカメラの師匠さんです。

クレイジー9

次は日本機マニアのA氏です。
彼は実機の写真を基に、忠実にジオラマを作ります。

クレイジー10

1/48の飛行機は、全面リベット打ち、マーキングは手書き(デカールは使わない)、随所に手が入ってます。
有名な写真を基にしてますので、ピンとくる方も多いのではと思います。

クレイジー11

飛行機単体でも見事な出来なんですが、実機のジオラマ風に仕上げるんですね。
これが月一のペースですから、驚きますね。

クレイジー12

いい写真がない機体は作れないのが悩みとか。
機体だけでもいいと思うんですけどね。

クレイジー15

この雷電のシーンは有名ですから、写真を見られた方も多いのでは。
毎月例会に新作を持って来られます。

クレイジー14

月に1回、例会を行っています。
上の写真は、キット放出会の1コマです。
これからハイエナ共の争奪戦が始まります。
キットに群がる姿は、クレイジーそのものです。

クレイジーな人々に囲まれた私の大変さ、ご理解頂けますでしょうか?


















【 2016/10/25 (Tue) 】 日記 | TB(0) | CM(2)

黒鳥 SR-71

黒鳥

衆福 1/184 黒鳥 SR-71です。
台湾の衆福と言うメーカーで、先輩から頂いたお土産の一つです。
黒鳥と言うのはその物ズバリですね。

黒鳥3

キットは割と綺麗なモールドです。
透明スタンドが付いています。

黒鳥4

キット裏面です。
胴体上下パーツと小物部品で構成されています。

黒鳥2

箱絵裏面が組説になっています。
説明は中国語ではなく、英語で書かれています。


お土産なので、ありがたい品なんですが、不思議な模型です。
駄菓子屋や夜店の屋台で売られている様な雰囲気があります。
メーカー、半端なスケール、英語表記の組説等、突っ込みどころ満載の模型です。
最初、黒鳥の文字を見た時、思わず笑ったのは私だけでしょうか?



【 2016/10/24 (Mon) 】 飛行機 | TB(0) | CM(2)

海上自衛隊 HSS-1

シコルスキー

タミヤ1/72 海上自衛隊 HSS-1です。
キットはイタレリの製品です。
アメリカ海軍の要求をもとにシコルスキー社が開発、1955年から配備されました。
日本でも1958年~1970年初頭まで使用されました。

シコルスキー2

キットは部品数も少なく、モールドも綺麗です。

シコルスキー3

パーツ裏面です。

シコルスキー4

機体説明と部品図です。
イタレリの製品ですが、タミヤが販売しているので部品請求が可能です。

シコルスキー5

組立は特に問題になる様な部分はありません。
組説は日本語なのでわかり易いです。

シコルスキー6

ローター部分の組説です。
組立は問題なさそうですが、強度を考えて金属線による補強がベストです。
キッでトは、ローターは回転する様になっています。
梱包や収納するには、差し込み式に変更した方がいいと思います。

シコルスキー7

塗装とマーキングの指示があります。
海上自衛隊仕様-1966年と記されています。

シコルスキー8

箱絵側面です。
完成後はこの様になります。


私が小学校の頃、爆音に驚いて外に飛び出した事がありました。
外に出てきた大人の話では、近所の高校にヘリコプターが着陸したらしいとの事でした。
私は急いで高校のグラウンドへ行ってみました。
そこにはこのヘリが3機着陸していました。
初めて見たヘリは、カッコ良かったです。
そのうち救命胴衣をつけた高校生や大人を乗せて、遊覧飛行を行いました。
私も乗せて欲しかったのですが、高校生ばかり乗せていました。
今考えると大村航空隊のヘリで、自衛隊への勧誘ではなかったのかと思ってます。
この事があってシコルスキーHSS-1は身近に感じる機体なのです。








【 2016/10/23 (Sun) 】 飛行機 | TB(0) | CM(0)

ダグラス A-26B/C インベーダー

インベーダー


エアフィックス 1/72 ダグラス A-26B/C インベーダーです。
大戦末期に登場した攻撃機で、朝鮮戦争でも活躍しました。

インベーダー2

キットは、34.5㎝×16.5㎝の箱一杯に収められています。
キットのタッチは、この当時のエアフィックス スターンダートと呼べる物になっています。

インベーダー3

翼は袋に入ってなく、剝きだし状態で収められています。


インベーダー4

デカールも保護材はなく、剝きだし状態です。
私は保護のため、ビニール袋に入れてました。

インベーダー5

組説ですが、グンゼ版なので日本語解説です。
機体についての説明があります。

インベーダー6

A-26Bの塗装図があります。
第2次世界大戦当時と説明があります。

インベーダー7

A-26Cの塗装説明があります。
朝鮮戦争当時と説明があります。

インベーダー8

動翼が可動になっています。
フィギュア4体が付いています。

インベーダー9

エンジン部分や脚庫の説明があります。
A-26Cの武装説明があります。

インベーダー10

A-26Bの武装説明があります。
このキットは、ソリッドノーズでB型、グラスノーズでC型を選択出来ます。

インベーダー11

箱側面には、グンゼ産業のMr.カラーの番号があります。
側面に大きく1と印刷されていますが、シリーズ5と書かれています。

このA-26インベーダーは、ノーズアートも多く人気もありそうなんですが展示会ではあまり見かけません。
1/48のグラスノーズのA-26Cを見た記憶があるぐらいです。
グンゼ産業版アエフィックスで、キットの入手は大変楽になりました。
グンゼ版を手にされた方は多かったと思います。
箱絵は日本で印刷されたと思いますが、当時の物はカッコイイです。
昔は中身の良し悪しではなく、箱絵の良さが購入の動機になったものでした。











【 2016/10/22 (Sat) 】 飛行機 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

じゃごろ

Author:じゃごろ
お手抜きモデラーのじゃごろです。
スケール物中心にupします。
宜しくお願いします。

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