じゃごろの模型日記

手抜きモデラーのプラモ日記です
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銀河

銀河

レベル1/72 銀河です。
このキットは1972年版です。

銀河2

こちらのキットは1980年版で、タカラが販売しています。
グンゼからタカラに代わって、パッケージも変わりました。

銀河3

キットは11型と16型のコンバーチブルになっています。
エンジンは誉と火星の2種類が入ってます。

銀河4

風防、カウリングは2種類入ってます。
デカールは7種類」入ってます。

月光4

組説は縦長の1枚物です。
機体解説と塗装、マーキング指示があります。

銀河6

11型は誉エンジン、16型は火星エンジンになっています。
爆弾倉には爆弾か魚雷を選択して取付できます。

銀河は、急降下爆撃も雷撃も出来る機体でした。
そのスマートなスタイルと高性能は魅力がある機体です。
しかしキットには恵まれず、ハセガワが発売するまではレベルの銀河が1/72の決定版でした。
タミヤが1/48の一式陸攻や月光を発売した時、次は銀河と噂されました。
現在入手出来るのはハセガワのキットだけです。
造形村が1/32で屠龍を発売するようです。
個人的ですが、1/32の銀河を発売する様に期待してます。





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【 2016/11/30 (Wed) 】 飛行機 | TB(0) | CM(0)

天空の城 ラピュタ タイガーモス

タイガーモス

ファインモールド1/144  12月8日出荷予定のタイガーモス、サンプルを頂きました。
早速キットレビューと参りましょう。

タイガーモス2

船体や主翼等、出来は良いです。
タイガーモスの胴体形状は複雑ですが、特徴をよく捉えています。

タイガーモス3

プロペラはシャープで、良くできています。
キャビン周辺の手摺のモールドも綺麗に抜けています。

タイガーモス4

キャビンの内壁には、フライパン等キッチン道具のモールドがあります。
展示台が付いています。

タイガーモス5

デカールは垂直尾翼に付くドクロとドーラーの目が付いています。
このドクロ、よく見るとヤッターマンのドクロに似てます。

タイガーモス6

操縦席通路部品、クリアーパーツ、金属シャフト類です。
金属シャフトは後部プロペラ用です。


キットはサンプルのため、1/20ドーラーのフィギュアが付いていませんでした。
組説もありませんが、ネットでダウンロードしました。(12ページ)
部品請求カードを見ると、組説600円也、高いです。
部品請求カードには、ドーラーのフィギュアはありません。
フィギュアだけ買うという作戦は失敗です。
キット総評としては、これは凄く出来が良いです。
出来の良いタイガーモスにドーラーのフィギュア、フラップターも4台装備されています。
ファインモールドのHPを見るとカットモデルの写真があります。
内部構造も良く再現されています。
価格は4500円也です、これは買いですよ!

サンプルを頂いたのは「長崎模型センター」さん。
帰り際に「出来たら持ってきてくださいね。」って美人のお姉さんの声が・・・。
【 2016/11/29 (Tue) 】 その他 | TB(0) | CM(2)

PBY-5 カタリナ

カタリナ

レベル1/72 PBY-5 カタリナです。
大戦中、大戦後まで活躍した飛行艇で、自衛隊にも供与されました。

カタリナ2

キットは凸モールドで、リベットも再現されています。
外形は良好の様です。

カタリナ3

パラソル式の翼です。
翼の両端はフロートで、着水時は下げてフロートに、飛行時は上げて翼端になります。

カタリナ4

デカールは1機分が付属してます。
かなり年数が経っていますが、なんとか使えるかもしれません。

カタリナ5

組説は横開きの1枚物です。
組説の図は引込式車輪ですが、内容は固定式車輪(取り外し式)の組説です。

カタリナ6

組立は部品数も少なく、容易です。
プロペラは回転式になっています。

カタリナは、対潜哨戒、湾岸警備、救難活動等に活躍した機体です。
特に海上に不時着したパイロットには頼りになる存在でした。
レベルのカタリナは、引込式の車輪タイプも発売していました。
キットは箱絵が禁止され、実物の写真を使う様になった時の物です。
レベルの箱絵は魅力ある物が多く、人気でした。
実際のキット完成写真がパッケージには賛否両論があると思います。
何でも裁判になる国ですから、箱絵に描いてある物が入っていないとか、形が違うとか問題になったのでしょう。
そんな時代の流れが見えるレベルのキットです。





【 2016/11/28 (Mon) 】 飛行機 | TB(0) | CM(0)

サブマリン707 Cクラス

サブマリン707

バンダイ サブマリン707 Cクラスです。
元はイマイで、バンダイで再販されたものです。

サブマリン7072

こちらはタスクフォースが再販したものです。
Cクラスはモーターライズ、Bクラス,Aクラスはゴム動力でした。

サブマリン7073

船体上部はスイッチをとりつけて、船体最上部を接着します。
電池室を止めるナットを接着します。

サブマリン7074

船体下部や展示台座、甲板等です。
電池は単二電池2本です。

サブマリン7075

艦橋、パッキン、ミサイル等です。
ランナーミサイルとホークロケットが付いてます。

サブマリン7076

モーターが付属してます。
重りは焼止めする様になっています。

サブマリン7077

組説は1枚物です。
部品図と配置図があります。

サブマリン7078

ジュニアが2艇が格納されています。
自動浮沈のギミックだけでなく、武器や装備も漫画の様に装備されていました。


特許自動浮沈装置と潜航距離調節装置で潜航性能抜群と記されています。
しかし、子供時代につくったキットは、自動浮沈出来ませんでした。
通常自動浮沈は、艦橋上のレーダーに水圧を受けて、潜舵がUPし浮上します。
浮上すると、レーダーが重りで下がり、潜舵がdownして潜航します。
ところがこのサブマイン707はレーダーがありません。
艦橋の潜舵と船体後部の潜舵が金具でリンクしています。
この2つの潜舵の角度変化により自動浮沈をします。
私は設計ミスで自動浮沈が出来ないと思っていましたが、調整不足だったわけです。
当時、このギミックを理解出来た子供は何人もいなかったと思います。














【 2016/11/27 (Sun) 】 その他 | TB(0) | CM(0)

紅の豚 サボイア S.21F

サボイア21F

ファインモールド1/48 サボイアS.21Fです。
紅の豚の主人公ポルコの改修後の愛機です。

サボイア21F2

キットはモールドも綺麗で良い出来です。
デカールは新規分が追加になっています。

サボイア21F3

エンジンが変更されています。
600馬力から800馬力とパワーアップされています。

サボイア21F4

ジーナのフィギュアが付いています。
ポルコの座像も付いています。

サボイア21F5

詳しい機体解説があります。
1/48サイズのジーナを美人に塗装するのは難しそうですね。

紅の豚ポルコのサボイアS.21は撃墜され大破した後、ミラノのピッコロ社に運ばれたのは胴体部分のみでした。
そのため新しいエンジンを搭載し、主翼を新しく作ることが改修作業の中心となります。
17歳のフィオ・ピッコロを設計主任に据え改修された飛行艇がサボイアS.21Fなのです。
さて、紅の豚の主人公ポルコはなぜ豚になったのか?
これはアニメを見て頂ければわかると思いますが、子供の様なj純粋な心を持った方ではないと分からない様です。
ジブリの作品は、トトロの中で「子供の時には見えていたが大人になると見えない」と描かれています。
この見えなくなったもの、見えて欲しいものがジブリの作品の中で様々な形で表されています。
プラモ好きな大人は少年の心を持ってる方ですから、ジブリの心は分かると思うのです。
アニメは子供用と思わず、一度は見て欲しいと思います。
ところでジーナとポルコはどうなった?と思わせるラストシーン、やっぱり紅の豚、良いですね。(よ~く見てね)







【 2016/11/26 (Sat) 】 その他 | TB(0) | CM(0)

T-33A シューティングスター

T-33Aシューティングスター

ハセガワ1/72 T-33Aシューティングスターです。
キットは、総隊司令部40周年記念のスペシャルマーキングです。

T-33Aシューティングスター2

キットは、ハセガワスターンダートと呼べる出来です。
繊細なモールドで好感がもてます。

T-33Aシューティングスター4

スペシャルマークのデカールです。
ラインのデカールは貼るのが難しそうです。

T-33Aシューティングスター5

機体解説や塗装、デカール指示があります。
デカールは、順番を考えて貼る必要があります。

T-33Aシューティングスター6

パーツは少なく、組み立ては容易です。
機首に重りを5g入れる様に指示があります。

T-33Aは、多くのパイロットを育てたジェット練習機です。
F-80戦闘機の胴体を98㎝延長し、タンデム仕様にしたTF-80と呼ばれた機体が後にT-33となります。
日本の航空自衛隊でも、1954年~2000年まで活躍しました。
日本での愛称「若鷹」より「サンサン」の呼び名で親しまれた機体です。









【 2016/11/25 (Fri) 】 飛行機 | TB(0) | CM(0)

スーパーマリン アタッカー

アタッカー

フロッグ1/72  スーパーマリン アタッカーです。
1952年に空母に搭載された戦闘攻撃機です。

アタッカー3

胴体及び翼部品です。
コクピットは開口されていません。

アタッカー4

その他の部品です。
スタンドが付属してます。

アタッカー5

デカールは1機分が付いています。
経年変化により使用不可能です。

アタッカー6

部品が少ないので、組説もシンプルです。
外国製の組説は、紙質があまり良くありません。

アタッカー7

塗装、マーキングの指示があります。
パッケージを広げてその中で作業しなさいと記されてます。

アタッカー2

パッケージ裏面です。
塗装ガイドになっています。

フロッグは、1936年に世界初のプラモデルを発売したイギリスのメーカーIMA社の模型ブランドです。
1977年に倒産後、金型の大部分はソ連が自国製玩具の販売のためにイギリスに設立したノボに売却されました。
5年足らずで経営が悪化し解散されましたが、金型はソ連に残り、小メーカーにより生産されています。
フロッグが発売した模型が、今もなお名を変えて発売されているのは驚くべきことです。

キットはプラモ初期物で、出来は御覧のとおりですが外形はまあまあです。
「こんな古いキットを作る人はいないだろうな」と思い、記事を下書きのままにしていました。

しお’Sプレイス

昨日ブログを覗いてびっくり仰天Σ(゚Д゚)
古いキットをよく作られるな~と感心するとともに、そのタイミングにニヤニヤしてました。






















【 2016/11/24 (Thu) 】 飛行機 | TB(0) | CM(2)

紅の豚 サボイア S.21

サボイア21

ファインモールド1/48 サボイアS.21です。
紅の豚の主人公ポルコの愛機です。

サボイア212

キットはモールドも綺麗で、特徴を良く捉えています。
機体内部も燃料タンクやコクピット等、割と細かく作られています。

サボイア213

エンジンの作りも良い出来です。
左右のフロートは、支柱が一体成型されています。

サボイア214

ポルコのフィギュアが付いています。
塗装すれば良い感じの立像です。

サボイア215

機体解説、塗装マーキング指示があります。
モンザレッドの機体は派手で目立つので丁寧に仕上げたいところです。

サボイア216

ポルコのフィギュアは、座像と立像の2体入りです。
立像用の飾り台付きです。


人気アニメの紅の豚、一度は見られた方も多いと思います。
この主人公ポルコの愛機サボイアS.21は、架空の機体です。
しかし、サボイアS.21と言うスピードレサー機が実在します。
この架空の飛行艇はまるで実在した飛行艇の様に活き活きと画面の中を飛んでいます。
1920年代の空気や、技術的な背景というしっかりとした基礎の上に描かれてているからなのです。
一度見たならば、飛行機が好きな方なら分かって頂けると思います。






【 2016/11/23 (Wed) 】 飛行機 | TB(0) | CM(0)

ビックX

ビックX

イマイのビックXです。
手塚治虫原作の日本初の巨人ヒーロー「ビックX」の電動歩行プラモです。(再販版)

ビックX2

胴体部分です。
ビス止めになっています。

ビックX3

腕、顔、ヘルメット、足裏等の部分です。
ヘルメットの羽飾りがお洒落さん。

ビックX4

マントはビニール製です。
目等のデカール付きです。

ビックX5

ギヤーボックス、ムギ球等です。
腕を振り、眼が光り、歩行します。

ビックX6

組説は1枚物です。
RE14モーター、単2電池2個は別売です。

ビックX7

電動歩行と言っても足は動かず、中の金具が動くだけです。
ズリズリと引きずる様に動きます。

手塚治虫の名作、昭和39年に少年月刊誌に連載された人気漫画の主人公です。
昭和40年のV-3号に続きイマイ電動歩行ロボットシリーズとして発売されました。
当時私は鉄人28号やV-3号の模型は買いましたが、このビックXは買っていません。
それはなぜかと言うと

ビックX8

理由はこれです。
顔が似てなくて、カッコ悪いんです。
しかも塗装してこれです。
当時の子供は塗装なんかしてませんから、人気がなかったのではと思います。












【 2016/11/22 (Tue) 】 その他 | TB(0) | CM(2)

B-26 マローダー

マローダー

エアフィックス1/72 B-26 マローダーです。
アメリカの双発爆撃機で、私の好きな機体です。

マローダー2

キットは凸モールドです。
透明のスタンドが付いていますが、組説では触れられていません。

マローダー3

爆弾倉が再現されています。
爆弾も8発付いています。

マローダー4

デカール4種類が付いています。
マローダーは、マーキングも豊富で選択に迷うところです。

マローダー5

組説は横開きの1枚物です。
機体解説、塗装、マーキング指示があります。

マローダー6

このキットは、内部もかなり作り込まれています。
爆弾倉は開閉選択式です。


このキットは、箱側面や組説にTOMYの文字があります。
同時にグンゼ産業ホビークラフト部のシールも貼られています。
不思議に思い、エア社代理店の年代を調べてみました。
・TOMY 1976年~1980年
・グンゼ  1980年、 1988年
上記からこのキットは1980年版ではないかと思われます。
この1980年頃は、エアフィックスの経営が悪化した時で、1981年に倒産しています。
エア社が混乱していた時期のため、TOMYが販売を取止め急遽グンゼが後を継いだのではないかと思われます。
TOMYが印刷したパッケージをそのまま利用して、グンゼのシールを貼ったのではないでしょうか。
この1個のキットは、エア社やその代理店の世相を語っている様です。










【 2016/11/21 (Mon) 】 飛行機 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

じゃごろ

Author:じゃごろ
お手抜きモデラーのじゃごろです。
スケール物中心にupします。
宜しくお願いします。

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