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じゃごろの模型日記

手抜きモデラーのプラモ日記です
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モスキート FB Mk.Ⅵ

モスキート

本日のキットはタミヤ1/32  モスキート FB Mk.Ⅵです。
国産1/32では初の双発機のキットで、前評判が高かった製品です。
造形村のスタッフが現地で実機を取材中に、タミヤが別の機体を取材に来ているのを偶然見かけたらしいとか。
新製品をタミヤが出すらしいと噂が流れて、それがモスキートだ、いや他の機種だとかいろいろありました。
蓋を開ければやはりモスキート、1/48でも取材はしたんじゃないのと思ったんですが、修正も兼ねての事でしょうね。
だからこのキットは万全と言われて、内容も凄い事になっています。

モスキート2

パーツはてんこ盛りで、抜きが凄いのが良く分かります。
精密なマーリンエンジンや、エンジンマウントと主脚基部を一体化した、実機の構造に即したパーツ構成です。
キャノピー右側面のパーツは、平面タイプと突き出したタイプの2種類が選べます。
タイヤは、トレッドパターンや自重変形をリアルに再現したプラ製になっています。

モスキート3

胴体下面の爆弾倉ハッチは全開、爆弾倉開、全閉の選択式です。
内部には20ミリ機関砲と500ポンド爆弾2発を収納します。
前後にずらして配置された座席や後部の無線機など高密度なコクピット内部です。
機首の7.7ミリ機銃や給弾ベルトも再現されています。
エンジンカウルの固定にはマグネットも使用して完成後も脱着可能です。
機首カバーやスピナーも取り外せます。

モスキート4

シートベルトやラジエータコアなど繊細なディテールを再現するエッチングパーツが付属します。
キャノピー塗装用のマスキングシールも付属しています。

モスキート5

デカールは3種類が用意されています。
こちらはイギリス空軍、第305ポーランド飛行隊所属機、1944年春ラシャム飛行場。

モスキート6

オーストラリア空軍、第1飛行隊所属機、1945年8月、ボルネオ ラブアン島。

タミヤのモスキートは文句なしの決定版です。
実機も様々なタイプがあるので、今後爆撃型などが発売される可能性があります。
しかしなぜモスキートなのかがよく分かりません。
世界的な視野で見て、販売を考えるとそうなるんでしょうか?
造形村なんかドイツ物でイケイケしてますが。
タミヤでもスケール物は国内販売だけでは難しいところ。
新規の発売は企画が悩ましく、下手すると死活問題ですからね。
価格が高額になりすぎるのも一因だと思っています。
模型業界の流通システムに問題があると言えそうです。
小売店等、定価販売ですからね、ネット時代の今でも。
小売店がなくなるとこれもまた困るしね。
メーカー、問屋、小売店、モデラー、皆で考えてくれ~。






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【 2017/01/10 (Tue) 】 飛行機 | TB(0) | CM(0)
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Author:じゃごろ
お手抜きモデラーのじゃごろです。
スケール物中心にupします。
宜しくお願いします。

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