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じゃごろの模型日記

手抜きモデラーのプラモ日記です
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帝国海軍局地戦闘機 震電

震電

本日のキットは、造形村1/32 帝国海軍局地戦闘機 震電です。
造形村が発売したこのキットは、非常にインパクトを与えたものでした。
エンテ型という特異な形状の飛行機を1/32という大スケールで発売した事。
資料も少ない震電の内部まで細かく再現した事。
予約注文が殺到した事は言うまでもありません。

震電2

内部を再現したキットのため、パーツは多いです。
翼の大きさから見ると、震電は意外に大柄な飛行機です。

震電3

プロペラやスピナーも大き目です。
エンジンは、過給機や延長軸まで再現されています。

震電4

組説を見れば造形村の意気込みが良く分かります。
説明途中には、キットのカラー写真があり、わかり易くなっています。
キットはパーツが多いため、十分な仮組と擦り合わせが必要になります。
シリーズの最初のキットのため、組みにくい部分もありますが、発売されたのが大吉としましょう。

実機はB-29の迎撃を期待された局地戦でしたが実戦には間に合いませんでした。
実戦配備機は、垂直尾翼下部の車輪廃止や6枚ペラは4枚に変更等計画された様です。
期待された震電ですが、実際に活躍出来たか疑問な点も多数あります。
熱対策が大問題ではと思うんですけどね。
低速の試験飛行で、油温の上昇が問題視されてますから改良しないとフルスロットルは無理でしょう。
後部にプロペラがあるため、薬莢を回収する必要があるので軽量化に不利な点。
重量が過大になれば最高速、上昇力等性能劣化は免れない等々。
時間が掛かる問題が多そうです。
しかし、震電や烈風は、「もし空戦したら・・・」が語られ、大活躍云々と言われます。
特に震電は、箱絵の様に活躍したんじゃないかと思ってしまいます。
震電のその未来的なスタイルが持つ魅力がそうさせるようです。






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【 2017/01/19 (Thu) 】 飛行機 | TB(0) | CM(0)
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スケール物中心にupします。
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