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じゃごろの模型日記

手抜きモデラーのプラモ日記です
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レアード スーパー ソリュション

レアードスーパーソリュション

本日のキットは、ウィリアムズ1/32 レアード スーパー ソリューションです。
1930年代のレーサー機です。

レアードスーパーソリュション2

大きなエンジンと短い翼が特徴の機体です。
キットの出来はウィリアムズスタンダートで良い感じです。

レアードスーパーソリュション3

エンジンシリンダーは別部品になっています。
タイヤはゴムとプラの選択になっています。

レアードスーパーソリュション4

デカールはニスの部分が少ないタイプです。
黄色は翼の色と合わせる必要があるので、塗装した方がいいかもしれません。

レアードスーパーソリュション5

組説は1枚物です。
ウィリアムズにしては塗装や支線の説明が少ない気がします。


ウィリアムズのキットは、素材として十分な出来で、後は塗装を十分に楽しむ事が出来ます。
1/32にしては小柄な機体で、コレクションとしても場所を取らず最適です。
レーサー機が好きな方にはお勧めのキットです。

この機体は、1931年の「ペンディクス杯」レースで優勝した飛行機です。
その時のパイロットがジミー・ドーリットルです。
第二次世界大戦で、初めて日本本土空襲を行ったとして有名です。
彼は、1925年、「シュナイダー・トロフィー・レース」にカーチスR3C-2で出場して優勝しています。
このカーチスR3C-2は「紅の豚」の宿敵カーチスの愛機「R3C-0」のモデルと言われています。
「ペンディクス杯」優勝後、「トンプソン杯」に出場しますが、エンジンブローでリタイヤします。
1932年、改造したスーパーソリューションで両レース制覇を狙いますがトラブルで機体が損傷してしまいます。
その後「ジービーレーサーR-1」のパイロットとして「トンプソン杯」を制することになります。
危険な操縦特性を持つ機体の操縦、常に死と隣合わせのエアーレース。
困難と言われたB-25の空母発進、未知の日本本土爆撃等、レーサー魂を持つ彼には「問題ない」だったのでしょうか。







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【 2017/02/20 (Mon) 】 飛行機 | TB(0) | CM(2)
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お手抜きモデラーのじゃごろです。
スケール物中心にupします。
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