じゃごろの模型日記

手抜きモデラーのプラモ日記です
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やばいよ やばいよ 展示会

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やばいよやばいよ。
6月に展示会があるんです。

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他の会員さんは着々と完成させています。
こちらは2式大艇、完成間近で、展示会には余裕で間に合います。
救難ボートを製作された方で、他にもジオラマ多数出品予定です。

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こちらは会長のグッピー。
こちらも完成間近で、展示会には余裕です。
サボイアを完成させ、他にも多数出品予定です。(2重反転ペラ可動のベア等)

展示会用3

しかし、私の方は今だ未完成。
こちらは零観です。

展示会用4

コンコルドは挫折中。
2年程この状態のままです。

展示会用5

突貫作業中の晴嵐です。
意外と時間を食ってしまいました。

展示会用6

こちらも2年以上この状態。
大型機は今回断念します。

展示会用7

30年ぶりに発見された2式水戦です。
この状態で眠っていました。

展示会用8

気分転換にこんな物にも手を着けていました。
テーマ機ではないので優先度は低いです。

展示会用9

発売と同時に着手したUS-2です。
これもこの状態で放置されています。



残り1ヶ月で最低3機完成させなければなりません。(本当は3機以上と言われますが無理)
今年は何故か気分が乗らなくてダラダラしてました。
前回の展示会は余裕で仕上げていましたが、今回は突貫作業。
頑張らないといけないのに気分は乗りません。
1機完成すると調子がでるんだけどね。
今回も手抜きになりそうです。(時間短縮でデカール使用か)

県外からの作品も多数出品予定です。
長崎に来られたらぜひ展示会に来てくださいね。

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【 2017/04/30 (Sun) 】 日記 | TB(0) | CM(2)

航空母艦 大鳳

大鳳

本日のキットは、タミヤ1/700航空母艦 大鳳です。
日本の空母としては、初めて飛行甲板に装甲を張るなど技術的にも最も発達を遂げた艦でした。

大鳳2

船体は翔鶴型航空母艦を拡大したものですが、重心の関係で高さは飛龍型に近いものになっています。
飛行甲板 257.5m 幅 30m 海面~飛行甲板高 12.4m 基準排水量 29.300トン 公試状態 34..200トン

大鳳3

艦橋、煙突、高角砲等のパーツです。
艦橋と煙突を一体化したアイランドを右側に配し、傾斜煙突を採用しています。


大鳳4

零戦4機、彗星4機、99艦爆4機、天山4機が付属しています。
エレベーターが前後2基設置されています。

大鳳5

組説は縦型の1枚物です。
大鳳は高角砲や対空機銃が多いです。


大鳳は、空母の弱点である飛行甲板を装甲で覆い、高度700mからの500㎏爆弾に耐える仕様でした。
本来800㎏爆弾に耐える様に要求されましたが、重量や予算の関係で妥協されたものです。
1944年6月19日、初陣のマリアナ沖海戦で潜水艦の雷撃により航空機燃料が漏洩、引火して大爆破を起こし沈没します。
竣工してわずか3ヶ月、たった1本の魚雷により沈没した原因はいろいろな不運が重なっています。
大鳳は雷撃を受けた後も戦闘行動を行っています。
前部エレベーターが零戦を乗せたまま前側に傾いたまま停止、修理は不可だが復旧作業に当たります。
丸太を敷き詰め、その上に食堂のテーブルなどを乗せ、着艦が出来るまでに復旧させます。
これは、戦闘中の艦載機を収容するためで、被雷直後よりガソリンの吹き出しが始まっていました。
浸水により格納庫まで押し上げられていて、気化ガスが充満していたと思われます。
「気化ガス充満、たばこ禁止、防毒マスク着用、火花が出る作業禁止」との伝令が出されています。
火花を恐れて工具の使用が遅れた、エレベーターにより開口部を塞いだため換気が出来ない等の状態でした。
この様な状況下で、小沢艦隊第2次攻撃隊の収容作業を行うのです。
被雷から4時間後、気化したガソリンに引火し大鳳は大爆発を起こしました。
最初の着艦機が胴体着陸した直後に発生したと言います。

タンクからのガソリン漏れは被雷の衝撃で継ぎ目が外れたため生じましたが、継ぎ目の溶接に不備があったと言われています。
大鳳には電気溶接も部分的に取り入れられていましたが、当時の電気溶接は強度に問題がありました。
タンクは装甲板で防御され大鳳は鉄筋を組んだ上にコンクリートを充填されていました。
日本の工業力の限界で品質低下、優秀な技能工が召集され、未熟な徴用工の手で建造されていました。
戦闘行動を中止し、前後エレベーターを換気のために開放するべきでした。
装甲のためエレベーター重量が100トンあり、故障すると艦内作業では不可能でした。
装甲に覆われていたため爆風が上に逃げず下部方向にまで達したこと。
艦内の工作員がエレベーター開口部を塞ぐ作業に優先されたためタンク修理が後回しにされたこと。
竣工して3ケ月で新機軸を盛り込んだ艦であったので乗員が不慣れであったこと。
母艦を護衛する駆逐艦が少なく、対潜警戒に難があったこと。

日本海軍はダメージコントロールが下手だったと言われてます。
大鳳の件はその重大性を認識させられる一件だと思われます。
また運用も良くありませんね、防御陣形が確立していません。
また、空母は開放型がダメージ回復が早い様です。
潜水艦による雷撃で失った艦が多いですね。

彗星1機が雷跡を発見し、自爆突入して魚雷を阻止しようと海に突入しました。(操縦 小松幸男兵曹長、偵察 国次萬吉上飛曹)
大鳳とともに忘れずに語り継がれるものと思います。

日本海軍は数多くの航空母艦を保有していて、本格的運用したのはアメリカ軍と日本だけと言われています。
艦船と言えば戦艦が有名ですが、航空母艦も花形艦が多く存在します。
私はウォータラインは空母しか在庫していません。
好きな航空母艦を順次紹介したいと思っています。
航空母艦に少しでも興味を持っていただけたら幸いです。


【 2017/04/29 (Sat) 】 その他 | TB(0) | CM(2)

ハーレーダビットソン FLH クラシック

ハーレークラシック

本日のキットは、タミヤ1/6ハーレーダビットソン FLHクラシックです。
長距離ツーリングのための二輪のクルーザーで、根強い人気を持つモデルです。

ハーレークラシック2

箱を開けるとお馴染みのポジション。
豪華さとパーツが動かぬ工夫があります。

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サイドバックやキングツアーバックです。
ツーリングシートの形状も良いです。

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ギヤーケースやシートパーツ、メーターパーツ類です。
ハンドルにコンビネーションメーターが付きます。

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フェンダーや燃料タンク、マフラー等のパーツです。
燃料タンクは、速度メーターを挟んで左右2個に分かれています。

ハーレークラシック7

ギヤーケースカバー、スプロケット、足置き等のパーツです。
ハーレーはメッキパーツが多いです。

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ホイールやガードパイプ類です。
ホイールは黒とアルミのツートンカラー、塗装が面倒な部分です。

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フレーム、ライト類です。
ヘッドライトの左右にドライビングライトが付きます。

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最大の難関がホワイトリボンが2本付くタイヤです。
乾くと塗装が割れるので、最新版はデカールが準備されているんでしょうかね。

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ハンドル、リアーダンパーブーツ、バッテリーカバー等のパーツです。
金属パーツで強度や質感upです。

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ブレーキディスク、セフティガード、配線部品等です。
金属パーツが豊富に使用されています。

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デカールです。
カウルやバック、フェンダー等大きなデカールを貼ります。

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組説は20ページあります。
写真を使用しての説明が沢山あります。


FLH80クラシックは、1979年にデビューしました。
ハーレーの創立75周年を記念して、1978年1340ccのVツイン搭載の限定生産車が作られました。
これはエレクトラ・グライドをベースに作られており、1979年80シリーズとして量産車に加えられました。
FLH80は、1200ccOHV、・Vツインエンジンが1340ccOHV・Vツインエンジンとなり最大排気量を誇ります。
これによりエレクトラ・グライドからキングオブザバイクの地位を引継ぐ事になります。

Vツインのサウンドを響かせて走るハーレーの姿、一度は見た事があると思います。
最大重量が340㎏以上の大型バイク、魅力がありますね。
性能的に高性能マシンではありませんが、ツアラーとして十分な性能を持っています。
なによりもその安定感と存在感がハーレーの大きな魅力と言えるでしょう。
王者の風格を持つハーレーの人気は衰える事はないと思われます。

このキットは、ハーレーの持つ魅力を存分に再現したモデルです。
1/6のビッグスケールは、ハーレーにピッタリの迫力です。
ただ問題はホワイトラインのタイヤです。
これ塗装だと後から割れるんですよ、何かいい方法はありませんかね。
それと中空のゴムタイヤは、経年変化で潰れるので詰め物をしないといけません。
ハーレーのキットはブラック仕様もあります。
どちらもカッコイイので迷ってしまいますね。
【 2017/04/28 (Fri) 】 その他 | TB(0) | CM(0)

ポルシェターボRSR 934レーシング

ポルシェ

本日のキットは、タミヤ1/12ポルシェターボRSR934レーシングです。
総排気量2993cc、最大出力485馬力、最大トルク62㎏mというスペックです。

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箱を開けるとこんな感じです。
パーツがギッシリ詰まっています。

ポルシェ3

ボディパーツはとてもよくできた造形です。
迫力のオーバーフェンダーがカッコイイですね。

ポルシェ4

ホイール、インタークーラー、オイルクーラー等のパーツです。
934は水冷式のインタークーラーを初めて採用しています。

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燃料タンク、ダッシュボード、シート取付金具等のパーツです。
タンク類はメッキを剥がした様なパーツに似ています。

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ボンネット、ドア、エンジン、シャーシーパーツ類です。
ボンネットやエンジンフード、ドアは開閉可能です。

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透明部品、シート、エンジンフード等のパーツです。
バケットシートは良い出来です。

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タイヤ、ゴムブーツ、配線部品です。
タイヤはスリックタイヤではありません。

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デカールは2種類から選択出来ます。
マックスモリッツ・レーシングチームの塗装、マーキングになっています。

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組説は16ページあり、写真解説付きです。
もう一冊英語版が付属しています。


ポルシェは1974年末、ポルシェ初のターボチャージド市販スポーツカー、930ターボを発表、翌年春から販売を開始します。
930ターボは、ドイツで800万円近い高価格でありながら、わずか1年で600台近くが発売されました。
それまでのポルシェのスポーツカーのどれよりも運転しやすく性能的にも優れていたために人気を呼んだと言われています。
この930ターボの発表から1年後、1976年の国際スポーツカーレースのためのターボRSRが発表されました。
グループ4GTカーレース用マシーンということで、934レーシングとも呼ばれます。
930ターボをベースに開発されたターボRSRは、最大出力260馬力→485馬力、最大トルク35㎏m→62㎏mに戦闘力up。
ドイツ国内で1500万円と言う価格のターボRSRは、翌年5月までに生産された50台がたちまち売り切れました。
そして、各地のGTカーレースで圧倒的な勝利を記録し始めます。
スポーツカーレースの分野ではポルシェが、輝かしい成績を記録し続けることは間違いないと言われています。

ポルシェと言えば911シリーズを思い浮かべるのではないでしょうか。
RR方式、空冷水平対向エンジン、そしてこのスタイル、スパルタンな男のマシーンですね。
乗り手を選ぶと言われ、未熟なドライバーには敷居が高い車でありました。
その中でもターボ車は別格と言うか、選ばれた者だけが味わえる領域です。
だから934は神レベルとでもいいましょうかね。
実車を所有するのは無理なので、キットを買って満足しましょう。
とてもよく出来たキットで、これで貴方もポルシェのオーナーです。(笑)
実はこのキットは3台目なんです。
昔作ったのは、1台はレーシング、2台目はガンメタに塗装 、その後貰われて行きました。
今度は「真っ赤なポルシェ」にしようかなあ~と思っております。

【 2017/04/27 (Thu) 】 その他 | TB(0) | CM(0)

ホンダCB750レーシングタイプ

ホンダレーサー


本日のキットは、タミヤ1/6 ホンダCB750レーシングタイプです。
1970年、世界最大のプロダクションマシーンレース、デイトナ200マイルで優勝した記念モデルです。

ホンダレーサー2

箱を開けるとこんな感じです。
1/6シリーズではお馴染みのポジションです。

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カウリング、燃料タンクです。
キャンディーゴールドは、CB750のシンボルカラーですね。

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エキゾースト、リアフォーク、フレームパーツです。
黒いエキゾーストは迫力があります。

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シート、オイルタンク、クラッチレバー等のパーツです。
キャブレターは、ケイヒンC・R型キャブレター4個に変更されています。


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スプロケット、スタンド、ホイール等のパーツです。
この時代、レーシングタイプでもスポークホイールなんですね。(ヘルメットはZタイプ)

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エンジン、ブレーキディスク等のパーツです。
フロントは大口径のWディスクに変更されています。(リアはドラム式)

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タイヤ、ダンパー、配線部品です。
サス可動はお約束ですね。

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デカール、風防パーツです。
デカールはデイトナ仕様と国内レース用が選択出来ます。

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組説は16ページあります。
実車写真による解説があります。


1970年のデイトナ200マイルに、ホンダは4台のCB750を出場させました。
CB750レーシングタイプは、レースのみを目的に作られたロードレーサーとは根本的に違います。
あくまでも市販のCB750をベースにより性能を高め、ロードレーサーに仕立て上げたものでした。
プラクディスに相当するクォリフィケーションは最高速を競って行われました。
1位がトライアンフ、ホンダはカムシャフトを駆動するローラー・チェーンが高速時に切断するトラブルに見舞われます。
しかも1台のマシンがクラッシュしてマシンが燃え尽きる事故が重なり結局4位に食い込んだだけでした。
決勝レース、3台のホンダのマシーンは、ローラー・チェーンの切断、途中リタイアで1台を残すのみとなります。
トライアンフとのデッドヒートの結果、エンジンをいたわって一挙に6秒スローダウンし、8秒差で勝利を飾ったのです。
このときのマシーンは、エンジン出力67ps/8000rpmから95ps以上/9500rpm、最高速度240㎞/h以上とされています。
まさにG・Pレーサーなみの性能を持つマシーンとなったCB750は、国内外で多くの勝利を獲得しています。

キットは貴重なレーサータイプを見事に再現した秀逸なキットで、CB750fourを語るに外せないモデルです。
1/6の大スケールは迫力十分、実車の魅力を存分に伝える事が出来ます。
タミヤはこういうモデルの製作が上手いですね。
1/6オートバイシリーズは名車を数多く発売していましたが、今は新製品は少なくなりました。
ハーレーが人気がある様ですが、今度はラリー用のオフロード車が発売される様です。
私的にはカワサキZⅡを発売して欲しかったんですが、今日では高額になるでしょうね。
CB750を発売する頃に出して欲しかったなあ~と思ってしまいます。
CB750fourやレーサータイプは時々再販される様ですので、ぜひご入手ください。
入手されると1/6シリーズの魅力が良く分かると思います。

【 2017/04/26 (Wed) 】 その他 | TB(0) | CM(0)

ホンダドリームCB750FOUR

ホンダ

本日のキットは、タミヤ1/6ホンダドリームCB750FOURです。
1969年に発売された、量産型オートバイで世界初の200㎞/hを超えたオートバイです。


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箱を開けるとこんな感じです。
パーツも多く、金属パーツもあり、精密感に胸は高まります。

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燃料タンク、マフラー、リヤーフェンダー等のパーツです。
タンクの大きさがナナハンの証です。

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フォーク部品、スプロケット、ホイル等のパーツです。
昔は自転車みたいなスポークホイルでしたね。

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エンジン、ブレーキディスク、ライト部品です。
バイクモデルはエンジンが見所になります。

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オイルタンク、シートパーツ、フレーム等のパーツです。
オイルタンクは、走ると熱くなるので火傷に注意しましょう。

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タイヤ、ダンパー等のパーツです。
フロントフェンダーは金属パーツになっています。

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透明パーツ、シートです。
シートは樹脂素材の一体成型です。

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組説は16ページあります。
これとは別に、輸出用の英語版が付いています。


このバイクは、発売されると国内外で好評を得て、社会現象にもなったいわゆるナナハンブームを巻き起こしました。
ロードレース世界選手権で完全制覇を果たしたマシンの直系で、野性的かつダイナミックなイメージがありました。
空冷4ストローク4気筒2バブルSOHC最高出力67PS/8000rpm、最大トルク6.1㎏-m/7000rpmのスペック。
余談になりますが、本来エンジンはもっと高出力になる予定でした。
しかし、テストして見るとタイヤがバーストしたりチェーンが切れるなどのトラブルが続出します。
タイヤやチェーンの技術がエンジンの性能に追いつかなかったのです。
そのためしかたなく67馬力にエンジン出力を下げたとされています。
尚、ブリジストンはこれを恥と感じ、後年「CB750four専用タイヤ」を開発したと言われています。
CB750は、発売当初クランケースやオイルパンは砂型鋳造を行っていました。
完全量産化は考えておらず設備もなく、日産25台の生産計画で受注が殺到し100台以上に膨れ上がります。
そのため7400台程生産した後は、完全量産のダイキャスト金型による生産に切り換えられました。
今のバイクは、その性能やデザイン等、素晴らしい魅力があります。
750以上の大型バイクも街中に溢れています。
しかし、私にとって大型バイクはナナハン、CB750fourなのです。
このバイクのインパクトは今のリッターバイク以上の物がありました。
おじさん世代の「青春」、それがこのCB750fourなのです。


【 2017/04/25 (Tue) 】 その他 | TB(0) | CM(2)

でかい! 1/2 BB-8

BB-8

本日のキットは、バンダイ1/2 BB-8です。
悪魔の囁きに負けた予約品が到着したので、さっそくレビューと参りましょう。

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箱を開けるとこんな感じで、パーツがギッシリ詰まっています。
箱の高さはパーツギリギリで、一度取り出すと収めるのが大変です。

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大きさがお分かりになりますか?
このパ^ツに、銀のパーツを組み込んでオレンジのパーツにセットします。

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上記の丸いパーツの隙間に、このパーツを組んで行きます。
胴体外形は、丸いパーツとこのパーツで構成されます。

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胴体の芯のパーツです。
これを十文字に組んで、外装パーツを取り付けて行きます。


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左側が外装パーツ、右側が頭部パーツです。
頭部には別売の発行ユニットが取付可能で、レンズ等発光ギミックを仕込む事が出来ます。

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丸いパーツに組み込む銀のパーツです。
複雑な形状ですがピタリと収まります。

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丸いオレンジパーツで、ここに銀パーツを組んだ白丸パーツが収まります。
このパーツが6組あり、芯パーツに取付られます。


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左側は頭部パーツ、右側は展示台のパーツです。
頭部下部パーツの下に、頭部オレンジパーツが見えます。

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メインの芯パーツで、これに芯パーツが十文字に取り付けられます。
ブルーのクリアーパーツは、ザッパーアームに付く放電パーツです。

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組説は19ページあり、説明に写真が使用されています。
組説はわかり易く、組立は問題ありません。

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1/12のBB-8を組まれた方なら分かると思うのですが、まるでパズルを組む様でした。
パーツをパチパチと組むだけで、見事なBB-8が出来上がると言うものです。
この1/2BB-8は、その集大成と言えると思います。
大きなパーツながら歪はなく、素組でも大迫力のBB-8が完成します。
大スケールを生かした透明パーツの発光ギミックやストレージポケットの可動、差し替え式のアーム類等更に魅力UP。
完成すると全高335ミリの大型モデルで、まるでダルマの様ですね。
バンダイの技術力の高さは定評がありましたが、遂にここまで来たかと思います。
この大きさで実売が12000円前後と考えると実にお得な感じです。
このサイズで他も発売するんでしょうかね、1/2シリーズ。(笑)
ただ別売の発光ユニットが2000円とお高いのが気になりますなあ。
このユニットが2組必要で、発光する所が4点となっています。
勿論、発光ユニットを組み込まなくても問題なし、個人のお好みでどうぞ。
問題は箱の高さが少し足りず、パーツを取り出すと上手く収める事ができません。
撮影後、四苦八苦してパーツを収めましたが上蓋が少し浮いています。(泣)
総評は「買い」、お勧めの一品で、コスパも満足いくところです。
お宅の玄関やリビングにさりげなく置いとくと、お客様のインパクトは大きいでしょうね。
そこの貴方、速やかに2個買う様に!!
「俺は5個買ったぞ」と言う方は「変態」です。

【 2017/04/24 (Mon) 】 その他 | TB(0) | CM(4)

フェアレディ240Zサファリ仕様車

フェアレディ240Z

本日のキットは、タミヤ1/12 フェアレディ240Z サファリ仕様車です。
1971年のサファリラリーで、総合優勝、クラス優勝、チーム優勝を飾った記念モデルです。

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上箱を開けるとこんな感じ、豪華な内容です。
サス可動、ステアリング可動、ドア、ボンネット、テールゲート開閉可能です。

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車体パーツです。
フェアレディの外形をよく捉えた造形です。

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タイヤは、ダンロップのマッド&スノーで見事なモールドです。
スプリング、金網、配線部品です。

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メッキパーツ、透明パ-ツです。
フロントガラスとリヤーガラスはウエザーストリップで固定する様になっています。

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ボンネット、ドア、リアーゲート等のパーツです。
ボンネットにはスポットライトが付きます。

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インパネ、ステアリング、サス関係のパーツです。
室内も完全再現されています。

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シート、燃料タンク、エンジン部品のパーツです。
エンジンも完全に再現され見所のひとつです。

フェアレディ240Z9

ドライバーとナビゲーターが付属します。
ジャッキやボディサポート等の工具類も付属しています。

フェアレディ240Z10

デカーツは2種類から選択できます。
優勝の11号車と2位の31号車です。

フェアレディ240Z11

組説は写真付きで解説されます。
サファリラリーの詳しい説明があります。


1972年頃に発売されたこのキットは、非常にインパクトのあるキットでした。
人気の2シータースポーツカー、ラリー優勝車、1/12のビッグスケール、国内未発売の240Z。
キットの内容も豪華版で、実車を徹底取材して完全再現されています。
特に驚いたのは室内内装が樹脂系パーツで再現された事です。
フロアーやドアの内張りは塗装も必要なくはめ込むだけです。
エンジンも良く再現され、エアークリーナーはサファリ仕様の特製です。
タイヤのモールドも見事で、スペアータイヤ2本をトランクルームに積んでいます。
マッドガードも樹脂系素材で、弾力があり本物のような質感あります。
ドライバーやナビゲーターも付属し、工具類等アクセサリーパーツがご機嫌です。
カーモデラーでなくても「欲しい」と思わせる秀逸なキットでした。
ただ、フロントガラスとリヤーガラスが樹脂パーツのウエザーストリップをはめ込んで留めるのが難点でした。
裏側から焼留めする様に指示がありますが、子供には固定するのが難しかったです。
発売当時の価格は3000円と高額で、2005年に再販された時は6000円です。
しかし、キットを購入時の「ワクワク感」は今のキットにはないものでした。
今のキットは精密で良いキットですが、昔のように「夢のあるキット」ではありません。
感動が薄れたのは、私が「おじさん」になったからでしょうか?
「ご機嫌、最高」と思えるキットにもう一度出会いたいと思います。
【 2017/04/23 (Sun) 】 その他 | TB(0) | CM(0)

懐かしいキット 1/25 タイガーⅠ

タイガー1

本日のキットは、タミヤ1/25タイガーⅠです。
内部構造まで再現されたキットで、これは再販版です。

タイガー12

このキットはディスプレイタイプで、当時はモーターライズ版もありました。
再販されたのはディスプレイタイプで、箱絵は当時のままです。

タイガー13

車体パーツとデカールです。
ビットマンのキルマークが魅力的でした。

タイガー14

履帯は軟式樹脂の連結式です。
片側72個を組みます。

タイガー15

砲身、ハッチ、エアクリーナー等のパーツです。
ハッチは可動になっていますが、エンジンルームは開閉しません。

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エンジン、操縦席のパーツや、トーションバーのパーツです。
サスは軟式樹脂のトーションバーで可動します。

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車体前後パーツ、砲塔、砲塔内部パーツ類です。
砲塔は取り外し可能です。

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スプロケット、転輪パーツです。
転輪はポリキャップ留めで、可動します。

タイガー19

組説、塗装図です。
組説は実写写真付きです。


キットは1969年発売で、今から50年程前の製品です。
内部構造まで再現されたモデルで、当時話題になったキットです。
今ではインテリアが再現されたキットは珍しくないかもしれません。
しかし、このキットで初めて戦車の内部がどうなっているのかを知った方は多いはずです。
私もその一人で、非常に感動したものです。
私が作ったのはリモコンタイプで、当時3000円でした。
お年玉を貯めて買った時、嬉しくてたまらなかった記憶があります。
エンジンは上部だけの1枚物で、ギヤーボックスに被せるだけでした。
ディスプレイタイプは当時1800円、再販物は4800円です。
今見るとインテリアは今一つですが、50年前と考えれば十分です。
戦車兵も1/35の拡大版が3体付属しています。
出来は十分と思うのですが、気になる点が2点程。
砲塔が高すぎるので、1.5ミリ程高さを詰めるとイメージが変わります。
トーションバーが自重でシャコタンになりますのでストッパーを自作して高さを上げます。
この2点でタイガーの迫力あるモデルとなります。
さらに資料を見て細かく手を入れると素晴らしいモデルになります。
昔を懐かしんでそのまま組むか、手を入れるかはお好み次第でしょう。
元が50年前のキットですからどこまで要求するかは自己責任ですね。
一つ気になるのは箱絵に見えるスコップです。
このキットはプラ製ですが、前に作ったのは金属製で柄がプラ製だったと思います。
省エネなんでしょうかね。
懐かしいキットを再販してくれて嬉しいですよ、タミヤさん。
1/21ビッグショットの再販もお願いします。

【 2017/04/22 (Sat) 】 AFV | TB(0) | CM(0)

ノーズアート

ノーズアート

本日は趣向を変えてノーズアートを紹介します。
第一次世界大戦から現用機まで、飛行機のノーズアートは様々な物があります。
有名なのは第二次世界大戦のアメリカ機ですが、数多くの写真が残っています。
ここではお姉さん物の原画を中心に紹介します。
実機の写真は「チョットだけよ~」


ノーズアート2

ノーズアート3

ノーズアート4

ノーズアート11

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ノーズアート12

ノーズアート13

ノーズアート14

ノーズアート15

ノーズアート16

ノーズアート17

ノーズアート18

ノーズアート19

ノーズアート31



原画をコピーして、デカールを自作してみました。

ノーズアート32

ノーズアート33

ノーズアート34

1/32のエアーレーサー機を自作して、大判デカールを貼るつもりです。
デカール自作の練習ってことで、少し前に作りました。
ノーズアートのお姉さんはどれも魅力的ですね。

えっ、今日は文字が少ないですか?

「美」は「文字」で表す事ができませんからね、見ていただくしかないんです。

「手抜きだ、手抜きだ!」とお叱りの声が・・・。

【 2017/04/21 (Fri) 】 その他 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

じゃごろ

Author:じゃごろ
お手抜きモデラーのじゃごろです。
スケール物中心にupします。
宜しくお願いします。

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