じゃごろの模型日記

手抜きモデラーのプラモ日記です
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学研 フォード ガスタービンエンジン

スタービン

本日のキットは、学研1/8 フォード ガスタービンエンジンです。
モーターでギヤーが回転し、点火プラグが点灯するキットです。

ガスタービン3

ギヤー類のパーツです。
すみません、パーツの名称が良く分かりません。

ガスタービン5

ブルーのパーツはハウジング本体で、メッキパーツの中央、丸いパーツに点火プラグが着くようです。

ガスタービン7

エンジンパーツで、このブルーの本体内部に透明パーツのギヤーが収められます。
燃焼室で発生したガスでタービンを回転させるようですが、内部は意外に複雑です。

ガスタービン8

ギヤーボックスにはモーターがセットされています。
単三電池2本でモーターを駆動します。

ガスタービン9

エンジン外板ははめ込み式で、内部を見る事ができます。
私は、組説を何度も読まないと構造が理解できませんでした。((;^ω^))



「このキットは、アメリカのフォード社が開発した、ガスタービンエンジンをモデル化したものです。
タービンエンジンは、従来のピストン(レシプロ)エンジンやロータリーエンジンに代わるものとして注目されているもので、船舶や工業用の発電装置として実際に利用されています。
自在に置き代えられるタービンノズル、排ガスを燃料として再利用できることから、1980年代には、タービンエンジンを搭載した一般車両が予測されています。」

これは学研のキット箱絵に書かれた解説で、将来性あるエンジンとして紹介されています。
キットは70年代発売されたエンジンシリーズで、ロータリーエンジンやCB750のエンジン等がありました。
期待されたガスタービンエンジンですが、、燃費の悪さで実用化されませんでした。
ロータリーエンジンでさえ燃費の悪さが指摘されていましたからタービンエンジンは尚更でしょうね。
この当時学研は、新型エンジンを学習用としてキット化していました。
エンジン構造が分かるロータリーエンジンやCB750のエンジンは需要はあったかもしれません。
しかし、このガスタービンエンジンのキットはあまり人気がなかったのではないかと思うのでありました。


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【 2017/04/11 (Tue) 】 その他 | TB(0) | CM(0)
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