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じゃごろの模型日記

手抜きモデラーのプラモ日記です
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ヤマハ FZR750R OW01

FZR750R

本日のキットは、タミヤ1/12ヤマハFZR750R OW01です。
全日本選手権TT-F-1クラスでも大活躍したYZF750、このワークスマシンのレプリカモデルです。

FZR750R2

ホイール、タンク、マフラー等のパーツです。
スタンドが付属しています。

FZR750R3

ラジエーター、リアーフェンダー、シート等のパーツです。
ハンドルは、グリップ、レバーが一体成型です。

FZR750R4

エンジン、フレーム、サス関係パーツです。
エンジン部分はバイクモデルの見所の一つですが、カウルを装着すると見えません。

FZR750R5

カウルパーツ、タイヤ、配線部品等です。
カウルは透明パーツなので塗装しないでエンジン部分を見る事が可能です。

FZR750R6

デカールです。
フロントフェンダーは上手く貼れないと思うので、ここは塗装でしょうね。

FZR750R7

組説は8ページあります。
車体の詳しい解説が記されています。


1988年のパリショーでデビューしたFZR750Rは、レース出場を前提に開発されたレーサーレプリカです。
OWと言うヤマハのワークスマシンと同様のコードナンバーがつけられていることからも意気込みが感じられます。
オールFRPカウル、オーリンズリアサスペンション、チタンコンロッド、を標準装備。
最高出力77PSのFZR750Rは、保安部品を外せばすぐレース参戦できるポテンシャルを有していました。
1989年販売価格200万円、高価格帯だったが予約抽選で完売しました。(500台)

1/12バイクキットで持っているのはこのFZR750RとVFR750Rだけです。
両方とも実車が欲しかったバイクで、特にFZR750Rは手に入れたかったです。
しかし、残念ながらどちらも手に入りませんでしたね。
まあこの頃は4輪に移行していましたから良かったかもしれません。
バイクの進化は目覚ましく、性能はすぐ追い越されてしまします。
FZR750Rも例外でなく、後発の市販バイクには及びません。
高速での安定性は流石ですが、寝かせてもグイグイ曲がってくれるわけではありません。
ギヤーは市街地での発進は苦手で、ハンドルも低くて遠く、取り回しは不便です。
ラム圧かかってないし、エアークリナーに導入するだけです。
しかし、オーラは最高で、乗ってるだけで満足、羨望の眼差しを受けます。
休息で止めると話しかけられる事100%、同じ質問ばかりで疲れが増幅します。
中古車で200万~300万ぐらいで取引されてる様で、極端に安いのはそれなりにお金がかかります。
余裕のある人は求めたらいいかもですが、万人向きではありません。
新型バイクも視野に検討するのが吉でしょう。
因みに従兄はGSX-R750の逆車に乗っていて、私にGSX-R1000を「買え、買え」と言っています。
一緒にツーリングに行こうと元気一杯のおじさんです。
スズキのバイクに乗ると、スズキンに侵されるからな~、GSX-R1000に乗ったら死ぬな~と二の足を踏んでおります。

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【 2017/05/09 (Tue) 】 その他 | TB(0) | CM(0)
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スケール物中心にupします。
宜しくお願いします。

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