fc2ブログ

じゃごろの模型日記

手抜きモデラーのプラモ日記です
041234567891011121314151617181920212223242526272829303106

ドイツ8輪重装甲偵察車 7.5㎝砲搭載 Sd.Kfz.233

2338輪

本日のキットは、AFVクラブ1/35ドイツ8輪重装甲偵察車 7.5㎝砲搭載 Sd.Kfz.233です。
火力を増強したタイプで、AFVクラブが昨年頃発売したキットです。

2338輪3

箱を開けるとこんな感じです。
パーツは増えていますがスペースには余裕があります。

2338輪4

フェンダー、装備品、砲関係のパーツです。
7.5㎝砲のパーツが新規追加されています。


2338輪5

燃料タンク、エンジン、車体下部のパーツです。
エンジンは下半分しかありません。

2338輪6

増加装甲、シェリカン、ノーティクライト等のパーツです。
他からパーツを流用しているので、スプロケット等は不要になります。


2338輪7

ホイール、足周り等のパーツです。
これらはシリーズの共通パーツで、サスは可動になっています。

2338輪8

車体下部側壁、砲弾ケース等のパーツです。
これらは新規パーツで追加されました。

2338輪9

車体下部側壁、ハッチ類です。
この共通パーツの側壁は不要パーツになります。

2338輪10

車体上部、シャーシー、エッチングパーツ等です。
車体上部は開口部が拡大された新規パーツです。

2338輪11

組説は横開きで20ページあります。
今までより紙質も良く、塗装指示はカラーページです。


偵察大隊が装備する装甲車は最大でも2㎝機関砲しか装備していなかったので、対戦車戦闘や火力支援は不可能でした。
東部戦線において偵察大隊の火力不足が問題となったため、8輪装甲車の車体を用いて開発されたのがSd.Kfz.233です。
本車はSd.Kfz.231の砲塔を撤去し、戦闘室上部をオープン構造にするという形で設計されました。
搭載された砲は3号突撃砲と同じ24口径7.5㎝K37で、車体中央ではなく右側にオフセットされています。
乗員は3名で1942年10月に完成した10輌は前面装甲厚が15ミリでしたが11月以降の生産車は30ミリに強化されています。

このキットはこのシリーズの最新キットで、決定版と呼ぶのに相応しい好キットです。
AFVクラブらしい繊細なパーツで、砲パーツ類が新規で追加されています。
他のキットからの流用パーツも利用され、不要パーツも多いです。
増加装甲と思われるパーツが新規で追加されていますが、組説では触れられていません。
初期型と組説には記されているので増加装甲のパーツが追加されたのでしょう。
しかし、初期車両は10輌程しか生産されていないので取付を見合わせたのかもしれません。
まあ事情はよくわかりませんが、オマケのパーツと思っています。
このパーツをSd.Kfz.231等に利用して、増加装甲付きの車両が組めるのでありがたいですね。


スポンサーサイト



【 2017/05/20 (Sat) 】 AFV | TB(0) | CM(0)
プロフィール

じゃごろ

Author:じゃごろ
お手抜きモデラーのじゃごろです。
スケール物中心にupします。
宜しくお願いします。

最新トラックバック
ブロとも一覧
アクセスカウンター
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QR
ランキング
もしお役に立ちましたら、                           ポチッとお願いします。