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じゃごろの模型日記

手抜きモデラーのプラモ日記です
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ドイツ8輪重装甲無線車 Sd.Kfz.263 初期型

2638輪

本日のキッットは、AFVクラブ1/35ドイツ8輪重装甲無線車 初期型です。
長距離無線機を搭載した指揮通信専用の8輪装甲車です。

2638輪2

箱を開けるとこんな感じです。
シリーズの中で一番箱のが深さがあります。

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戦闘室、アンテナ等が新規パーツで追加されています。
戦闘室は固定式で旋回機能はありません。

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燃料タンク、エンジン、車体下部パーツです。
エンジンやトランスミッション等は、見える部分だけが再現されています。

2638輪5

車体側壁、ハッチ類のパーツです。
これらはシリーズの共通パーツとなっています。


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フェンダーやマフラー等のパーツです。
これらもシリーズ共通パーツとなっています。

2638輪7

ホイール、サス関係のパーツです。
これはシリーズ共通パーツで、サスは可動します。

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車体上部、シャーシー、タイヤ、エッチングパーツです。
車体上部の開口部に戦闘室が着きますが、戦闘室内部は再現されていません。

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組説は横開きで16ページあります。
車体解説が日本語表記されています。




Sd.Kfz.263は、Sd.Kfz232と同時期に開発された指揮通信専用の8輪装甲車です。
この車両は砲塔を装備しておらず、代わりに固定式の戦闘室を装備しています。
装甲厚は前面が少し厚めの18ミリ、側面後面が8ミリ、上面が5.5ミリとなっていました。
戦闘室には会議が行えるように折り畳み式の地図机なども収容されていました。
無線機はFu.Pz..Fu.Tr.aが装備され、フレームアンテナと車体後部デッキ右側に9mウィンチマスト式アンテナが装備されました。
乗員は5名と1人多く、1938年~1943年に約240台が生産されています。

AFVクラブのキットは繊細なパーツが特長ですが、このキットも薄くシャープなパーツが多く見られます。
シーャシーは薄いため歪まないように別梱包されています。
前部増加装甲のパーツも追加され、取付は選択できます。
9mウィンチマストは展開状態と収縮収容時のパーツがあり、選択できます。
展開時のマストは細く破損の心配があり、高さのため収容スペースも問題がありますので一考が必要です。
しかし、ジオラマには持って来いの車両で存在感がバツグンです。
やはり箱絵の様なフィギュアが欲しいですね。


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【 2017/05/21 (Sun) 】 AFV | TB(0) | CM(2)
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お手抜きモデラーのじゃごろです。
スケール物中心にupします。
宜しくお願いします。

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