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じゃごろの模型日記

手抜きモデラーのプラモ日記です
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ヴァンシップ製作記   その2

ヴァンシップ6

パーツを切り離し、先に接着出来る物から組立てます。
接着を早めに済ませて接着面の処理を行います。
意外に時間が掛かるので、合間で出来る様に先に接着しました。


ヴァンシップ8.


ナビゲーター席の隔壁ですが、軽め穴が開口していません。
モールドはあるので、開口します。


ヴァンシップ9

開口しました。
組み込むと見えなくなるかもしれませんが、気は心ってことで。



ヴァンシップ7


こちらもパーツを接着して見ました。
こちらもモールドはありますが、穴が開口していません。
ついでに開口しましょう。



ヴァンシップ10

開口しました。
これは何でしょうかね。
何かの排出用ですかね。



ヴァンシップ11


座席には押出ピンの痕がクッキリ。
取り付けると見えなくなると思うけど処理します。



ヴァンシップ12


ハイ、整形しました。
これで安心ですね。


今日は地道な作業でパッとしませんね。
しかし、大事な作業ですからしかたありません。
暫く地道な作業が続きます。
塗装するのはいつになるのかな?
それを楽しみに、頑張りましょう。
【 2017/07/21 (Fri) 】 その他 | TB(0) | CM(0)

ヴァンシップ製作記

ヴァンシップ

本日よりヴァンシップを製作します。
キットは、ヴァンシップとヴェスパがセットになっています。
このヴェスパの搭乗員、ファムとジゼルの塗装がネックになっていました。
今回ヴェスパは製作せずにヴァンシップだけを製作する予定です。
そうしないと、いつまで経っても完成する事がないと思います。


ヴァンシップ2


キットには、窓のモールドがありますが開口されていません。
今回ここを開口して、窓を作ろうと思います。



ヴァンシップ4

窓を開口しました。
ここに透明のプラ棒を差し込み、窓にする作戦です。
かなり雰囲気が変わると思います。
窓は後で作りましょう。


ヴァンシップ5

翼の上面にラジエータ状の物があります。
接着すると塗り分けが面倒です。
そこで後から差込が出来る様にします。



ヴァンシップ3

取付のベロを切除しました。
これで塗装後に取付可能になります。

これからパーツを切り離し、先に接着出来る物は接着後表面処理をします。
塗装も早めに選択し、ピカピカで仕上げるか、歴戦の勇者にするかを決めなくてはいけません。
構想を練る時が楽しいんですよね。
【 2017/07/20 (Thu) 】 その他 | TB(0) | CM(2)

メカコレクション ドラゴンボール ヤムチャのマイティマウス号

ドラゴンボール24


本日のキットは、バンダイ メカコレクション ドラゴンボール ヤムチャのマイティマウス号です。
このシリーズも早第5弾となりました。
ブルマのロマンティク戦闘機のパーツは、垂直尾翼兼車輪が付いています。


ドラゴンボール25

フィギュアの成型色が黒なのはいただけませんね。
見難いので、もっと明るい色にして欲しいですね。
後はそれ程問題になる所は見当たりません。


ドラゴンボール26

このキッットは、タイヤとホイールが別パーツになっています。
塗装を考えると嬉しい仕様ですね。
地味な塗装の中、プーアルのブルーが良いアクセントになります。



ドラゴンボール27

独創的なメカが多い中、これはオーソドックな作りになっています。
部分的にキューベルワーゲン等、ドイツ車の影響を受けている様です。
そう言うところが、マンガチックであり、かつリアリティがあり納得させるメカになっていると思います。
【 2017/07/19 (Wed) 】 その他 | TB(0) | CM(2)

ドイツ V-2 ミサイル製作記  その13

ロケット83


V-2完成しました。
白黒の市松模様が良いですね。
この塗装は、アポロ宇宙船でも最低限の塗装がされています。
もちろんフォン、ブラウン博士の提案です。



ロケット82


こちらはスプリンター迷彩です。
迷彩パターンはいくつかある様です。
V-2の製造工場の写真では、分割で塗装されている様です。
ズラリとならんだ下部が、同じパターンで塗装されています。
14mの高さのV-2を一気に塗装するのは無理があったでしょうからね。
私の塗装方法も製造工場方式と同じだったわけです。(笑)


今回、完成写真を撮るのに困りました。
発射台に乗せると撮影ブースからはみ出してしまいます。
雰囲気が伝われば良いかなと思います。
発射台1号機は、方向舵を取り付けるとV-2を乗せる事が出来ませんでした。
方向舵が支持架に当たって固定出来ません。

dsc_0314

展示会で見たV-2の写真です。
組説では、発射台の十字の部分に安定翼が収まる様になっています。
しかし、斜めになっている支持架に方向舵が当たり固定出来ません。
写真では位置をずらして固定されています。
最初取付が間違っていると思いましたが、理由が分かり納得しました。

さて、V-2も思ったより時間が掛かりましたが完成しました。
次は「アレ」を作る予定です。
前から作るつもりだったんですが、1つネックになる物があって放置していました。
今回ネックの部分をパスして作る決心をしました。
一呼吸置いて、製作しますので見て下さいね。
【 2017/07/18 (Tue) 】 AFV | TB(0) | CM(2)

ドイツ V-2 ミサイル製作記  その12

ロケット75

本体上部のマスキングを剥がして行きます。
おっ~、なかなかいい感じです。
色も思った様になりました。
少し漏れが見られましたが全体的に上出来です。


ロケット76

さて本体下部のマスキングを剥がして行きます。
こちらも良い出来です。
一部マスキングを残してあるのは黒を塗装するためです。
スリットの部分は、凹んだところを黒に塗ります。


ロケット77

ウォシングした発射台、もう少し手をいれます。
クレオスのウェザリングカラーを用意します。
これを薄めて発射台に塗ります。
前にやっていた、油絵具をチョンチョンと置いて溶剤で延ばすのと同じですね。



ロケット78


今回は、5色のウェザリングカラーを使います。
これを発射台に塗り、拭き取って行きます。
少し使い込んだ感じになりました。
発射台は使い捨てではないと思うので、少し汚れた風に仕上げます。



ロケット79


発射台2号機も同じ様に、少し使い込んだ感じにします。
上面は、拭き取る時に、折れない様に注意します。
本体を取付る時が心配ですね。


ロケット80

1号機を合体して見ました。
白黒の市松模様が良い感じです。
あと少し修正して、墨入れをします。
方向舵を取り付ければ完成です。


ロケット81


2号機も合体して見ました。
上下のパターンも合っています。
迷彩もカッコイイですね。
これも少し修正して、墨入れします。
方向舵を取り付ければ完成です。


合体した本体は、塗装ブースにギリギリでした。
発射台に乗せると、写真をどこで撮ろうかしら?
これだけの高さのあるのは撮った事がありません。
撮影ブースからはみ出して撮るしかなさそうです。


【 2017/07/17 (Mon) 】 AFV | TB(0) | CM(2)

ドイツ V-2 ミサイル製作記  その11

ロケット70

ダークグリーンを吹くためにマスキングをします。
パターンはかなりいい加減になってしまいました。
こう言う場合センスが物言うんですが、私には欠片もありませんね。
まあ適当にマスキングしています。


ロケット71

こちらもマスキングします。
もちろん適当です。
裏側が良く分からないのよね。
まあ良いかなって思うべし。


ロケット72

プリプリプリ~と吹いて行きます。
微妙な色ですなあ。
もう少し緑が強くても良さそうです。
しかし、ドイツのダークグリーンってこんな色調ですよね。


ロケット74

本体上部にも吹いて行きます。
マスキング時では、パターンが良く分かりません。
なんとか迷彩のラインを繋いでいます。
果たしてどうなっているのでしょうか?


ロケット73

1号機の吹きこぼれを修正しました。
面倒なので直線部分を軽くマスキング。
ブラシを絞って、スポットで吹きました。
軽く塗料を乗せる様に吹いています。


250px-Antwerp_V-2


飛行機モデラーなら、翼端の厚みは気になるところです。
厚い翼端は、削って薄く仕上げる様に擦り込まれているはず。
今回、翼端を修正するか迷いましたが、大掛かりになりそうで却下。
発射台に固定するので、薄さより安定を選択しました。
ノズルにある方向舵の取付は隙間がありますね。
穴を開け、深く差し込む必要はなかった様です。
むしろ穴を開けない方が、方向舵の接着強度に良い様です。
このままでは、上手く固定出来ないかもしれません。

なんとか迷彩塗装が終わりました。
明日はお楽しみのマスキング剥がしです。
ようやく完成が見えて来ました。
予定では、もっと楽に完成させるつもりだったんです。
しかし、思い掛けず時間を取られてしまいました。
1個でやめときゃ良かったかな?
【 2017/07/16 (Sun) 】 AFV | TB(0) | CM(2)

ドイツ V-2 ミサイル製作記  その10

ロケット61


サフ吹き後、ラプロスで軽く磨きました。
傷のチェックも大丈夫の様です。
クリームホワイトを吹きました。
少し濁った感じで行きたかったので、サフ後に直接吹いています。


ロケット63


こちらも傷をチェックして、ラプロスで軽く磨きます。
そして、クリームホワイトを吹いて行きます。
乾いたら塗りを数度繰り返して色を乗せていきます。
クリームホワイトの部分は少ないのですが、全体に色を乗せています。


ロケット64


クリームホワイトを残す部分をマスキングします。
裏面を推測しながら、連続する様に繋いでいます。
何回か角度を修正しました。


ロケット65


下部のマスキングは、三角の部分を基準としています。
三角の部分を決めれば、それ程面倒ではありません。
むしろこれに繋がる上部の方が面倒です。
一体でマスキングすれば良いのでしょうが、2分割でやるので繋がりが難しい。
塗装台を取れば、ギリギリ40㎝の本体が塗装出来ますが、回転させる事ができません。
やはりここは2分割で塗装する方がいいと思います。

ロケット66


クリームイエローを吹きました。
ここでも乾いたら塗りを繰り返しています。
2~3回目から色が乗ります。
全体に、均一に色が乗ったら終了です。


ロケット67


こちらは最初に上半分を塗ります。
3回程塗料を吹いてから、塗装台に固定し下半分を塗ります。
下半分も3回程吹いたら、全体を均一に吹きます。
筋彫りをガイドに、上から下まで1枚のパネルの様にj塗ります。
順次それを繰返して全体を塗りました。



ロケット68


塗料の乾燥を待つ間、発射台をウォシングしました。
資料を調べると発射台はこの様な色なので、少し色調を落としてみました。
落ち着いた感じになったので、これで行けそうです。


ロケット69

発射台2号機もウォシングしました。
最初より落ち着いて良い感じになりました。
発射台はこれで大丈夫の様です。



明日はダークグリーンを吹く予定です。
その前にクリームイエローのマスキングに時間がかかりそうです。
このマスキングもかなり推測でする事になりそうです。
パターンを考えながらマスキングするんですが、暑いとポカをするんですよね。
本当に夏場は苦手なんです~。
【 2017/07/15 (Sat) 】 AFV | TB(0) | CM(2)

ドイツ V-2 ミサイル製作記  その9

ロケット54


やっと本体下部にサフを吹きました。
打ち直したリベットが良い感じです。
この後色を重ねれば落ち着いて狙い通りになると思います。
明日は傷のチェックですね。



ロケット55


本体上部にもサフを吹いておきます。
修正にかなり時間を取られました。
これは怠慢でフリーハンドで筋彫りしたためです。
やはり地道に定規を当てて筋彫りした方が早かったでしょう。
明日は傷をチェックして、その後ラプロスで軽く磨いててから塗装します。
サフを吹いた後は、必ず2000番のペーパーかラプロスで磨いた方が良いと思います。
サフのザラ付きが取れ、表面が滑らかになります。
ゴシゴシ磨くのではなく、軽く撫でる程度で良いんです。



ロケット56

迷彩用の塗料を検討しました。
最初は標準の3色迷彩、ダークイエロー、レッドブラウン、ダークグリーンで行けると思っていました。
しかし、白もあるので調べると違う様でしたので困りましたね。
白は真っ白ではなく、クリームホワイトらしいです。
クリームと言われてもよくわからないので、少し濁った感じで行きます。
こんな感じでOKかな?


ロケット57

次がこのベージュ、クリームイエローです。
これまたよく分からない色で、ダークイエローで行こうか迷いました。
あまりドイツ系の塗装では使った事が無い色です。
しいて言えばサンディブラウンに近い様な色かな。
それより少し明るい色にします。



ロケット58

ダークグリーンはRLM71ダークグリーンにしました。
これは、SDEソリッドカラーのダークグリーンです。
ダークグリーンはこれでいい様です。


ロケット59

こちらはクレオスをメインに作った物。
少し暗い様ですね。
やはり最初ので行きます。


ロケット60


こちらはクレオスのダークグリーンです。
色味が少し浅い気がします。
こちらも最初のSDEソリッドカラーで行きます。

塗料が決まって一安心です。
しかし、明日はマスキングが待っています。
これが片面しか分からないので裏面は適当になりますね。
明日はどうなる事やら。
【 2017/07/14 (Fri) 】 AFV | TB(0) | CM(0)

ドイツ V-2 ミサイル製作記  その8

ロケット46

これは、ガイアのEXブラックです。
黒の塗料で、伸び、深み、塗膜など私のお気に入りの一品。
昨日はクレオスの黒を吹いたので、上吹きとしてこの黒を吹きます。


ロケット47

溶剤は普通で、リターダーなしで吹きました。
伸びが違うんですよね、このガイアの黒は。
また2種類吹くことで少し表面に変化を着ける意味もあったんです。
しかし、結果はガイア一面になった様ですね。(笑)


ロケット48

本体上部もガイアの黒を吹いて行きます。
最初からこれを使えば良かったのですが、昨日は自作の黒を吹くつもりでした。
でもよく見ると容量が少なかったので、クレオスに変更したわけです。


ロケット49


本体上部の塗装台には、この様な突起をつけています。
塗料ビンを両面テープで着けた物です。
これがあると転倒防止になる様です。
身の回りにある物は、何でも利用しましょう。



ロケット50

さあ~て、お楽しみのマスキング剥がしです。
まずは本体上部から剥いでいきます。

おっ、上手くいった様です、一安心。


ロケット51

お次は本体下部とまいりましょう。
少々の吹きこぼれが見られますが想定内です。
あ~良かった、良かった、白に派手に漏れたら修正が面倒ですからね。
吹きこぼれは一呼吸置いて、2号機と一緒にやりましょうかね。


ロケット52

2号機下部は、昨日報告した様にリベット完了。
筋彫り待ちの状態です。

ロケット53

本体上部のリベット打ち完了しました。
この後、筋彫り、ペーパーで軽く均す、サフ吹きとなります。
2号機の方も塗装が見えてきました。
リベット打ちで手が痛いですわ。
マメが出来そうだったのでマスキングテープで指を保護して行いました。

迷彩の塗料を考え中です。
どうしても自作になりそうですが、配合率が分かりません。
カラーチャートでベースの近似色と混合色をチェックしないといけませんね。
まあ、塗装図見ながら適当にやるしかなさそうですなあ。

九州南部は梅雨明け、北部ももうすぐですね。
おかげで、本日の作業場は35度でしたが、予定の作業量は終了しました。
消耗した体力の回復に鰻を所望しましたが却下。
素麺と稲荷の様です、って精進料理?御坊さんか? (鰻なき 膳にあはれは しられけり)
まあ、冷奴があればそれでいいんですけどね。

今日は1号機が上手くいったので饒舌であります。
【 2017/07/13 (Thu) 】 AFV | TB(0) | CM(2)

ドイツ V-2 ミサイル製作記  その7

ロケット39

1号機をマスキングしています。
2回程やり直しをしました。
最初に基準を作らないと、分からなくなりますね。
資料が1方向からの図しかありませんので、裏面は推測になりました。


ロケット40

1号機下面もマスキングしました。
これも1方向の図しかありませんので裏面は推測になりました。
下面に合わせて上面のマスキングを修正しています。
下面は、対称の部分と非対称の部分があるため、上部と連続性がある様にしました。


ロケット41

今日は用事があって作業時間がなかなか取れませんでした。
しかもマスキングに思ったより時間が掛かり、少し焦りました。
予定時間を大幅に過ぎて、やっと黒を吹きました。



ロケット43

下面にも黒を吹きます。
室温32度の中、ガスマスクをしながら地獄の作業です。
500のペットボトルのお茶を2本も消費しました。
塗料もまるまる1本吹いています。


ロケット45

2号機の進捗は、下面にリベットを打ち終わりました。
後、筋彫りと上部のリベット打ち及び筋彫りが残っています。
予定外でリベットは全面打ち直しをしています。
明日も地道な作業になりそうです。

昨夜は雷雨が凄かったです。
梅雨空けが近そうな気がします。

夏か~、暑さに弱いのよね。
【 2017/07/12 (Wed) 】 AFV | TB(0) | CM(2)
プロフィール

じゃごろ

Author:じゃごろ
お手抜きモデラーのじゃごろです。
スケール物中心にupします。
宜しくお願いします。

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