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じゃごろの模型日記

手抜きモデラーのプラモ日記です
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二式複座戦闘機 屠龍 甲型

屠龍


本日のキットは、ハセガワ1/72 二式複座戦闘機 屠龍 甲型です。
昭和17年に正式採用され終戦まで活躍した陸軍機です。


屠龍2


双発機としては小型の機体です。
ハセガワのキットは、繊細なモールドで特徴を良く捉えています。


屠龍3

エンジンは、カウリングに一体成型されています。
コクピット内部は少し寂しい出来です。


屠龍4

デカールは2種類付属しています。
有名な樫出中尉機のマーキングがあります。


屠龍5

組説は、簡素ですが問題なく組むことが出来ます。
日本語と英語で機体解説があります。


屠龍6

上が樫出機です。
屠龍の迷彩は、塗装が難しくスケールが小さいと尚更です。



双発戦闘機の開発は、各国で行われました。
単発機に比べて発動機に余裕があり、高速、重武装、長距離侵攻が可能なため、1930年代から開発を始めています。
陸軍は屠龍の前身であるキ45の不採用を決定し、改めて性能向上型を命じました。
キ45改は、キ45とは別の機体と言える物で、昭和17年に正式採用されています。
武装の違いにより、甲、乙、丙、丁がありました。
対B29の防空戦で屠龍は活躍しました。

屠龍の塗装は、迷彩塗装が魅力があるんですがこれが難しいです。
まだら模様やヘロヘロのウェーブ迷彩等、塗装し難いものが多いです。
特に小スケールでは難しく、なかなか納得がいく物が出来ません。
箱絵の塗装では、灰緑に濃緑色の斑点を吹くのが一般的と思うんですがこれだと丸味を帯びてしまいます。
石を砕いた様な尖った感じに出来ないんですね。
逆に濃緑色に灰緑の線を入れて行く方法は、これまた難しく極細の線を上手く入れるのは困難です。
エアブラシではなく、手書きで仕上げる方も多いですが、名人芸になりますね。
やはりブラシで吹いて手書きで修正か型紙を使うしかなさそうです。
同じ事がドイツ機にも言えますね。
もっと簡単にならないかと思います。
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【 2017/08/09 (Wed) 】 飛行機 | TB(0) | CM(2)
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Author:じゃごろ
お手抜きモデラーのじゃごろです。
スケール物中心にupします。
宜しくお願いします。

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