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じゃごろの模型日記

手抜きモデラーのプラモ日記です
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三菱 F-1支援戦闘機

F-1

本日のキットは、LS1/144三菱F-1支援戦闘機です。
日本が初めて独自開発した超音速戦闘機です。

F-12

パーツはシンプルで、コクピット内部のパーツはありません。
小さな翼が目を引きます。

F-13

増槽や爆弾が付属しています。
スリムなスタイルはカッコイイですね。

F-14

箱裏が組説になっています。
組説は別紙にして欲しいです。


日本では、F-104の第一線配備に伴い、余剰となったF-86を戦闘爆撃機として配備し、支援戦闘機としました。
だが、F-86は亜音速機のうえに航続距離が短く、対艦攻撃能力が低かったのです。
老朽化が迫り、代替機が求められ、後継機を超音速高等練習機とその派生型である攻撃機で充てる計画をたてました。
「国内の航空産業と若い技術者の育成、飛躍を目的にする」とした意見が通り、国内開発が決定されます。
これにより、超音速高等練習機T-2は支援線特器への転用を前提として開発されます。
T-2開発完了直後から次期支援戦闘機の開発を開始し、改造開発することになりました。
当時、支援戦闘機としたのは、自衛隊の性格上あくまで侵略に備える地上部隊を支援すると言う意味合いからです。
日本という四方を海に囲まれた島国の防衛のために、対艦ミサイルによる対艦攻撃を想定しています。
その性能や運用目的から攻撃機、もしくは戦闘爆撃機と分類される場合もありました。
1975年初飛行、生産機数77機、1977年運用開始、2006年退役


F-1_(13610307365


F-1は、そのスリムなスタイルと独特の迷彩塗装から人気がある機体です。
塗装は、上空から発見されにくくするために機体上面と側面は緑の濃淡と茶色の迷彩です。
下面は地上から発見されにくい空と交じり合う明るい灰色という配色です。
これが実にスタイルにマッチした塗装です。
LSのキットは、お手軽に塗装を楽しめるキットです。
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【 2017/08/15 (Tue) 】 飛行機 | TB(0) | CM(2)
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Author:じゃごろ
お手抜きモデラーのじゃごろです。
スケール物中心にupします。
宜しくお願いします。

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