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じゃごろの模型日記

手抜きモデラーのプラモ日記です
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熊本トムキャッツ展示会 2014 その18



伊勢エビ放流水増し疑惑 漁師が怒りの内部告発

和歌山県白浜町の漁協では伊勢エビの水揚げを増やすために、毎年エビの放流をしているのですが、その際、地元の自治体から支払われる補助金を多く受け取るために放流量を水増ししていた疑いが浮上しています。

補助金もらっているのに伊勢エビ放流してないらしい

和歌山県の南部では毎年この時期アジやカツオなどが水揚げされています。しかし、今年は黒潮が紀伊半島から遠ざかっている影響で、漁獲量は大幅に落ち込んでいます。
白浜町に住む漁師歴30年の吉田浩さん(61)このところの不漁に、追い打ちをかけるような深刻な問題が起きているといいます。
「組合は町を騙したし、組合員も騙した。怒り心頭ですよ」(白浜町漁師 吉田浩さん)
吉田さんの怒りの矛先は所属する「和歌山南漁協」 水産資源の確保には欠かせない事業を適切に行っていないというのです。
「地元の漁協では漁獲高の維持・向上のために、毎年秋から冬にかけて伊勢エビの放流事業を行っています。町もその量や金額に応じて補助金を出しています。」(記者リポート)
毎年9月ごろ、シーズンを迎える伊勢エビ漁。和歌山県は三重県、千葉県に次いで全国3番目の水揚げを誇ります。白浜町では毎年、伊勢エビを増やすために町の補助金を使った放流事業がおこなわれています。ところが、ここ数年は・・・
「ちょっとおかしいなと、なんで伊勢エビや貝、増えないんだろうと」(吉田浩さん)
不審に思っていたところ、漁協関係者から耳を疑うような話を聞いたといいます。
『補助金はもらっているのに伊勢エビは放流していないらしい』 (漁協関係者)
伊勢エビの放流事業では、「和歌山南漁協」が漁師から小さい伊勢エビを買い取って海に戻します。その際の買い取り費用などを町に申請すれば、白浜町が一部を補助してくれます。しかし、補助金を多くもらうため、漁協は買い取り費用を水増ししていた疑いがあるというのです。

行政のチェック体制は?

吉田さんは4月、真相を解明するために補助金を支給した白浜町に調査を求める事にしました。
「私は白浜町民であるし漁民者であるし、町の財政上のお金をちゃんと使ってほしいなって」 (吉田浩さん)
「和歌山南漁協」の支所が、「伊勢エビ放流事業」の補助金を白浜町に申請する際に提出した資料。平成28年度、伊勢エビを漁師から買い取ったとする領収書には約84万円と書かれていて、支給額の上限の80万円が支払われました。
では、どのような基準で補助金は支払われたのか。白浜町の担当者に話を聞くことにしました。
「領収書と写真20キロ・30キロ・70キロと、120キロありますよ、という形で写真も添付されていますので、こちらでまあ間違いないだろうと」 (白浜町農林水産課 大石敏博係長)
毎年、漁協が提出する領収書と写真に基づいて支給しているという担当者。しかし、領収書の宛名と差出人はどちらも「和歌山県南漁協」となっていて、伊勢エビをどの漁師から、いつ、どの程度、購入したのか詳細はわかりません。

Q.自分から自分への領収書を町はどのようにチェックしている?
「漁協さんとの信頼関係ということもあるし、伊勢エビの放流は漁協で購入したものを放流している実態ですので」 (大石敏博係長)
Q.ごまかすことは可能?
「・・・今回そこが疑惑なので、できなくはないかなと」

「ぶっちゃけやってないです」

さらに平静29年度に町に提出された写真では、あわせて121キロの伊勢エビが放流されたことになっています。ところが実際、放流したという人に話を聞くと・・・

Q.120キロも放流した?
「ぶっちゃけやってないです」 (実際に放流した人)

Q.放流したのは何キロ?
「60~70キロくらいだったと思うんですけど」

漁協が真正していた伊勢エビの半分程度の量しか放流してなかったというのです。
「とりあえずそれでやってくれってお願いされたというか、指示を受けた」 (実際に放流した人)

漁協トップの認識は?


補助金の不正受給は行われていたのか。取材班は漁協のトップに話を聞く事に・・・。

Q.知らなかった?
「全然知らん。そんなことうちの組合職員が絶対やっていないと思っていた」 (和歌山南漁協 橋本秀春組合長)
不正について全く知らなかったという組合長。しかし、吉田さんの内部告発を受けたあと、一部の職員が不正を認めたというのです。

Q.認めたと報告が?
「あったあった。職員から『組合長の決済なしに私の判断でやったことは申し訳ない』という人もいる。最終結果が出てきたら、私の職員に対する対応はします」 (和歌山南漁協 橋本秀春組合長)

報告は160キロ、実際は37キロだった

この5日後、事態は急展開を迎えます。「和歌山南漁協」が伊勢エビ放流をめぐって、白浜町の隣の田辺市から事業費を不正受給していたことが、市の調査で発覚したのです。市には昨年度、160キロの伊勢エビを放流したと報告していましたが、実際に放流したのは37キロ。不正受給は86万円に上るということです。
一方、白浜町での補助金の不正受給疑惑については漁協の第三者委員会で調査が進められていますが、吉田さんは補助金の支払い条件を見直すべきだと訴えます。
「町も町民の財産を税金から集めたお金を『あ、組合さん、何に使ってもいいですよ』って、それはないでしょ」 (白浜町漁師 吉田浩さん)
                                                                MBSニュース


漁協関連の不始末、割と多い気がします。
漁師町の漁協、そこは仲間内ですし、信頼関係が特に深い事情がある様です。
しかし、その信頼関係を逆手にとれば、不祥事は容易く起きる事になります。
今回の件は、伊勢エビの放流量が減れば、当然漁獲量も減り、結果、自分達に返って来ることが分からないんでしょうか。
また、狭い漁協内での事、いつかは分かる事だと思う方はいなかったんでしょうか。
不正を働いた方は、どんな顔してその場所に住み続けることができるんでしょうか。
噂になるので、家族の方もたまりませんよね。
この件で、補助費支給の申請は、厳格化され面倒になるでしょう。
信頼関係を裏切ったのですから、仕方ありませんね。
それにしても、水増ししたお金は、何に使ったんでしょうか?
私はそれが気になりますが。
不正がなくなり、伊勢エビの漁獲量が増えるといいですね。
さて本日は、熊本トムキャッツ展示会 2014 その18 です。




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【 2018/05/25 (Fri) 】 飛行機 | TB(0) | CM(0)
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