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じゃごろの模型日記

手抜きモデラーのプラモ日記です
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日立建機 タンデム振動ローラ ZC5OT-5



知っていたらおっさん確定!? いつしか消滅した自動車装備6選

愛煙家のマストアイテムも今ではオプション扱いに・・・・

クルマというのは、当然のことながら日々進化しているもの。新しく生まれる装備があれば、消えていく装備も多い。今回は残念ながら、消滅してしまった装備を取り上げてみよう。

1)速度警告のキンコン
消えた装備の代表格といえばこれ。100㎞/hを超えるとキンコンキンコンと鳴って、スピード超過を警告する装備を覚えている方も多いのではないだろうか。自主規制で付けていたもので、高速時代到来とともに消滅。

2)アンメーターなど
アンメーターとは電流計のこと。発電力の弱かった時代、需要と供給のバランスを見るために付いていたのがアンメーターで、プラスとマイナスに針が振れることで現在の電力状況を知ることができた。そのほか、油圧計などもデジタルでは残っているが、アナログでは消滅。その昔は、小さなメーターがずらりとならんだ6連とか8連メーターがスポーツカーの証だったのだが。

3)ハンドスロット
ハンドアクセルとも呼ばれたが、その名の「通り、ワイヤーを引っ張るとエンジン回転が上がった。このような奇妙な装備はなんのためにあったかというと、暖気のため。アイドリングの回転を少し上げて、早く暖めたいときに使った。ちなみにクルーズコントロールみたいな使い方はダメ。というより、誰もそんなことは思いもよらなかったので、巡行中に引っ張る人はいなかった。

4)キャブレター
ハンドスロットにも関係しているが、エンジンへ燃料を噴射するために付いていたのがキャブレター。霧吹きの原理を使用したもので、アナログ全開ながら複雑な制御をしていた。とはいえ、きめ細かい制御という点ではインジェクションには勝てず、今や50ccのスクーターでも使われなくなっているほどの消滅ぶりだ。

5)灰皿
禁煙の高まりとともに、気が付いたらなくなってしまったのが灰皿。タバコを吸いたい方は、オプションで用意されているドリンクホルダーに入れるカップタイプのを買ったり、社外品を買うしかなくなった。愛車の中でも肩身の狭い話ではある。

6)クーラー
クーラーは今でも付いているゾ、という方もいるだろうが、現在のはエアコン。昔のはクーラーでとにかく冷たい風が出てくるのみだったし、除湿もあまりせず、湿気が多いと内部で凍ったり、白い風が出てきたりした。

WEB CARTOP

アナログメーターに慣れた私は、速度計や回転計がデジタル表示になった時、違和感を覚えました。
特に速度が数字で表示され、エンジン回転がランプで表示されるのがイヤでした。
今はデジタルで、アナログメーターの様に表示されているのでいいんですが。
それと水温計が廃止された時も、落ち着きませんでしたね。
最近の車はオーバーヒートしないので、警告ランプのみになったとか。
車には、速度計、燃料計、水温計が必ず付いていたんですけどね。
懐かしいのは、コラムシフト。ハンドルの横に変速レバーがあったんですよ。
前進3段、後進1段ってのが、普通の時代でした。
えっ、古すぎ? おっさんより古いって?
いやいや、もっと古い方は、ホーンリングの時代の方。
ハンドルの内側に、メッキのリングがあったんです。
これがホーンのスイッチでした。
えっ、最早化石ですか?
さて本日は、ハセガワ1/35日立建機 タンデム振動ローラ ZC5OT-5 です。



タンデム振動ローラ01

ZC50T‐5は、4tクラスのタンデム式振動ローラです。
タンデム式とは、前後輪が鉄輪になっているタイプで、後輪に振動機構を備えています。
前後共に鉄輪のローラを備えていることから、アスファルト舗装の表層仕上げに適したタイプです。

タンデム振動ローラ02

前に紹介したZC50C-5の、後輪タイヤを鉄輪ローラにしたモデルです。
そのため、後輪タイヤの代わりに鉄輪ローラとその基部のパーツが変更されています。

タンデム振動ローラ03

後輪以外のパーツは、ZC50C-5と共通パーツです。
中央のステアリング機構と鉄輪ローラは可動します。

タンデム振動ローラ05

計器メータ類はデカールで再現。
細かいデカールが思ったより多いですね。

タンデム振動ローラ06
 
組説は分り易く、問題ありません。
塗装図がカラーで示されます。


道路工事で活躍するロードローラですが、昔は大型の車両を見かけました。
大型の鉄輪ローラの重量で整圧する、大きくて重い車輛というイメージでした。
しかし、近年、このモデルの様に小型で取り回しや視界も良好な車両が仕様されています。
重量だけでなく後輪を振動させて整圧するために、大型車両と遜色ない能力を発揮するのでしょう。
近年は、騒音や排ガスの規制が厳しく、基準をクリアするために最新の技術が導入されています。
環境や人間に優しい車輛が、建機にも求められる時代になったのです。
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【 2018/08/11 (Sat) 】 その他 | TB(0) | CM(0)
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スケール物中心にupします。
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