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じゃごろの模型日記

手抜きモデラーのプラモ日記です
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天領プラもの創り大会2018




寒くなって来ると、熱燗で一杯というお父さんも多いのではないでしょうか。
しかし、日本酒に使う徳利は、「注ぎ口を使ってはいけない」というマナーがあるのをご存じでしょうか。
ネットで拡散されているこのマナーの理由は、3つあるようです。
1.注ぎ口を上に向けた形が仏教の「宝珠」の形に近く美しく見えるため
2.注ぎ口は「円(縁)の切れ目」という語呂から縁起が悪いため
3.戦国武将を暗殺するため注ぎ口に毒を塗ることがあったため
初めて聞いたこのマナー、出元などは分からず、それがマナーであることも不明の様です。
徳利によっては、注ぎ口がない徳利もあります。
注ぎ口がある場合、そこから注ぐのが自然でしょう。
美味しく飲むのが、一番のマナーではないでしょうか。
さて本日は、天領プラもの創り大会2018 です。




天プラ2018001


天プラ2018002


天プラ2018003


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【 2018/12/21 (Fri) 】 飛行機 | TB(0) | CM(0)

君はもう手に入れたか?



先日、模型店から入荷のメールがあり、注文品を受け取りに行きました。
キットが少々とその他が3点程なんですが、これが便利な優れものなんです。
キットは後程紹介するとして、早速優れものを紹介したいと思います。
もう購入したと言う方もいらっしゃるかもしれませんね。
さて本日は題して、「君はもう手に入れたか?」です。


買物001


最初にご紹介するのは、クレオスのMr. バリ取り棒Gです。
これは、ヤスリをかけづらい奥まった部分の面取りや、バリ取り作業に便利なツールです。


買物002


先端(幅3ミリ)を当てて手前に引くだけで、効率よく作業を行えます。
四角い凹みの中を平にしたり、インテークなどの奥まった箇所の整形に便利そうです。


買物003


次にご紹介するのは、ハセガワのバーニシャーです。
これは、マスキングテープやミラーフィニュシュなどを綺麗に貼るための工具です。


買物004


これは、漫画家がスクリーントーンを貼る時や、デザイナーがインレタを貼る時に使用しています。
粘着テープやシートを、思い通りの方向に定着させるための専用工具です。


買物005


転写シートに対しては、程良い弾力があり、表面を気つけることなく確実に定着させることができます。
こちらは球形状で、用途に合わせてヘラ形状と選択できます。


買物008


貼る際に、貼る位置がよく見える様に、先が透明の樹脂素材が採用されています。
こちらはヘラ形状で、用途に合わせて球形状と選択出来ます。


買物007


最後は、タミヤ風呂敷MM50thです。
日本伝統の風呂敷で、1/35ミリタリーミニュチュア50周年を記念したバージョンです。


買物009


材質は綿100%、サイズは90×90㎝、風合のあるシャンタン記事が使用されています。
とてもお洒落なデザインだと思いませんか? ( 写真はタミヤHPより)


買物010


ロイヤルブルーの地に、これまで発売された車輛のシルエットが描かれています。
50周年のエンブレムがホワイトで印刷されています。(写真はタミヤHPより)


買物011


大きなサイズで楽々運搬、ドラゴン・ワゴンのパッケージも大丈夫です。
展示会の搬入も安心、お洒落に出来ます。 (写真はタミヤHPより)


買物012


風呂敷は、お洒落なバックにして使う事が出来ます。
ワインボトルなどの瓶を包んだり、スイカも丸ごと包めます。
家族やお友達のプレゼントにも最適です。 (写真はタミヤHPより)
【 2018/12/20 (Thu) 】 その他 | TB(0) | CM(0)

ヴォート F4U-1A コルセア 製作記 その8




山口県岩国市の「いわくにバス」の社長が、客から「運転手の態度が不親切で不愉快」と寄せられたメールに「ハンマーで運転手を殴っていい」と返信したそうです。
この社長は第3セクターの社長で、市では「行き過ぎた不適切な表現」と口頭で注意したそうです。
しかし、この社長は、赤字の会社を黒字にした「頑張り屋」として評価が高かった様です。
冗談だとは思うのですが、何とも呆れた話ですね。
さて本日は、タミヤ1/32 ヴォート F4U-1A コルセア 製作記 その8 です。





コルセア053


コクピットを挟んで胴体を接着しました。
前部の補強バーや隔壁、尾輪収納庫も問題なく収まりました。
この合いの良さは、流石タミヤと言えると思います。


コルセア054


接合面に隙間はない様ですが、整形は必要ですね。
シャブシャブに薄めた銀を塗って、様子を見ようと思います。
接合面の確認や傷のチェックは、銀を塗る方がサフや溶きパテを用いるより容易です。
修正部分を銀で確認してから全体にサフを吹けば、やり直しでサフの厚みが増す事はありません。
コクピットも綺麗に収まり、一安心です。


コルセア055


コクピットに施した配線類は、あまり良く見えない様です。
写真では特に確認し難いですが、チラリと見えるだけで十分です。
1/32のスケールで、全く手を入れてなければ責められそうですが、最低限施せば大丈夫でしょう。


コルセア056


計器板は、透明パーツの裏からデカールを貼る様になっています。
裏からだと計器の位置が合っているか分からないので、確認するのに表側から覗かねばならず面倒だったです。
デカール乾燥後クリアを吹いて、一応デカールを保護しておきました。
完成すると良い雰囲気なので、今のところこの方法がベストなのかなと思います。


コルセア057


計器板上部に付く照準器や防弾ガラスは、機体塗装後に付けようと思います。
マスキングの邪魔になり、パーツを破損するかもしれないからです。
胴体の接着面は、接着剤でエッジが丸まるのではないかと思う時があります。
仮組の時はエッジが立っていて隙間はありませんが、接着後はそこが内側に引っ張られた様に丸まっています。
私が接着剤を付け過ぎなのが原因かもしれませんが、いつも不思議に思うところです。


コルセア058


接合面にペーパーを当てて見たのですが、少量のパテが必要ですね。
ペーパーを当てたところが平面にならぬ様に、注意しなければなりません。
ヘッドレスト後方の背中のパーツは、キャノピー開閉でパーツを選択する様になっています。
スライドキャノピーが、この部分に乗るような恰好になるわけです。


コルセア059


胴体の背中や前部のハッチも隙間なく収まりました。
次の作業は、エンジンにするか中翼部分にするか迷っています。
組説の順序ではエンジンになるのですが、エンジンの取付は最後でも良さそうです。
それにエンジンは、発電機などの補器が2種類あり、マーキングにより選択する様になっています。
そのため、別売のデカールを使用する場合、どちらになるのか調べないと分かりません。
デカールも候補は2種類あり、そろそろ決めなければならない様です。

現在作業は停滞し、写真のストックも底をつきました。
コルセアの更新は、製作の進捗により随時行う予定です。
【 2018/12/19 (Wed) 】 飛行機 | TB(0) | CM(0)

ヴォート F4U-1A コルセア 製作記 その7



レーザーを使って物体をナノスケールに縮小できる技術が開発されたそうです。
単純な構造であれば、どんなものでも元の大きさの1000分の1に縮小出来るとしています。
実用化に向けて、がん治療薬に微小ロボット粒子を投入してがん細胞だけを狙い撃ちにするとか、電子機器のマイクロチップを更に小型化する可能性があります。
この技術は将来的に、家庭や学校でも簡単に使えるようになると研究チームは予想しています。
空想の世界の物がまたひとつ実用化されようとしています、携帯電話と同じように。
技術の進化は留まる事はない様です。
さて本日は、タミヤ1/32 ヴォート F4U-1A コルセア 製作記 その7 です。



コルセア040


コクピットは、FS34151 ジンク・クロメイト タイプ1で塗装しています。
このコクピット色も、バードゲージでは違った色もある様なので、念のため調べて見ました。
まあ、A型では、タイプ1で塗装していれば、まず間違いではないでしょう。
では脚庫とか、コクピット以外は何色なのかと言う疑問が湧きます。
候補としてFS33481 クロメイト イエロー プライマリーが挙げられます。
バードゲージでは、サーモンピンクの様なジンクロも見られたのでビックリです。
A型では、イエロー プライマリーはハッキリ確認できなかったのですが、タイプ1は確認出来ました。
ネットで調べた作例や展示会の作品の写真も、タイプ1で塗装されていましたので、違和感はないと思います。
よって私も、無難なタイプ1でコクピット以外も塗装して見ました。


コルセア042


スロットルの横に、デカールを貼るのを忘れそうになりました。
デカールを貼り、乾燥後にクリアを吹いています。
これだけの作業に、デカールの乾燥に最低1日取ると2日かかります。
この様に組立作業は、なかなか効率よく進められず、予定より時間を食ってしまいました。


コルセア043


思いつきで始めた配線ですが、接着済みのパーツに配線用の穴を開ける事は出来ませんでした。
普通は、パーツに穴を開けて線を差し込んで接着するんですが、しかたなくチョン付けです。
配線の位置を決め、パーツと接触している部分を接着します。


コルセア041


そのままでは強度がないので、側壁と接する部分に接着剤を流します。
配線は糸ハンダを使用したため、瞬間接着剤の一発勝負です。
多少汚れても強度優先、後で外れないようにガッチリ固定します。
ここら辺は、上のコクピットを入れると見えなくなると思うので、多分大丈夫でしょう。


コルセア044


尾輪収納庫もタイプ1を吹いて組み上げました。
見えなくなる部分にも、パーツがガッツリ入っています。
精密さか組立て易さか、一長一短ですが胴体の貼り合わせ合わせ易さも重要。
まあ、タミヤなら大丈夫と思うのですが、尾輪の取付も実機風になるんでしょうね。
さあ、これで胴体が貼り合わせの準備は整った様です。
【 2018/12/18 (Tue) 】 飛行機 | TB(0) | CM(0)

ヴォート F4U-1A コルセア 製作記 その6



札幌市のガス爆発事故、死者が出なくて幸いでしたね。
除菌消臭スプレー缶のガス抜きを、100個以上室内で行った後爆発した様です。
建物が崩壊するほどの爆発力、その恐ろしさが分かります。
しかし、なぜガス抜きを室内で行ったのでしょうか。
危険だと言う認識がなかったのでしょうか。
さて本日は、タミヤ1/32 ヴォート F4U-1A コルセア 製作記 その6 です。



コルセア045


コクピットを組んで見ました。
酸素マスクは、ハセガワのセイバーから拝借しました。
パイロットから無理やり切り出しましたが、いいボロ隠しになりました。
酸素ホースは、レギュレーター後方の隔壁に引っ掛けてある様ですが、アクセントと言う事で座席に置いています。


コルセア046


位置決めに苦労しましたが、何とか収まりました。
スプリングに通すのは、真鍮線より柔らかな銅線の方が良かったと思います。
柔らかさと位置を保持する硬さの兼ね合いが、真鍮線より銅線の方が丁度良いのではないかと。
最初に両方試せば良かったんですが、その時は真鍮線しか頭にありませんでした。


コルセア047


左側の棒状の物は、スロットルなどの操作ロッドです。
ここの穴開けは、パーツの時にやらないと組付け後にすると大変面倒です。
四ヶ所の穴を開けるんですが、所定の位置から見事にズレています。
穴を開けるだけで精一杯だったと言うのが本音です。(言い訳とも言う)


コルセア048


塗り分けは、拡大鏡を使用して行いました。
ヘッドルーペをかけて拡大鏡を覗き込みながら塗るのは難しいですね。
遠近感が分からないので、筆が当たる感覚が掴めませんでした。
カラフルにならない様に、抑え気味にしました。(手抜きとも言う)


コルセア049


スプリングなど金属部分は、プライマーを塗ってから塗装したのですが、動かすと塗装が剥がれます。
剥がれた部分は、後から修正する予定ですが、見える所だけ行うつもりです。
目は見えないし、筆は入り難いし、失敗しそうなので少しだけ塗って良しとします。


コルセア050


左上のオレンジ部分は、操作ロッドを仮止めするための練り消しです。
スロットルは、胴体側に付いていますので、胴体を貼り合わせ後に動かせなくてはならないからです。
ロッドは、側面の計器板と隔壁の隙間だけ動ける遊びがあるので、スロットルまでピンセットで引っ張るつもりです。
いろいろ考えたのですが、ロッドを仮止め出来て、引き出せる方法を、これしか思い付きませんでした。


コルセア051


ジャバラのホースは、隔壁部分が見えればいいので、取り回しはいい加減です。
芯に入れた真鍮線が硬すぎて、曲げるのに苦労しました。
フットプレートや操縦桿を避けるため、この様な配置になっています。
これは、本来、主翼下面から隔壁の方へ配置されている様ですが、取付が難しいので後方に逃がしています。


コルセア052


やっとここまで組めたコクピット。
正面の計器板を取り付けて、胴体に納めるだけです。
胴体側も貼り合わせの準備に取り掛かります。
【 2018/12/17 (Mon) 】 飛行機 | TB(0) | CM(0)

ヴォート F4U-1A コルセア 製作記 その5



法務省が把握しているだけで、無戸籍者が全国に699人いるそうです。
把握してない方もいるので、実際の人数は不明だとか。
中には、30年間連れ添った内縁の妻が死亡、どこの誰か分からなかったと言うケースもあるみたいです。
離婚成立前や離婚直後に、別の男性の子を出産した場合に届けを出さない事が多いらしいです。
これは、法的に夫の子になるからと言う理由だそうです。
無戸籍者の子どもが可哀想ですね。
さて本日は、タミヤ1/32 ヴォート F4U-1A コルセア 製作記 その5 です。



コルセア035


酸素ボンベの出来の良さに、ついパイプを接続してしまいました。
上は手動油圧ポンプですから、黒い方はオイルタンクでしょうね。
ここにもパイピングを3本施しました。


コルセア036


前方の隔壁にもパイピングを施しました。
ウエーブの3ミリのスプリングに1ミリの真鍮線を通しています。
位置決用の真鍮線でしたが、少し硬かった様でペンチを使って曲げています。
コクピット全体を仮組して、フットプレートなどの邪魔にならないように調整しました。
その為、隔壁側はまだしも後方の位置は、適当ですので参考にはなりません。


コルセア037


レギュレーターにも酸素ホースを取り付けて見ました。
これは、ウエーブの1ミリのスプリングに0.5ミリの真鍮線を通しています。
これも硬くて失敗、自然に垂れ下がる様に、接続箇所だけに真鍮線を通せば良かったと思います。
酸素ボンベのホースは、このレギュレーターに付くので短く切っておきます。


コルセア038


フットプレートは、最初に銀を吹いて、その上にジンクロ1を吹きました。
その後、爪楊枝などでジンクロを剥がしています。
写真ではあまり分かりませんね、もう少し剥がしても良さそうです。


コルセア039


シートベルトは、座席に圧着させるため、クリップで挟んだ状態で接着しました。
速乾を使ったのですが、何度も流したので写真で見ると汚れていますね。
ここはガッチリ着けたかったので、これで良しとしましょう。
どうせ肉眼では、あまり見えないし、大丈夫でしょう。
このコクピットは、塗装や塗り分けにかなりの時間が掛かりました。
配線を行う方は、事前に決めてパーツの状態で行ってください。
私の様に、組んでから思い付きで行うと、大変面倒ですから注意してくださいね。
ストレートに組むと言う初心は、どこに行ったんだ?
【 2018/12/16 (Sun) 】 飛行機 | TB(0) | CM(0)

ヴォート F4U-1A コルセア 製作記 その4



お天気が良かったので、久しぶりに洗車しました。
雨が降って車が汚れていたので気になっていたんです。
洗車後、天気予報を見ると明日は雨の予報でした。(笑)
さて本日は、タミヤ1/32 ヴォート F4U-1A コルセア 製作記 その4 です。




コルセア012


コルセアは、御存じのようにコクピットに床がありません。
そのため、フットプレートが付いています。
これがフットプレートですが、裏面に穴開け指示があります。


コルセア013


こちらには、軽め穴がモールドされています。
このままでも別に問題はありませんが・・・。


コルセア014


軽め穴を開口しました。
ピンバイスで簡単に開口出来るので、つい、開けてしまいましたとさ。
「だから何だ」と言われても、ただそれだけなんですがね。


コルセア015


こちらは指示通り開口しました。
A型では、バードゲージよりキャノピー高が高くなっています。
そのため、ブレート高を嵩上げするパーツがここに付きます。
左右間違えないように、ダボの位置が違っています。


コルセア032


組説を見ると、胴体の窪みを埋める様に指示がありました。
胴体左右に窪みがありますが、埋めるためのパーツは付いていません。
自分の好きな方法で勝手に埋める様に、と言うご指示であります。


コルセア033


プラ板を窪みに挟んで接着します。
表面のモールドの再生を考えると、ここはパテよりプラ板の方が良いと思います。
接着剤は多めに、はみ出してもどうせ修正するので気にしません。


コルセア034


接着剤が十分乾燥したところで、ペーパーを当てて均一にしました。
リベットの再生は、胴体接合後に他と一緒に行う事にしました。(面倒なのは後回しにする癖が)
機体内部の塗装は、クレオスの特色、FS34151 ジンク・クロメイト タイプ1を吹いています。
この特色は発売中止になり、それぞれ単色で初売されます。
単色の発売が間に合わないので、特色を2箱購入しました。
吹いてる途中で、丁度タイプ1が足りなくなったからです。
【 2018/12/15 (Sat) 】 飛行機 | TB(0) | CM(0)

ヴォート F4U-1A コルセア 製作記 その3



東名の煽り運転、18年の判決が出ましたね。
しかし、コメントでは、18年は短いと言う意見が多数でした。
私も、よく煽り運転を認めたなと思いますが、18年は短いと思います。
そもそも、煽り運転の最高が23年と言うのが間違っていると思っています。
煽り運転は、殺人罪と同じ最高死刑もありで良いと思うのですが。
煽り運転は、減るどころか増えている様に感じています。
さて本日は、タミヤ1/32 ヴォート F4U-1A コルセア 製作記 その3 です。



コルセア030


コクピットを見ていきます。
キットは、切取指示や穴開け指示が多くあります。
赤丸の切り取り指示は、バードゲージとの機器が違うために行う様です。
そにため、不要部品も多く、パーツの選択に注意が必要です。


コルセア009


ここの切取指示は、バードゲージと違っています。
A型では、左側突起を切取りますが、バードゲージでは右側の突起を切取ります。
この写真では、少し見にくいですね。


コルセア010

この写真では、どうでしょうか。
上側は、左の突起を切取ります。
取付ける機器も、バードゲージとは違っています。
下側は、この2つの突起を切取ります。
A型では、ここに機器は付きませんが、バードゲージでは、ここに機器が付きます。


コルセア011


キットには、エッチングのシートベルトが用意されています。
しかし、ここは好みでファインモールドのナノ・アヴィエーションを使用します。
最近、シートベルトはこればかり使用しています。


コルセア031


これは、プラ製ですが、折れずに曲げる事が出来ます。
モールドも良く、普通の接着剤が使用できます。
出来は良いのですが、老眼には塗り分けが少し面倒です。
【 2018/12/14 (Fri) 】 飛行機 | TB(0) | CM(0)

ヴォート F4U-1A コルセア 製作記 その2




岩手日報によりますと、雫石町長山岩手山の住宅やペンションなど35軒に水道を供給するイーテックジャパン(仙台市青葉区)が、住民に新たな料金負担をしなければ水を供給しないと通知し、地域が混乱しているそうです。
同社は経営悪化を理由に、井戸水をくみ上げるポンプの電気料金負担を住民に求めています。
生活に不可欠な水の危機に住民は困惑しています。
水道が民営化されると、全国で同じ問題が起こるでしょう。
さて本日は、タミヤ1/32  ヴォート F4U-1A コルセア 製作記 その2 です。



コルセア029


飛行機を作る時、最初に手を着けるのが、増槽とか爆弾などの機体に直接関係ないパーツです。
これは、緊張や荒ぶる心を静めるための儀式の様な物です。(笑)
貴重な輸入品や高額なキットの製作で、ワクワク、ドキドキ、心躍った昔の名残です。
失敗しない様に、心を落ち着かせるための、自分なりの方法だったのでしょう。
何時頃からかハッキリ覚えていませんが、子供の頃から続いている私の癖です。
増槽や爆弾が無いキットは、タイヤを貼り合わせて見たりとかしています。


コルセア003


一呼吸置いたところで、仮組をしてみます。
レベルのキットを作った事があるので、1/32の大きさには驚きませんが、出来の良さには時代を感じます。
垂直尾翼や水平尾翼は別パーツですが、位置がピタリと決まる様に工夫されています。
胴体は、バリエーション替えのためか、差し替えパーツが多くなっています。


コルセア004


胴体の合わせも流石タミヤ、隙間なく問題ありません。(写真は、テープが緩くなり少し隙間が見えます)
胴体と主翼の付け根も合わせは良さそうです。


コルセア005


裏面も開口部が多く、精度を高めるため、別パーツが多くなっています。
そして注目は、フラップ取付部の段差です。
フラップは、ニュートラルとダウンの選択が出来るため、別パーツになっています。
フラップを見てください、一枚板ではなく流滴状になっています。
このフラップが隙間なく収まる様に、厚みに段差が設けられている様です。


コルセア006


貼り合わせの良いキットですが、主翼下面と胴体の接合部に隙間ができます。
この部分は、パテなどで埋めなければいけない様です。
まあ、これぐらいでは、問題にならないと思います。


コルセア007

主翼の合わせも、この通り問題ありません。
機銃の開口口も、隙間なく合わせられます。
ここは、いつも隙間が出来るところですが、こんなにピッタリ合うのは初めてですね。


コルセア008


仮組して、このキットの出来の良さが良く分かりました。
タミヤの技術力が結集された素晴らしいキットです。
思えば、レベルのキットに感動した当時が忍ばれる様です。
1/32の圧倒的な迫力、主翼折りたたみのギミックなど、心躍らせたものです。
もうこれ以上のキットは、今後発売されないと思い、せっせっと集めたキットが沢山眠っています。
その後発売された、コクピットデティールUPのパーツもいくつか残っています。
このタミヤのキットは、それらを一掃してしまう程のキットです。
この様なキットが発売されるとは、当時は夢にも思いませんでした。
【 2018/12/13 (Thu) 】 飛行機 | TB(0) | CM(0)

ヴォート F4U-1A コルセア 製作記



高校駅伝の強豪校の選手に鉄剤注射を打っていた医師が読売新聞の取材に対し、「監督に頼まれ断れなかった」「肝臓に悪いとは知っていた」などと証言しています。
まるで、ロシアなどのドーピングと同じですね。
身体に悪くても、記録が良ければそれで良いのでしょう。
この医師や監督は、選手たちにどのような償いをするのでしょうか。
また法的に、問題になるのか、今後に注目したいです。
さて本日は、タミヤ1/32 ヴォート F4U-1A コルセア 製作記 です。



コルセア001


6月の展示会用に選んだのが、タミヤ1/32 ヴォート F4U-1A コルセアです。
展示会のテーマは、「エース機」か「有名な飛行機」です。
例会時の話では、1/32 のキットを製作されている方が多そうなので、私も1/32のキットを選択する事にしました。
1/32のコルセアは、レベルのキット以来何十年ぶりでしょうか。


コルセア002


タミヤのキットは、組説通りに製作するだけで、精密な完成機を得られるので展示会向きです。
精密なのは嬉しいのですが、、そのためにパーツが多く、洗浄も面倒です。
このパーツの洗浄ですが、例会時に話を聞くと、タミヤなどの国産品は洗浄しない方が多かったです。
むしろ洗浄するなら組立後、塗装前に手垢や油分を落とすために洗った方がいいと言う意見でした。
中には、組立後、塗装前に表面を、薄め液で拭くだけと言う方もいました。
私も以前は、洗浄などしないで、塗装前に表面をエタノールで拭いていました。
しかし、国産品も、最近では海外で生産されるケースが多いので、念のために洗浄する様にしています。


コルセア016


エース機のため、イーグルカルのデカールを用意しています。


コルセア017


候補は、機番29のアイラ・アイク・ケプフォード中尉機。
昔のレベルの箱絵がこれでしたので、印象深いです。


コルセア018


このイーグルカルのデカールは、3枚組でした。


コルセア019


やはり1/32は、国籍マークが大きいですね。


コルセア020


4機分から選択出来るので迷うところです。


コルセア021


イーグルカルのデカールは、2種類用意しています。


コルセア022


こちらの候補は、機番86のグレゴリー・パピー・ボイントン少佐機。
こちらの方が有名かな。


コルセア023


こちらのイーグルカルのデカールは2枚組です。


コルセア024


こちらも4機分から選択出来ます。


キットはストレートに製作し、どちらかのデカールを貼って完成、の予定です。
完成する事を第一に、余計な手間は掛けない方針で行きます。
ブログは、製作状況に応じて、随時更新の予定です。
【 2018/12/12 (Wed) 】 飛行機 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

じゃごろ

Author:じゃごろ
お手抜きモデラーのじゃごろです。
スケール物中心にupします。
宜しくお願いします。

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