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じゃごろの模型日記

手抜きモデラーのプラモ日記です
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日立建機 ホイールローダ ZW100-6 製作記 その3




ポケベルが、来年9月終了になります。
全国で唯一東京テレメッセージが、サービスを続けていたそうですが、サービスを停止すると発表しました。
まだポケベルが続いていた事は知りませんでしたが、一世を風靡したのがポケベル。
便利な反面、大変だったのが私達おじさん世代だったでしょうね。
四六時中、ピーピーと呼び出されるので堪ったものじゃありません。
ドライブインなどで昼食中、ピーピー鳴ると一斉に自分のポケベルを確認する姿が見られたものです。
また、このポケベル、山間部でもどこでも圏外が無く、確実に呼び出されます。
そして、公衆電話を必死で探すパターンになるんですが、そんな時に限って見つからないんですなあ。
最悪の場合、電話が終ってやれやれと、車を走らせた途端にピーピー鳴るなんて事がありました。
携帯電話が普及する前は、こんな苦労もあったんです。
思えば、平成の時代を象徴する様なサービスでした。
さて本日は、ハセガワ1/35 日立建機 ホイールローダ ZW100-6 製作記 その3 です。



ホイールローダー製作記008


塗装後の各ブロックですが、ヒケの修正は上手くいった様です。
この車体後部下面の側面は、一番目立つヒケがありました。
ペーパーを当てる作業は、かなり時間を取られましたが、これで一安心です。


ホイールローダー製作記009


残ったパーツもランナーごと塗装しました。
塗装は、薄く3回程吹いて仕上げています。
成型色と同色を吹くと塗り残しが分からないのですが、サフを吹いているので、塗り残しが良く分かりますね。


ホイールローダー製作記028


キットは、クレオスの59番オレンジが指定されていましたが、モデルカステンのパワーオレンジを使用しています。
この色は、建機の色としてとても良い雰囲気で、気に入っています。
薄め液は、ガイアノーツのノーマルタイプを使用しています。
薄め液もAFVや洗浄はノーマル、飛行機などはブラシマスターと、使い分けています。


ホイールローダー製作記29


ジャーマングレーは、指定のクレオスの40番ではなく、ガイアノーツの221番ジャーマングレーを使用しました。
ガイアノーツのジャーマングレーは、クレオスのジャーマングレーより黒味の強い感じがします。
1/35のAFVには、黒過ぎる感じがしたのでシャドーに使用していたのですが、今回は丁度良い感じです。
これは、サフの色がグレーだったことが関係しているのではないかと思います。
AFVの場合、マホガニー色のサフを吹くので、黒味が増すのではないかと思います。
ドイツ軍のオキサイドレッドは、好みでないのであまり使いません。


ホイールローダー製作記030


私が一番使用するのが、タミヤの流し込みタイプです。
私は、かなりガッチリ接着する方なので、塗装前のパーツは全てこの流し込みを使っています。
製作中や完成後に取れないように、何回かに分けて隅々まで接着剤を流し込みます。
だからパーツを間違って付けると、エナメル溶剤では取れないこともあり大変です。(笑)


ホイールローダー製作記031


タミヤの流し込み(速乾)タイプです。
これは本当にすぐ付くので、塗装済パーツの接着や透明パーツの接着に使用しています。
飛行機のキャノピーもこれで接着していますが、曇らず、汚れず、問題ありません。
塗装したパーツも、塗料が溶けるより先に接着してしまうので、塗料の滲みが出る事はありません。
しかし、多量に付けると乾燥に時間がかかり、速乾のメリットが失われてしまうので注意が必要です。
また、速乾の為、パーツに付けて接着位置に持って行く事ができません。
しかし、クラブのメンバーには、これ一本で全て済ませる方もいますが、私は使い分けをしています。
どうも接着剤は、タップリ使わないと強固に接着出来ない様な気がするんです。
展示会の作品など、運送中に壊れては悔やみきれませんので、ガッチリ感が欲しいんです。
速乾は、瞬間接着剤と同じで強度はないと、心のどこかで思っているんでしょうね。


ホイールローダー製作記032


タミヤのプラスチックモデル専用の接着剤です。
最近は出番が少なくなりましたが、接着剤の基本でガッチリ接着出来ます。
パーツを付ける位置に予め塗っておいたり、パーツをガッチリ付ける場合に使用しています。
大きなパーツの接着には、これと流し込みを併用して接着すれば安心です。
確かこの接着剤は、プラを溶かして接着するタイプだったと思います。
これ使っていると、段々瓶の中の接着剤の粘度が固くなっていくんですよね。
粘度が固い場合、シンナーや昔のシンナー臭のする薄め液で希釈していた記憶があります。
しかし、最近の薄め液では、希釈する事が出来なかったと思います。
接着剤や薄め液の成分が違ってきているからでしょうか。


ホイールローダー製作記033


最後はクレオスのリモネン流し込みタイプです。
この接着剤は、刺激臭が少なく、乾燥するまでに時間がかかります。
私は、戦車の連結式履帯の接着に使用しています。
連結した履帯にリモネンを流し込み、20~30分置いておくと、チューインガムぐらいの柔らかさになります。
それを戦車の転輪に巻き付けて、それから弛みを付けたりして、接着出来ます。
今のところ、それ以外の使用方法が分からないので、連結履帯専用になっています。
他の方は、このリモネンをどの様に使われているのでしょうかね。
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【 2018/12/03 (Mon) 】 その他 | TB(0) | CM(0)
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Author:じゃごろ
お手抜きモデラーのじゃごろです。
スケール物中心にupします。
宜しくお願いします。

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