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じゃごろの模型日記

手抜きモデラーのプラモ日記です
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ヴォート F4U-1A コルセア 製作記 その7



レーザーを使って物体をナノスケールに縮小できる技術が開発されたそうです。
単純な構造であれば、どんなものでも元の大きさの1000分の1に縮小出来るとしています。
実用化に向けて、がん治療薬に微小ロボット粒子を投入してがん細胞だけを狙い撃ちにするとか、電子機器のマイクロチップを更に小型化する可能性があります。
この技術は将来的に、家庭や学校でも簡単に使えるようになると研究チームは予想しています。
空想の世界の物がまたひとつ実用化されようとしています、携帯電話と同じように。
技術の進化は留まる事はない様です。
さて本日は、タミヤ1/32 ヴォート F4U-1A コルセア 製作記 その7 です。



コルセア040


コクピットは、FS34151 ジンク・クロメイト タイプ1で塗装しています。
このコクピット色も、バードゲージでは違った色もある様なので、念のため調べて見ました。
まあ、A型では、タイプ1で塗装していれば、まず間違いではないでしょう。
では脚庫とか、コクピット以外は何色なのかと言う疑問が湧きます。
候補としてFS33481 クロメイト イエロー プライマリーが挙げられます。
バードゲージでは、サーモンピンクの様なジンクロも見られたのでビックリです。
A型では、イエロー プライマリーはハッキリ確認できなかったのですが、タイプ1は確認出来ました。
ネットで調べた作例や展示会の作品の写真も、タイプ1で塗装されていましたので、違和感はないと思います。
よって私も、無難なタイプ1でコクピット以外も塗装して見ました。


コルセア042


スロットルの横に、デカールを貼るのを忘れそうになりました。
デカールを貼り、乾燥後にクリアを吹いています。
これだけの作業に、デカールの乾燥に最低1日取ると2日かかります。
この様に組立作業は、なかなか効率よく進められず、予定より時間を食ってしまいました。


コルセア043


思いつきで始めた配線ですが、接着済みのパーツに配線用の穴を開ける事は出来ませんでした。
普通は、パーツに穴を開けて線を差し込んで接着するんですが、しかたなくチョン付けです。
配線の位置を決め、パーツと接触している部分を接着します。


コルセア041


そのままでは強度がないので、側壁と接する部分に接着剤を流します。
配線は糸ハンダを使用したため、瞬間接着剤の一発勝負です。
多少汚れても強度優先、後で外れないようにガッチリ固定します。
ここら辺は、上のコクピットを入れると見えなくなると思うので、多分大丈夫でしょう。


コルセア044


尾輪収納庫もタイプ1を吹いて組み上げました。
見えなくなる部分にも、パーツがガッツリ入っています。
精密さか組立て易さか、一長一短ですが胴体の貼り合わせ合わせ易さも重要。
まあ、タミヤなら大丈夫と思うのですが、尾輪の取付も実機風になるんでしょうね。
さあ、これで胴体が貼り合わせの準備は整った様です。
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【 2018/12/18 (Tue) 】 飛行機 | TB(0) | CM(0)
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Author:じゃごろ
お手抜きモデラーのじゃごろです。
スケール物中心にupします。
宜しくお願いします。

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