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じゃごろの模型日記

手抜きモデラーのプラモ日記です
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ヴォート F4U-1A コルセア 製作記 その8




山口県岩国市の「いわくにバス」の社長が、客から「運転手の態度が不親切で不愉快」と寄せられたメールに「ハンマーで運転手を殴っていい」と返信したそうです。
この社長は第3セクターの社長で、市では「行き過ぎた不適切な表現」と口頭で注意したそうです。
しかし、この社長は、赤字の会社を黒字にした「頑張り屋」として評価が高かった様です。
冗談だとは思うのですが、何とも呆れた話ですね。
さて本日は、タミヤ1/32 ヴォート F4U-1A コルセア 製作記 その8 です。





コルセア053


コクピットを挟んで胴体を接着しました。
前部の補強バーや隔壁、尾輪収納庫も問題なく収まりました。
この合いの良さは、流石タミヤと言えると思います。


コルセア054


接合面に隙間はない様ですが、整形は必要ですね。
シャブシャブに薄めた銀を塗って、様子を見ようと思います。
接合面の確認や傷のチェックは、銀を塗る方がサフや溶きパテを用いるより容易です。
修正部分を銀で確認してから全体にサフを吹けば、やり直しでサフの厚みが増す事はありません。
コクピットも綺麗に収まり、一安心です。


コルセア055


コクピットに施した配線類は、あまり良く見えない様です。
写真では特に確認し難いですが、チラリと見えるだけで十分です。
1/32のスケールで、全く手を入れてなければ責められそうですが、最低限施せば大丈夫でしょう。


コルセア056


計器板は、透明パーツの裏からデカールを貼る様になっています。
裏からだと計器の位置が合っているか分からないので、確認するのに表側から覗かねばならず面倒だったです。
デカール乾燥後クリアを吹いて、一応デカールを保護しておきました。
完成すると良い雰囲気なので、今のところこの方法がベストなのかなと思います。


コルセア057


計器板上部に付く照準器や防弾ガラスは、機体塗装後に付けようと思います。
マスキングの邪魔になり、パーツを破損するかもしれないからです。
胴体の接着面は、接着剤でエッジが丸まるのではないかと思う時があります。
仮組の時はエッジが立っていて隙間はありませんが、接着後はそこが内側に引っ張られた様に丸まっています。
私が接着剤を付け過ぎなのが原因かもしれませんが、いつも不思議に思うところです。


コルセア058


接合面にペーパーを当てて見たのですが、少量のパテが必要ですね。
ペーパーを当てたところが平面にならぬ様に、注意しなければなりません。
ヘッドレスト後方の背中のパーツは、キャノピー開閉でパーツを選択する様になっています。
スライドキャノピーが、この部分に乗るような恰好になるわけです。


コルセア059


胴体の背中や前部のハッチも隙間なく収まりました。
次の作業は、エンジンにするか中翼部分にするか迷っています。
組説の順序ではエンジンになるのですが、エンジンの取付は最後でも良さそうです。
それにエンジンは、発電機などの補器が2種類あり、マーキングにより選択する様になっています。
そのため、別売のデカールを使用する場合、どちらになるのか調べないと分かりません。
デカールも候補は2種類あり、そろそろ決めなければならない様です。

現在作業は停滞し、写真のストックも底をつきました。
コルセアの更新は、製作の進捗により随時行う予定です。
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【 2018/12/19 (Wed) 】 飛行機 | TB(0) | CM(0)
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Author:じゃごろ
お手抜きモデラーのじゃごろです。
スケール物中心にupします。
宜しくお願いします。

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