fc2ブログ

じゃごろの模型日記

手抜きモデラーのプラモ日記です
0812345678910111213141516171819202122232425262728293010
月別アーカイブ  【 2019年09月 】 

高游原分屯地 その5


半世紀近い歴史を持つニコンの“ロングセラー商品”が9月末で販売を終えるらしい-。衝撃のニュースに今月、映像業界が揺れた。実はその商品とはようかん。カメラのメーカーなのになぜ和菓子?半世紀も売られている?写真を仕事にしているが、恥ずかしながら筆者にとっては初耳だ。別れの前に「ニコンようかん」について、国内販売を担うニコンイメージングジャパン(東京都港区)広報宣伝部の横浜純さんに聞いた。(秋山亮太)
-ニコンようかんが無くなるそうですが。
「運営している公式オンラインショップやサービスセンターなどでの販売は9月末で終了します。販売を始めた当時からの切り分けるタイプのようかんは、これをもって一般販売を終わります」
-カメラメ^カーがなぜようかんを。
「ニコンようかんの歴史は、1973(昭和48)年までさかのぼります。栃木県太田原市の菓子製造会社から『企業ようかんを作りませんか』と提案を受けたのがきっかっけで誕生しました。初めは社内での販売でした」
-どうしてようかんのオファーだったんでしょう。当時の流行?
「残念ながら背景までは今となってはわかりません。ですが、太田原市はニコンのレンズ工場があり、縁のあるまちですよ」
-一般販売はいつから?
「2000年2月からです。1本を切り分ける商品のほか、一口タイプも扱っています。味も『胡麻』や『柚子』など豊富ですよ」
-どのような方が買われるんですか?
「弊社内では手土産に持って行く人も多いようです。会社のイメージと商品のギャップが、話題のきっかけなるので。一般では、お中元、お歳暮などの時期に特に需要が高まるみたいです」
-ネットでは販売終了を惜しむ声も多いようです。
「悲しみの声や長年ご愛顧いただいたというコメントをたくさんいただきました。多くの方に親しんでいただいたと真摯に受け止めています」
-8月30日現在、公式オンラインショップの商品は全て品切れ。転倒販売していた「ニコン神戸三田プレミアムアウトレット店」(神戸市北区)でも売り切れのようです。ニコンようかんはもう味わえませんか?
「東京都港区の『ニコンミュージアム』では、「一口ようかん」(5個入り・税込700円、10個入り・同1200円)や、チョコレートや抹茶、黒糖など5種類の味を詰めた『ニコン一口ようかん新味』(税込み700円)を引き続き販売しています。遠方の方にはご足労いただきますが、引き続きご愛顧いただけると幸いです」 神戸新聞NEXTより
ニコンのカメラを愛用しています。
しかし、「ニコンようかん」は知りませんでした。
一部地域限定だったのでしょうかね。
話題性は十分だったと思います。
さて本日は、高游原分屯地 その5 です。




高游原050


高游原051


高游原052


高游原053


高游原054


高游原055


高游原056


高游原057


高游原058


高游原059


高游原060


高游原061


高游原062
スポンサーサイト



【 2019/09/01 (Sun) 】 未分類 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

じゃごろ

Author:じゃごろ
お手抜きモデラーのじゃごろです。
スケール物中心にupします。
宜しくお願いします。

最新トラックバック
ブロとも一覧
アクセスカウンター
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
カレンダー
08 | 2019/09 | 10
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QR
ランキング
もしお役に立ちましたら、                           ポチッとお願いします。