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じゃごろの模型日記

手抜きモデラーのプラモ日記です
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三菱重工 名古屋航空宇宙システム製作所資料室 その3



タクシーの自動ドア 「おもてなし」 だけが理由じゃなかった 実は「事故」が大きな要因

「東京オリンピック」を契機に普及したとされるが・・・

一般的な日本のタクシーは乗降時、左後方のドアが自動で開きます。運転手が手元のスイッチやレバーで操作しているのですが、東京ハイヤー・タクシー協会によると、これは「外国ではまず見ないサービス」だそうです。

外国のお客様は、ご自身でドアを開けるものと思っておられるケースが多いのか、自動で開くドアに驚かれますね」(東京ハイヤー・タクシー協会)

タクシーの自動ドアは、前回の「東京オリンピック」(1964年)のころに、来日する多数の外国人へ向けたサービスとして普及したといわれますが、理由はそれだけではないようです。タクシー用自動ドアシステムを製造するトーシンテック(愛知県大口町)は次のように話します。

「前回オリンピックのころに広まったのは事実ですが、最初は実務的な面で普及しました。昔のタクシーでは、運転手さんがクルマから降りてお客さまのためにドアを手で開ける『ドアサービス』が行われていましたが、それによる事故も起こっていました。また、ドアサービスをするにも安全確認が必要なため、運転手さんは即座に降りられるわけではありません。そうしたなか、運転席から自動でお客様のドアを開けられると、安全で、乗降時間の短縮にもつながるのです。あと、もうひとつの要因として、やはり物珍しさも挙げられるでしょう」(トーシンテック)

また運転手だけでなく、乗客の事故を防ぐ側面もあるといいます。「運転手がするもの」であるため、乗客が安全確認を十分にしないままドアを開けたり、車道側のドアを開けたりすることが防げるというわけです。

ちなみに、海外において自動ドアを備えたタクシーは、トーシンテックが過去に販売していた香港で一部走っている程度で、ほぼ日本独特のものだといいます。 乗りものニュースより

これ、外国で普及しないのが不思議です。
ウォシュレットとが外国で普及しないと同じくらい不思議です。
何か理由があるのでしょうか。
さて本日は、三菱重工 名古屋航空宇宙システム製作所資料室 その3 です。




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【 2019/10/11 (Fri) 】 飛行機 | TB(0) | CM(0)
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