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じゃごろの模型日記

手抜きモデラーのプラモ日記です
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大村駐屯地 2019 その46





風船を飛ばすパフォーマンスには決まったルールがある

『バルーンリリース』とは、風船を空に飛ばすイベントのことです。『日本バルーン協会』では、『バルーンリリース』について、ホームページでルールとなる約束ごとを載せています。

例えば『リリースする風船にはヘリウムガスを使うこと。水素ガスは禁止』。その理由ですが、水素ガスは燃えたり爆発する危険性が高いからです。昔はヘリウムガスよりも軽い水素ガスを使った風船がありましたが、危険性を考えて爆発しないヘリウムガスを使う様になりました。

他にも、『風船はラテックスを原料とするゴム風船であること』。ラテックスは自然環境のなかで完全に分解され、土へとかえって行きます。ラテックスバルーンは自然環境にやさしい製品です。

「海に落ちたゴム風船が海洋生物に影響を及ぼすのでは?」という声があるそうですが、ラテックスバルーンに関しては調査の結果、そういう事実は確認されなかったそうです。いずれにしても『バルーンリリース』に使うゴム風船は、自然に分解される環境にやさしい素材であることが絶対条件です。

関連して、ゴム風船の口元を止めるときには、プラスチックなどの自然に分解されないものは使わず、風船自体でしばることを求めています。

『バルーンリリース』をする際、多くの場合で許可は必要ないそうですが、空港の近くなどは事前に連絡が必要なケースがあります。高速道路の近くなども、ドライバーの安全面から禁止されていることがあるそうです。いずれにしても、事前に自治体に確認するといいそうです。
ニッポン放送より

昔は結婚式などで風船を飛ばすのが見られました。
何かのイベントにはハトや風船を飛ばすことが多かったように思えます。
しかし、最近では見かけなくなりました。
そんな風船を飛ばすことにルールがあることは殆んどの方が知らないと思います。
まあ言われてみれば、自然環境にやさしいというのは理解できます。
飛ばされた風船が、UFOと間違われて撮影されることがあるそうです。
そう言えばあの風船おじさん、どうなったんですかね。
さて本日は、大村駐屯地 2019 その46 です。



大村駐屯地2019333

中距離多目的誘導弾(MMPM) 対馬警-本 04-3512

大村駐屯地2019334

中距離多目的誘導弾(MMPM) 対馬警-本 04-3512

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中距離多目的誘導弾(MMPM) 対馬警-本 04-3512

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中距離多目的誘導弾(MMPM) 対馬警-本 04-3512

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中距離多目的誘導弾(MMPM) 対馬警-本 04-3512

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中距離多目的誘導弾(MMPM) 対馬警-本 04-3512

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中距離多目的誘導弾(MMPM) 対馬警-本 04-3512

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