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じゃごろの模型日記

手抜きモデラーのプラモ日記です
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ドイツ対戦車自走砲 マーダーⅢ

やはりと言うか、ナミビア人の男性はオミクロン株感染者でした。
日本で確認されたオミクロン株感染者はナミビアの外交官と言う事らしいです。
同じ飛行機の乗客70人も隔離されているそうですが、これは仕方がないですね。
この外交官は、エチオピアの空港から飛行機に搭乗、韓国の仁川空港を経由していました。
仁川空港では、航空機を降りて空港施設に滞在したとみられています。
濃厚接触者が増え、感染が拡大するかもしれませんね。
感染した外交官は、ワクチンを2回接種済で感染していますから怖いと思います。
さて、本日はタミヤ1/35 ドイツ対戦車自走砲 マーダーⅢ です。





マーダーⅢ001


1941年6月、ソビエトに侵攻したドイツ軍は重装甲のKV-ⅠやKV-Ⅱ、そしてT34など予想外のソビエト軍新鋭戦車に遭遇しました。特にT34は、1000m以上の距離からあらゆるドイツ軍戦車の正面装甲を撃ち抜く強力な76.2mm砲と分厚い傾斜装甲を備える革新的な戦車でした。当時ドイツ軍歩兵部隊が備えていた最良の50mm対戦車砲38型による近距離射撃でも、T34の正面装甲表面に傷を付けるだけだったのです。この最前線の窮状を救うため、ドイツ軍は緊急対策として旧式化していたチェコ製38(t)戦車の車体にソ連軍から捕獲、改良した長砲身7.62㎝砲を搭載した対戦車自走砲マーダーⅢを投入、より強力な新型戦車や自走砲が登場するまで善戦の危機を支えたのです。


マーダーⅢ002


車体は箱組です。
車体上部左右のハッチは開閉選択式です。


マーダーⅢ003


砲身や砲架などのパーツです。
正面装甲板や側面装甲板などの防盾パーツです。


マーダーⅢ004


砲弾ラックなどメカニカル構造の戦闘室を再現。
フィギュアア2体が付属します。


マーダーⅢ005


スプロケットホイールやてんりんなどのパーツです。
このパーツは2枚あります。


マーダーⅢ006


履帯はベルト式です。
この履帯は接着・塗装可能です。


マーダーⅢ007


デカールです。
マーキングは5種類から選択出来ます。


マーダーⅢ008


組説は車体解説が載っています。
組説は分かり易く問題ありません。


マーダーⅢ009


マーキング&塗装図です。
ロシアからアフリカ戦線まで5種類の図が載っています。


以前は興味が無かったんですが、最近この手の小型自走砲が発売されると集める様になりました。
キットは2001年3月に発売され、しばらく見かけませんでしたが最近再販されたものです。
実は、レジン製の戦闘室のディテールアップ商品の案内が来て、キットが無い事に気付きました。
持っていたのはマーダーⅢMで、この高額なディテールアップ商品は使えないないと見送りに。
その後模型店にて再販されたキットを見つけ、これに合わせての案内だったのかと分かった次第です。
まあ、AFVマニアではないのでキットよりお高いディテールアップ商品は躊躇します。
最近、この手の自走砲の取って付けた感の良さがようやく分かって来た様です。
タミヤからこの手のキットが発売去れる度に集めていますが、なかなか面白いです。
ブログでも各種キットを紹介していますので良かったら見てください。
しかし、オープントップの戦闘室は雨や天候が悪い時には大変だろうなと思います。
乗員の苦労が忍ばれるところも魅力のひとつかもしれません。
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【 2021/12/01 (Wed) 】 AFV | TB(0) | CM(0)
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Author:じゃごろ
お手抜きモデラーのじゃごろです。
スケール物中心にupします。
宜しくお願いします。

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