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じゃごろの模型日記

手抜きモデラーのプラモ日記です
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厄介な奴 その1

本日は晴れのお天気です。
フィギュアスケート女子のロシア勢は散々でしたね。
ロシアの闇を見た様な、後味が悪いものでした。
そんな中、坂本選手が銅メダル。
おめでとう、頑張ったね。
さて、本日は厄介な奴 その1 です。




ME323ギガント001


イタレリ1/72 メッサーシュミット ME323 D-1 ギガントです。
元々はグライダーで、6発のエンジンを取り付けた大型輸送機です。


ME323ギガント002


巨大な機体は繊細なパーツがギッシリです。
長大な主翼は中翼と外翼にわかれています。
以前にも紹介していますので、パーツ類はそちらをご覧ください。


ME323ギガント003


デカールです。
計器盤もデカールで再現。



何度も作ろうとしては断念を繰り返した厄介なキットです。
大型機なので取り回しが面倒で、おまけに華奢なので取り扱いが難しいです。
一番のネックは運搬の為、主翼を取り外し出来るようにすることです。
主翼は中翼と外翼に分かれているので、それで分けるのが自然かと思います。
ただし、主翼は華奢で自重でたわむ為、金属線等で補強した方が良いと思います。
カーゴドアをオープンにすると重りを入れる場所がありません。
キットはテールヘビーで、相当な重りが必要になります。
そして車輪を上手に接地させる調整も必要です。
カーゴドアをオープンにするなら積載する車輛も必要になります。
私はこの車輛に重りを仕込むのはどうかなと思っています。
ただ車輛のキットを調達しなければなりません。
車輪は片側5個、合計10個あります。
前後2個、3個に分かれていてカバーも2分割になっています。
接地の調整もあり、塗装や取付にも一考が必要です。
以前、プロモデラーの方が、「金を出して苦労を買う」と評されたキット。
完成品はド迫力でとても良いんですが、そこに至るまでが厄介なんです。
完成という先人が通った道を歩んで見たいと思いつつ、そっとキットをしまい込むじゃごろでした。
【 2022/02/18 (Fri) 】 飛行機 | TB(0) | CM(2)

WWW.Ⅱ タイガーエース ヴィットマン&クルー フィギュアセット

本日は曇りのち晴れのお天気です。
朝は屋根に雪が残っていて、とても寒い日でした。
先日KAモデルズのK369のキットにT600のパーツが混入していた件をお伝えしました。
その後、模型店に確認してもらい、部品を取寄せてもらえる事になりました。
こういう時、通販ではなく、個人の模型店から購入していて良かったと思います。
模型店での購入は、定価であり高いと思うけど保険料と思えば良いかなと。
通販だったら時間が経った物は難しいかもしれません。
問屋や輸入代理店への交渉など老舗の模型店ならではのノウハウがあるのでしょう。
「気長に待って下さい」と電話がありました、ありがたや。
さて、本日はドラゴン1/35 WWW.Ⅱ タイガーエース ヴィットマン&クルー フィギュアセット です。





ヴィットマン&クルー001


タイガー戦車のエースとして名高いミハエル・ヴィットマンとクルーのフィギュアセットです。
久しぶりに再販されたキットで、戦車とセットされたキットもあり人気がある様です。


ヴィットマン&クルー002


箱裏面は組説&塗装図です。
どれが誰やら、説明は一切ありません。


ヴィットマン&クルー003


パーツはドラゴンらしく良い感じです。
分割も普通で特異な事はありません。


ヴィットマン&クルー004


フィギュアは顔が命、なかなか良いと言う評判ですが。
服のモールドも良さそうです。



ミハエル・ヴィットマンは有名なタイガーエースです。
撃破数は、戦車138両、対戦車砲132門と言う大戦果を挙げています。
ヴィットマンの片腕である砲手のヴォルが優秀で、戦果はヴォルの力量によるものとも言われています。
まあ、ヴィットマンの指揮の下、クルー全員のチームワークの結果だと思います。
キットは、戦車の前で記念撮影中のシーンを再現した様です。
ヴィットマンのファンだけでなく、タイガー戦車やドイツ軍ファンにも好評の様です。
このキットはフィギュア5体入りで、1体あたり約500円程度になります。
この価格が高いか安いかは個人の思い入れ次第かもしれません。
単なるフィギュアセットとしてでも、私はお値打ち品だと思います。
【 2022/02/17 (Thu) 】 その他 | TB(0) | CM(0)

ナデシタ・人類最終戦争後シリーズ5:最期の橋

本日は曇り時々晴れ、朝から小雪が舞う寒い日です。
本日は大学病院へ、先日撮ったMRIの結果を聴きに行きました。
以前、蓄膿症の手術をしたのですが、膿が出るので通院が続いています。
額が痛いので膿胞が出来ているかもしれないとMRI検査を受けました。
結果、膿胞は確認されず手術は回避され一安心。
以前の手術で広げた出口が炎症を起こして狭くなっているのではと薬物治療を行う事に。
炎症を抑える為、少し強い薬が増えました。
早く治って欲しいです。
さて、本日はマスターボックス1/24 ナデシタ・人類最終戦争後シリーズ5:最期の橋 です。





ナデシタ最期の橋001


地球規模の大災害と戦争で大きく地球の姿が変貌、略奪者が徘徊する中、生き残りに人々は襲撃者から身を守るため集結し始めた。そして伝説の平和の地に至る「最後の橋」を捜し求める人々。
ナデシタ(スラブ語で平和)は村への盗賊の襲撃から生き延びた唯一の住民で逃走中で助けた捨て子と共に「最後の橋」を捜しに行く。


ナデシタ最期の橋002


箱裏面が組説です。
このシリーズの№1~№7のキットが紹介されています。


ナデシタ最期の橋003


分割やパーツの状態はいつものマスターボックススタンダートです。
昨日のスプリンターよりお値段が200円程高いのは、背負った子の分でしょうか。(二人分だからか)


ナデシタ最期の橋004


フィギュアは顔が命。
う~ん、昨日のスプリンターに似ている気がしますが、スラブ系だから?
組説では良い感じで、後は塗装で、ね。


昨日のスプリンターと一緒に求めたのがこのキットです。
箱裏を見ると、シリーズは7人のキャラが登場する様です。
中には異形のキャラもいる様で、なかなか楽しみでもあります。
このナデシタも旧ソビエト軍の女性狙撃手を彷彿とするものがあります。
大戦中、女性兵士が活躍したお国柄、戦う女性の模写には優れていると思います。
私には、スラブ系は逞しさより美人のイメージが強かったんですがね。
マスターボックスはこの手のフィギュアの製作に手慣れた感があります。
マスターボックススタンダートと言える一連の流れを確立した様です。
キャラやストーリを発想するのも素晴らしく、興味をそそるシリーズを展開しています。
ロシアが侵攻する恐れがある中、今後も頑張ってもらいたいと思います。
【 2022/02/16 (Wed) 】 その他 | TB(0) | CM(0)

スプリンター・人類最終戦争後シリーズ3:最期の橋

本日は晴天、良いお天気です。
今回のオリンピックは疑惑の判定が続いていますが、またしても疑惑の裁定が出ました。
ロシアのワリエワのドーピングでスポーツ仲裁裁判所は個人戦の出場を認める裁定を下しました。
これは原則を根底からひっくり返す大問題だと思います。
ドーピング違反は出場停止という処分ではないと言うのだから驚きです。
16歳未満はドーピング違反でも出場できますとお墨付きを与えたのと同じです。
もともとロシアはドーピングで出場停止の為、ROCなる執行猶予の状態で出場しているはず。
そこでドーピング違反があれば普段より厳しい裁定が出されて当然だと思います。
今回はワリエワを守るための特別裁定だったんでしょうね。
国がロシアであり中国が擁護したとも深読み出来るかもです。
IOCは個人戦で3位内に入った場合、メダル授与式は行わない方針です。
他の真面目な選手からしたら迷惑な話だと思いますよ。
さて、本日はマスターボックス1/24 スプリンター・人類最終戦争後シリーズ3:最期の橋 です。






スプリンター最期の橋001


地球規模の大災害と戦争で大きく地球の姿が変貌、略奪者が徘徊する中、生き残りに人々は襲撃者から身を守るため集結し始めた。そして伝説の平和の地に至る「最後の橋」を捜し求める人々。
スプリンターは、若年ながら卓越した襲撃者で、全てをなげうち「最後の橋」を捜しに行くことを決定する。


スプリンター最期の橋002


箱裏面は組説です。
ランナーに番号はなく、部品図を見てパーツを確認します。


スプリンター最期の橋003


分割はいつもと同じオーソドックスなタイプです。
パーツもいつものマスターボックスタッチです。


スプリンター最期の橋004


フィギュアは顔が命。
じょ、女性ですよね、はい。
組説見ると良い感じなんですが。


丁度一年程前、少女スプリンターと愛犬を紹介しました。
あれは1/35のキットでしたが、今回は1/24です。
1/24は大きくなり少しは塗装し易くなるかもしれません。
独特の世界観を展開する人類最終戦争後シリーズ、登場キャラが良いですね。
今回も素晴らしい箱絵に魅了されて求めてしまいました。
大戦中のソビエト軍の女性狙撃手そのものの姿ですね。
マスターボックス社はウクライナのメーカーですから元はソビエト連邦でした。
だから女性狙撃手のキャラが登場しても極当然だと思います。
装備品など未来と言うより過去の時代の様に思え、それがリアルに感じるのかもしれません。
未来と言ってあまりにも現代とかけ離れてしまうと実感が湧かないです。
マスターボックスはそこら辺の加減が上手なのでしょうね。
上手に塗装する腕が無いのに買い続けるマスターボックスのフィギュア。
今後の展開に目が離せません。
【 2022/02/15 (Tue) 】 その他 | TB(0) | CM(0)

マツダ T600

本日は晴天、暖かい日です。
冬場にこんなに暖かくて良いのかと思います。
他県では雪で大変なのにごめんなさいと言う気持ちです。
しかし、こればっかりはどうしようもないですよね。
チェーンや冬タイヤも持たない私ですのでお許しを。
さて、本日はフジミ1/24 マツダ T600です。





マツダT600001


1959年(昭和34年)6月、K360の荷台長と排気量を拡大したモデルとして発売されました。
1970年(昭和45年)に生産終了、大活躍したオート三輪です。


マツダT600002


パーツは思ったより多めです。
シャーシフレームも再現されます。


マツダT600003


透明パーツやメッキパーツなど。
エッチングパーツが付属します。


マツダT600004


組説に車体解説はありません。
組説は分かり易く問題ありません。




T600は、東洋工業(マツダ)が生産販売していた小型三輪トラックです。
以前ブログで紹介したK360“けさぶろう”の荷台長と排気量を拡大したモデルです。
1959年~1970年まで生産され、人気があった小型三輪トラックです。
ミャンマーや韓国でも生産され活躍しました。
このキット、良く出来たキットだと思いますが、フジミではなく韓国製だと思われます。
KAモデルズからK360が発売された時、次はT600だと言われていました。
部品割がK360と同じですし、箱絵も背景は別としてアカデミーが発売したキットと同じです。
では何故KAモデルズが発売しなかったのでしょうか。
KAモデルズのK360のキットにT600のパーツが誤って混じっていた様です。
K360のシャーシフレームがT600のパーツになっていて、組み立てて合わないと言う事があったらしいです。
これはかなりの件数で発生した様で、レビューを見て気が付いた人も多かったらしいです。
だからKAモデルズのイメージは悪く、T600はKAモデルズブランドでは発売出来なかったと思います。
だからアカデミーが発売したのだろうと思います。
日本ではフジミが販売しましたが、中身はKAモデルズのキットだと思います。
私はK360のフレームが違っているか確認していませんでした。
今回、T600の記事を書くため、調べていたらコメントを見つけました。
K360のキットを確認したらT600のパーツが入っていました、トホホ。
一応模型店に連絡したんですが、問屋には情報が入ってないそうです。
こういう時輸入品は困るんですよね。
だから今回フジミが販売したのは大歓迎です。
これらはあくまで私の推測ですので確証はありません、念のため。
さて、余談ですがこのT600、私はバキュームカーを思いだします。
T600のバキュムカーがあったんですよ。
【 2022/02/14 (Mon) 】 その他 | TB(0) | CM(0)

これは絶対外せない ロッキード F-80 シューティングスター

本日は夜半雨でしたが朝方から曇りのお天気です。
北京オリンピックでは、疑惑の判定が次々と起こっている様ですね。
これは開催前から予想された事だけど、ここまで露骨なのには驚きです。
ロシアのドーピング騒動も再燃しており、オリンピックの目的が改めて問われています。
平野選手の2本目の採点は明らかな人種差別でしょう。
白人のスポーツと思っているからアジア人が勝つのは面白くなかったんでしょうね。
日本でもセンバツ異例の逆転落選に批判が相次いでいます。
準優勝の聖隷クリストファーが落選し、ベスト4止まりの大垣日大が選ばれると言う不可解な決定。
日本のスポーツ関係の協会や連盟は、長く続くとろくなことはありません。
今回の騒動の原因である高野連も解体して一新すべく理事はクビでしょう。
それとこんな選ばれ方で大垣日大は嬉しいんですかね。
一生言われるんですよ、疑惑の選抜で出場したと。
私なら、抗議の意味も込めてキッパリ辞退しますがね。
そしてクリストファーも、もし選出し直されても「結構です」と辞退する意地を見せて欲しいと思います。
そうなったら、高野連の8人は即辞任でしょう。
さて、本日はモノグラム1/48  ロッキード F-80 シューティングスター です。





ロッキードF80001


アメリカ軍最初のジツヨウジェット戦闘機です。
複座型のT-33は、世界各国で半世紀以上使用された傑作機です。


ロッキードF80002


キットはエンジン内蔵です。
胴体後部をドリーに載せてエンジンを見る事が出来ます。


ロッキードF80003


デカールです。
機首とデカールの色を揃えるのが面倒です。


アメリカ軍初の実用ジェット戦闘機です。
近代ジェット戦闘機の基本型を確立したことで高く評価されました。
また、戦後派生した複座型練習機T-33は、世界各国で半世紀以上使用された傑作機です。
この功績の大きさからも外せない機体となっています。
モノグラムのキットは、長年1/48キットの決定版として君臨しました。
今でも根強いファンが大勢いる人気あるキットです。
私の知人も何機か作っているんですが、塗装の上手な名人です。
彼の自宅に遊びに行った時、丁度F-80を塗装していました。
翼端のチップタンクを黄色に塗装していたんですが、シャブシャブに薄めた黄色をプリプリと吹いたところ。
色は殆んど乗ってなく、シャブシャブに薄めすぎではないかと思いました。
彼の塗装は薄めた塗料を薄く重ねる方法で、最初はシンナー分が乗るだけでも良いそうです。
肝心なのは、1回で色を乗せようとしないことで、乾いたら塗り乾いたら塗りを繰り返して発色させるそうです。
1回で色が乗らないと不安ですが、「ぐっと我慢する」のだそう。
この教えは、私の塗装方法に大きな影響を与えましたが、まだまだ足元にも及びません。
このキットを見る度、当時の状況が蘇り、私には忘れられないキットです。
【 2022/02/13 (Sun) 】 飛行機 | TB(0) | CM(0)

目指せ コンプリート センチュリーシリーズ その6

本日は曇りのお天気です。
神奈川県で、無職の男(59)が現行犯逮捕されました。
逮捕容疑は、土木会社の事務所に侵入し、スポンジ1個(時価100円相当)を盗んだとしています。
「生活が苦しかった」と供述、容疑を認めています。
現場周辺の会社事務所では、12月から日用品や工具などを盗まれる被害が相次いでおり、警察官が警戒していました。
カナロコ神奈川新聞より
「なんだかなぁ」と言う事件ですね。
よく被害額が少額な場合、同情的な声が聞かれるものです。
しかし、10円でも盗みは犯罪になります。
生活が苦しければ犯罪は許されるものではありません。
理屈は分かっているんですが、この手の犯罪はモヤモヤ感が残ります。
それが、「なんだかなぁ」と言う事で表せられると思います。
さて、本日は目指せ コンプリート センチュリーシリーズ その6 です。





センチュリーシリーズ6001


センチュリーシリーズ その6は モノグラム1/48 コンベア F-106 デルタダートです。
F-102デルタダガーの改良発展型です。


センチュリーシリーズ6002


胴体は左右と下面の3分割です。
だから胴体左右貼り合わせ後、コクピツトやエンジン排気部が組み込めます。


センチュリーシリーズ6003


デカールです。
垂直尾翼の赤が良いアクセントです。


アメリカ空軍は、目標とする完全自働防空戦闘機開発に目処がつくまでの繋ぎとしてF-102Aを生産する事にします。
その上でF-102Aをベースに改良発展させたF-102Bを開発しようと考えました。
このF-102Bは、最初から新しい電子管制システムMX1179システムを採用することが決定していました。
また要求性能もF-102Aとは異なったため、1956年6月にF-106Aと改称されました。
新たな要求性能は最大速度マッハ2以上、上昇限度21300m以上、戦闘行動半径378㎞以上という厳しいものでした。
モノグラムのキットは、長年1/48キットの決定版と言われた名品です。
モノグラムタッチと呼ばれたモールドが施されたパーツを見ると当時を彷彿とさせます。
当時シートにシートベルトまで彫刻されたキットはモノグラム以外ありませんでした。
このF-106のキットは良く出来たキットだと思います。
センチュリーシリーズのトリを務めるに相応しいキットだと思います。
余談ですが、その昔、F-106とF-102を一目で区別できる方は通だと言われた時代がありました。
作った方ならすぐ分かるんですが、資料も豊富でない時代のお試しクイズでした。
「細かい事はいいんだよ」と言い放つ漢の方もいた様ですけどね。
【 2022/02/12 (Sat) 】 飛行機 | TB(0) | CM(0)

目指せ コンプリート センチュリーシリーズ その5

本日は曇り時々晴れのお天気です。
実は私、両手にあかぎれが出来ています。
一日三回、鼻を洗浄しているのが原因の様です。
ぬるま湯に塩化ナトリウムと炭酸水素ナトリウムを入れて、鼻を洗浄します。
塩水なので手や道具を毎回水で綺麗に洗っていたからだと思います。
鼻の洗浄は三年程になりますが、あかぎれになったのは今年が初めてです。
嫁さんからハンドクリームを塗るように指導があり、二日程経ちました。
ハンドクリームの効果は絶大ですね。
切れたところ以外は綺麗になりました。
クリームを塗る男は軟弱なイメージがあったんですが、ケアは大事ですね。
さて、本日は目指せ コンプリート センチュリーシリーズ その5 です。





センチュリーシリーズ5001


センチュリーシリーズ その5は、モノグラム1/48 F-105G ワイルド・ウィーゼルです。
F-105は、初めて胴体内に爆弾倉を持った戦闘爆撃機です。


センチュリーシリーズ5002


核爆弾を機内に収容する爆弾倉を持つ大型機です。
胴体を仮組した痕跡が見られます。


センチュリーシリーズ5003


デカールです。
当時のモノグラムのデカールは好きではありません。


F-105は、侵攻時の高速性能を確保するために当時はまだ大型だった核爆弾を機内に収容する大型機です。
初めて機体内に爆弾倉をもった戦闘爆撃機で、その爆撃能力は軽爆撃機を不要にしたと言われました。
戦闘、爆撃、核攻撃と一人で何でもこなすと評判が高かったのです。
機動力と搭載量を両立させた本機はマルチロール機の先駆けであると言えます。
キットは人気の高いF-105であり、唯一の/48だったので展示会では良く見かけたものでした。
さて、このF-105ですが、モノグラムからは単座のD型、複座のF型とG型の3種類が発売されています。
センチュリーシリーズのF-105はどれが良いのでしょうかね。
やはり単座のD型が順番として順当なんでしょうか。
私は、F-105なら別に何でも良いのではと思っています。
このG型にしたのは、たまたまG型の箱が小さくて古かったからです。
こちらはF-104と違ってモノの3種類は押さえてあるので、どれでも良いんですがね。
先輩に聞くのが一番なんですが、聞くと長いからアレなんです。
まあ、取り敢えずこの場はG型で凌いでおくと言う事でご了承下さい。
【 2022/02/11 (Fri) 】 飛行機 | TB(0) | CM(0)

目指せ コンプリート センチュリーシリーズ その4

本日は曇り時々晴れのお天気です。
先日MRIを撮ったんですが、頭部のMRI検査を受けた事がありますか?
以前から嫁さんや母親は、年一回は頭部のMRIを撮っていました。(自分達だけね)
認知症や脳の異常がないかなど自主的に検査していたんです。
仕事をリタイヤした私は、その影響でMRIを撮ってみようと思いました。
MRIの検査結果は、知能が少々低い以外、能には異常がありませんでした。
ヘビースモーカーで大酒飲みだったんで脳が収縮していないか心配でしたが良かったです。
しかし、首から頭部に繋がる血管が4本あるんですが、その1本に狭窄が見つかりました。
手術出来ない場所であり、完全に詰まると半身不随か死亡するとの事でした。
血液サラサラ剤を処方され定期的にMRI検査を行いました。
1年後、狭窄は完全ではないが安全レベルまで改善、ピンチを脱しました。
何気なく撮ったMRIで早期発見出来、助かりました。
だから皆さんにもMRIの頭部検査をお薦めします。
頭と胸部を調べておけば一応安心出来ると思います。
さて、本日は目指せ コンプリート センチュリーシリーズ その4 です。





センチュリーシリーズ4001


センチュリーシリーズ その4は、モノグラム1/48 F-104G スターファイターです。
第2世代に分類されるアメリカ初のマッハ2級のジェット戦闘機です。


センチュリーシリーズ4002


胴体は左右ではなく上下2分割です。
電子機器やエンジンも胴体と一体成型です。


センチュリーシリーズ4003

デカールです。
西ドイツのマーキングです。


細い胴体に短い主翼を持つ小型軽量の戦闘機です。
日本でもお馴染みの機体で、「最後の有人戦闘機」と称されました。
アメリカ空軍では少数が短期間使用されました。
ミサイルなど武器の搭載量が少なく、航続距離が短いなどの理由の様です。
アメリカ空軍で使用されたのは、A/B、C/D型で、C型の改良型のG型は輸出用です。
センチュリーシリーズを1950年代に開発されたF-100番台の戦闘機とするならこのG型でもOKです。
しかし、アメリカ空軍縛りならF-104C型で、このG型キットはアウトとなるんです。
モノグラムからは、F-104Cが発売されていて、あると思ったんですが行方不明で、もう手元には無いかもしれません。
G型で惚けるか、最悪G型改造でC型か悩ましいところです。
それにモノの分割は好き嫌いが分かれるところです。
ハセガワのC型キットを作った方が健全なんですがね。
早くもモノグラム巡礼の旅は暗雲が立ち込めて来た様です。
【 2022/02/10 (Thu) 】 飛行機 | TB(0) | CM(0)

目指せ コンプリート センチュリーシリーズ その3

本日は晴天、良いお天気です。
コロナワクチンの接種票が来て病院に尋ねたらモデルナ社製しかないとのこと。
ファイザー社製ワクチンを希望される方は入荷するまで待たねばならないが、何時頃になるのかは未定との事です。
また、老人介護施設の職員はファイザー製ワクチンを接種済で、入院中の母はモデルナ製ワクチンを接種予定だとか。
まあ老齢者は急いで予防する必要があるので、在庫があるモデルナ社製になるのでしょう。
副作用が強かったモデルナ社製ワクチンを敬遠する方が多いと聞いています。
ファイザー社製ワクチンを3回接種した方で、3回目は副作用が2回目より強く出たと言う方もいます。
副作用は個人差があるので接種しなけらば分からない様ですね。
しかし、ブースター接種が遅れているのは国の対策ミスです。
国はコロナ対策について歴代後手後手になり、先進国の中では国の対策が最下位です。
ワクチンの輸入など先を見通す力不足で、混乱を招くばかり。
岸田総理もメッキが剥げてきたようです。
さて、本日は目指せ コンプリート センチュリーシリーズ その3 です。





センチュリーシリーズ3001


センチュリーシリーズ その3は、モノグラム1/48 コンベア F-102 デルタダガーです。
1953年に初飛行しアメリカ空軍に正式採用された戦闘機(要撃機)です。


センチュリーシリーズ3002


デルタ翼と大きな垂直尾翼が目を引きます。
胴体貼り合わせ後にコクピットが入れらるられる様です。


センチュリーシリーズ33003

デカールです。
割と派手目な物が付属しています。


大戦後に始まった冷戦下に、アメリカ空軍は北米大陸にソ連の核武装爆撃機が来襲すると考えていました。
この爆撃機を要撃する目的で、新型迎撃機の検討に着手します。
1950年に新型迎撃機の提案要求が航空機メーカーに出され、コンベア社案がF-102として採用されました。
このF-102も私は詳しくは知りませんでしたが、センチュリーシリーズで少し教えてもらった程度です。
デルタ翼特有の広大な機内スペースにより燃料搭載量が多く、滞空時間が長く哨戒任務には適していました。
しかし、依然アンダーパワーで加速力・上昇力に劣り、当時の電子機器の耐G性の低さから機動に強い制約がありました。
F-102の低性能は空軍を失望させ、より性能の良い要撃機の開発が急務になります。
実機の性能はともかく、モデルとしては魅力ある機体です。
デルタダガー、デルタダート、ハスラーなどのデルタ翼機は見栄えがする機体だと思います。
このF-102もなかなか派手なマーキングが多く、その特異なスタイルと相まって人気がある様です。
近年、このF-102やF-106などのキットやデカールが他メーカーから新金型で発売されています。
モデル誌で見かける機会が多い様に感じ、ブーム再燃かと思ったりします。
現役の方などは、新型キットでセンチュリーシリーズをコンプリートするのも良いかもしれませんね。
この1950年代に開発されたアメリカ空軍の戦闘機群センチュリーシリーズに感心が高まる事は嬉しいと思います。
【 2022/02/09 (Wed) 】 飛行機 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

じゃごろ

Author:じゃごろ
お手抜きモデラーのじゃごろです。
スケール物中心にupします。
宜しくお願いします。

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