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じゃごろの模型日記

手抜きモデラーのプラモ日記です
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完成予定リスト入り YS-11 ‘海上保安庁’

本日は小雪が舞うお天気です。
私が通院している総合病院でクラスターが発生しました。
職員と患者計8人が感染、入院患者の受け入れを中止しています。
私は、大学病院、総合病院、眼科、心臓内科、歯科に通院しています。
病院内は感染リスクが高いので、いつクラスターが発生してもおかしくありません。
症状が軽く重症になりにくいからと無防備な方が増えています。
本人はそれでいいかもしれませんが、周りは大迷惑です。
一般の医療に支障が出ているんです。
用心していても知らぬ間に感染するのが怖いです。
さて、本日はハセガワ1/144  YS-11 ‘海上保安庁’ です。




YS11海上保安庁001


海上保安庁のYS-11です。
YS-11は、遠距離の警備、救難を受け持つ機体です。


航空自衛隊のYS-11がリスト入りなら、この海上保安庁機は外せない1機です。
皆さん、コンスタンチン君を覚えていますか?
1990年8月、ソビエト連邦の3歳児コンスタンチン君は大やけどを負い、瀕死の状態でした。
国境を超えた救出劇で活躍したのが海上保安庁千歳航空基地所属機のYS-11-LA782「おじろ」でした。
この救出劇は、2000年7月25日のプロジェクトXで放送されたので大きな感動を生みました。
この時、濃霧の中、初めての空港に着陸する苦労が映像に残っています。
熟練パイロットと名機YS-11のコンビならではの着陸だったと思います。
だって着陸する空港の情報はなく、滑走路の長さとか誘導電波も無かったんですよ。
有視界飛行での着陸ですから、安定性の良い機体とパイロットの腕が頼りだったんです。
この救出劇は、日ソ友好に大きく貢献しました。
キットには、この「おじろ」のデカールも用意されています。
よってこのキットも製作予定リスト入りです。
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【 2022/02/05 (Sat) 】 飛行機 | TB(0) | CM(0)
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Author:じゃごろ
お手抜きモデラーのじゃごろです。
スケール物中心にupします。
宜しくお願いします。

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