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じゃごろの模型日記

手抜きモデラーのプラモ日記です
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目指せ コンプリート センチュリーシリーズ その3

本日は晴天、良いお天気です。
コロナワクチンの接種票が来て病院に尋ねたらモデルナ社製しかないとのこと。
ファイザー社製ワクチンを希望される方は入荷するまで待たねばならないが、何時頃になるのかは未定との事です。
また、老人介護施設の職員はファイザー製ワクチンを接種済で、入院中の母はモデルナ製ワクチンを接種予定だとか。
まあ老齢者は急いで予防する必要があるので、在庫があるモデルナ社製になるのでしょう。
副作用が強かったモデルナ社製ワクチンを敬遠する方が多いと聞いています。
ファイザー社製ワクチンを3回接種した方で、3回目は副作用が2回目より強く出たと言う方もいます。
副作用は個人差があるので接種しなけらば分からない様ですね。
しかし、ブースター接種が遅れているのは国の対策ミスです。
国はコロナ対策について歴代後手後手になり、先進国の中では国の対策が最下位です。
ワクチンの輸入など先を見通す力不足で、混乱を招くばかり。
岸田総理もメッキが剥げてきたようです。
さて、本日は目指せ コンプリート センチュリーシリーズ その3 です。





センチュリーシリーズ3001


センチュリーシリーズ その3は、モノグラム1/48 コンベア F-102 デルタダガーです。
1953年に初飛行しアメリカ空軍に正式採用された戦闘機(要撃機)です。


センチュリーシリーズ3002


デルタ翼と大きな垂直尾翼が目を引きます。
胴体貼り合わせ後にコクピットが入れらるられる様です。


センチュリーシリーズ33003

デカールです。
割と派手目な物が付属しています。


大戦後に始まった冷戦下に、アメリカ空軍は北米大陸にソ連の核武装爆撃機が来襲すると考えていました。
この爆撃機を要撃する目的で、新型迎撃機の検討に着手します。
1950年に新型迎撃機の提案要求が航空機メーカーに出され、コンベア社案がF-102として採用されました。
このF-102も私は詳しくは知りませんでしたが、センチュリーシリーズで少し教えてもらった程度です。
デルタ翼特有の広大な機内スペースにより燃料搭載量が多く、滞空時間が長く哨戒任務には適していました。
しかし、依然アンダーパワーで加速力・上昇力に劣り、当時の電子機器の耐G性の低さから機動に強い制約がありました。
F-102の低性能は空軍を失望させ、より性能の良い要撃機の開発が急務になります。
実機の性能はともかく、モデルとしては魅力ある機体です。
デルタダガー、デルタダート、ハスラーなどのデルタ翼機は見栄えがする機体だと思います。
このF-102もなかなか派手なマーキングが多く、その特異なスタイルと相まって人気がある様です。
近年、このF-102やF-106などのキットやデカールが他メーカーから新金型で発売されています。
モデル誌で見かける機会が多い様に感じ、ブーム再燃かと思ったりします。
現役の方などは、新型キットでセンチュリーシリーズをコンプリートするのも良いかもしれませんね。
この1950年代に開発されたアメリカ空軍の戦闘機群センチュリーシリーズに感心が高まる事は嬉しいと思います。
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【 2022/02/09 (Wed) 】 飛行機 | TB(0) | CM(0)
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Author:じゃごろ
お手抜きモデラーのじゃごろです。
スケール物中心にupします。
宜しくお願いします。

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