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じゃごろの模型日記

手抜きモデラーのプラモ日記です
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宇宙の果ての奇妙な仲間シリーズ5:闘技場の再開 ヘレン&チャック

本日は大学病院の通院日でした。
連休明けの為か患者が多かったです。
特に眼科は患者が多いのですが待合室の椅子に座れないぐらいの多さです。
予約して時間を決めているのに新規の患者が多いのでしょうか。
トイレに行きたくても席を立つともう別の患者が座ります。
手術後しばらくは担当医が診ますがそれ以降は担当医がいません。
毎回診る医師が違っていて全員で診るというシステムらしいです。
だから誰も責任取りたくないから眼圧測って次回の診察日を決めて終わりです。
本当に待つのに疲れるだけで診察はすぐ終わります。
さて、本日は宇宙の果ての奇妙な仲間シリーズ5:闘技場の再開 ヘレン&チャックです。







マスターボックスヘレンチャック001


マスターボックス1/24 宇宙の果ての奇妙な仲間シリーズ5:闘技場の再開 ヘレン&チャック です。
ウクライナのマスターボックス社の新製品(?)が入荷しました。


マスターボックスヘレンチャック002


箱裏面が組説になっています。
このキットは2体入りで、ランナーに部品番号はなく部品図の番号を見て組み立てます。


マスターボックスヘレンチャック003


パーツはこんな感じです。
ヘレンは両手に剣か、盾を持つか選択出来ます。


マスターボックスヘレンチャック004


フィギュアは顔が命。
チャックはどう猛な顔つきが良い出来だと思います。


マスターボックスヘレンチャック005

フィギュアは顔が命。
ヘレンは精悍な顔付で良い出来だと思います。


このキットは2022年1月の新製品の注文分でした。
発送予定は3~4月でしたがロシアのウクライナ侵攻で未定となり、今月入荷しました。
ただ、このキットは以前、各々単体で発売されていたキットだと思います。
以前ブログで紹介したので良かったら検索してみて下さい。
各々単体のキットをセットにして発売したと思われますが、何故なのかは不明です。
以前、組説は別紙で用意されていましたが、今回は箱裏になっています。
もしキットを求めるなら今回のセットがお得だと思います。

調査船マゼランは惑星HD219134を発見、この発見は銀河連邦を揺るがす発見でマゼラン乗員は全員抹殺された。
しかし、ヘレン中尉は脱出に成功し海賊船デバスデイターを乗っ取り連邦の追跡を3年近く逃げ延びて来た。
が遂に連邦特殊部隊の攻撃でデバステイターは鹵獲されヘレン中尉も捕縛された。
通常は海賊行為は処刑だがヘレンの並外れた能力が認められ記憶を削除し剣闘士として新たな道を進むことになった。
過酷な剣闘士の世界でもヘレンは当確を現し決勝に進む。
相手はかつての海賊船の乗員チャック。
記憶を抹消されたヘレンとチャックは・・・・。

いつもの様に素晴らしい箱絵に魅かれて購入しました。
「上手に塗れる腕もないのにどうするんだ」という声が聞こえそうです。
【 2022/09/20 (Tue) 】 その他 | TB(0) | CM(0)

ヴァデム・人類最終戦争後シリーズ4:最期の橋・カート付

台風は各地に被害をもたらしている様ですが、こちらは無事通過しました。
島原や平戸は最大風速を記録した様です。
夜半の暴風には心配しましたが何とか大丈夫の様でした。
また、予想された大雨もこちらはそれ程降りませんでした。
台風が通過した後は時折強風が吹きます。
明日は晴れの予報です。
さて、本日はヴァデム・人類最終戦争後シリーズ4:最期の橋・カート付です。







マスターボックスヴァデム001


マスターボックス1/24 ヴァデム・人類最終戦争後シリーズ4:最期の橋・カート付です。
ウクライナのマスターボックス社の新製品が入荷しました、良かったですね。



マスターボックスヴァデム002


箱裏面が組説になっています。
ランナーにパーツ番号はなく、部品図の番号を見て組み立てます。


マスターボックスヴァデム003


パーツはこんな感じです。
フード装着は選択式です。


マスターボックスヴァデム004


フィギュアは顔が命。
私的には良い出来だと思います。


このキットは、ウクライナのマスターボックス社の新製品です。
2022年1月の注文品で、発送予定は3~4月予定でした。
それがロシアのウクライナ侵攻で未定になり、会社存続自体が心配されました。
侵攻後心配しているとマスターボックスの情勢が、無事であること、新製品を出荷しようと頑張っている事などが伝えられました。
無事で良かったと思いつつ、出荷は難しいだろうと誰もが思ったんじゃないでしょうか。
ウクライナの情勢では生き残るのが精一杯の様に感じました。
しかし、ウクライナ人はタフネスでした。
見事に予定していた新製品を出荷したのです。
どれだけ頑張ったのでしょうか、頭が下がります。
キットはいつものマスターボックススタンダートと言うべき出来で良く出来たキットだと思います。

地球規模の大災害と紛争で大きく地球の姿が変貌、略奪者が徘徊する中、生き残りに人々は襲撃者から身を守るため集結し始めた。伝説の平和の知に至る「最後の橋」を捜し求める人々。
ヴァデムは多くの人々を生き延びさせるため協力な集団を形成し自己防衛できる組織を作り上げた。
そして「最後の橋」を求め探す旅にでる。

何時の様にマスターボックスの素晴らしい箱絵に魅せられて注文していました。
ストーリも映画にしても良さそうな構成になっています。
シリーズ4のキャラクターは残り3体の様です。
次々と新製品を発送出来るようにエールを送りたいと思います。


【 2022/09/19 (Mon) 】 その他 | TB(0) | CM(0)

懐かしい 艦船シリーズ その14

台風接近の為、雨で時々強い風が吹いています。
夕方から明日にかけて暴風雨の様でシャッターを閉めて警戒します。
予報では鹿児島に上陸し、その後列島を縦断する恐れがあります。
我家も暴風圏内で注意報が出ていますので予断を許しません。
被害がない事を祈るばかりです。
さて、本日は懐かしい 艦船シリーズ その14です。







タミヤエンタープライズ001


タミヤ1/350 アメリカ海軍 原子力航空母艦 CVN-65 エンタープライズ です。
タミヤ1/350艦船シリーズ№7で、1984年12月に発売されました。


タミヤエンタープライズ002


パーツはこんな感じです。
F-18Aホーネットなど5機種8機づつ計40機の艦載機が付属します。


タミヤエンタープライズ003


巨大な飛行甲板は3分割です。
艦体は艦首部で2分割になっています。


タミヤエンタープライズ004


別売のアメリカ海軍 現用艦載機セット№2です。
4機種・10機セットです。



タミヤエンタープライズ005


F-4S ファントムⅡ、EA-6B プラウラー、E-2C ホークアイ、SH-3H シーキングの4機種。
マーキング&塗装図です。


タミヤエンタープライズ006


パーツはこんな感じです。
デカールが付属します。


エンタープライズ(CVN-65)は、アメリカ海軍の航空母艦で、世界初の原子力空母です。
エンタープライズの名を冠する艦では8隻目で、仙台のエンタープライズ(CV-6)と同じく「ビックE」の愛称で呼ばれました。
1961年就役、2012年退役、アメリカ海軍の戦闘艦船として最長の就役年数を持っています。
キットは1984年12月に発売され、19800円という高額なキットでした。
完成時の全長1005mm、全幅267mm、全高203mmというボリューム溢れるキットです。
戦隊は2分割で、内部には金属製フレームを3本使用し強度も十分です。
約100点のパーツで構成される環境構造物もシャープな仕上がりです。
牽引トラクターや移動式クレーン車、40機の艦載機などアクセサリーも豊富です。
タミヤがリリースする艦船モデルの名品と評価が高いキットです。
ブログではRCモデルに改造して水上走行を楽しんでいる方もいます。
また、ゴールドメダル製のエッチングパーツを使用してフルディテールアップした作品を作られた方もいます。
それぞれ楽しみ方も様々だと思います。
余談ですが飛行甲板にあるパッドアイの塗装が大変面倒です。
飛行甲板に白い点々が2000個近くあるんですがそれを地道に塗装すると出来映えが段違いに良くなります。
以前模型誌の作例ではピンバイスの後側でスタンプの様に白点を打っていました。
甲板をラッカー系で塗装して、白点はエナメル塗料でスタンプすれば修正は楽かもしれません。
しかしながら筆で白点のモールド内に塗料を置く様に塗っている方もいます。
何れも大変な作業であることは間違いありません。
これも修行の一貫なのでしょうか?
【 2022/09/18 (Sun) 】 その他 | TB(0) | CM(0)

懐かしい 艦船シリーズ その13

大型で猛烈な台風14号は、今夜~19日にかけて九州に上陸する可能性があります。
紀州では記録的な暴風や高波・高潮・大雨となるおそれがあり、特別警報が発表されるかもしれません。
過去最強クラスで、特別警報とは初めて聞いた様に思います。
私の地域は、米軍の予報図では台風の中心部が通過しそうで直撃の様です。
家はシャッターを閉めるぐらいしか対策がありませんので心配です。
台風進路予報から目が離せません。
さて、本日は懐かしい 艦船シリーズ その13です。






タミヤミズーリ001


タミヤ1/350 アメリカ海軍戦艦 BB-63 ミズーリです。
タミヤの1/350艦船シリーズ№8で、1985年5月に発売されました。


タミヤミズーリ002


パーツはこんな感じです。
このキットはモーターライズで走行するギミックは無く、完全なディスプレイモデルです。


ミズーリは、アメリカ海軍の戦艦で、アイオワ級の3番艦として建造されました。
艦名はアメリカ合衆国24番目の州に因んで命名されました。
ミズーリと言えば、日本の降伏文書調印式の舞台としてその名を歴史に刻んだことが有名です。
大戦後も現役にとどまったミズーリは1950年に勃発した朝鮮戦争に出撃。
その後予備役に編入されましたが、1986年、近代化改修を施され再就役し、姉妹館ウィスコンシンと共に湾岸戦争へ。
トマホーク巡航ミサイルやハーブーン対艦ミサイル、バルカン・ファランクスなどを装備して出撃します。
湾岸戦争ではトマホーク巡航ミサイルや砲撃などで地上部隊の支援を行いました。
1992年に退役となり、ハワイの真珠湾で記念艦として一般公開されています。
キットは1991年の湾岸戦争時の姿を再現したモデルです。
湾岸戦争時の特徴を良く捉えた迫力あるモデルで人気のある艦です。
キットは2005年7月、2012年12月に再販されています。
2012年の再販時には対空レーダーなどエッチングパーツを用意、張り線用のステンレス線がセットされています。
パナマ運河通過のために採用されたスマートな船体は魅力溢れるモデルです。
【 2022/09/17 (Sat) 】 その他 | TB(0) | CM(0)

懐かしい 艦船シリーズ その12

明日から三連休ですが雨の予報です。
台風14号接近のため、警戒が必要です。
こちらは19日頃最接近の予報で九州南部に上陸しそうです。
しかし、予報円が大きいため、まだ予断を許しません。
今後の進路予報に注意して警戒しなければなりません。
交通の便も早々と欠航を決めたところもあるので要注意です。
さて、本日は懐かしい 艦船シリーズ その12です。






タミヤニュージャージ001


タミヤ1/350 アメリカ海軍戦艦 BB-62 ニュージャージです。
タミヤ1/350艦船シリーズ№5で、1984年8月に発売されました。



タミヤニュージャージ002


パーツはこんな感じです。
このキットはモーターライズ走行ギミックは無く、完全なディスプレイモデルです。


ニュージャージはアメリカ海軍の戦艦で、アイオワ級戦艦の2番艦として建造されました。
艦名はアメリカ合衆国3番目の州に因んで命名され、「ビッグJ」の愛称で知られています。
ニュージャージは第二次世界大戦で活躍し、1948年には第一線を退く事になります。
航空機の発達は海洋戦を大きく変え、大砲巨艦主義を無用にしてしまったのです。
朝鮮戦争やベトナム戦争では強力な砲力に期待が寄せられ2度に渡って現役に復帰、その後1969年に予備役に編入。
しかし、1981年にレーガン大統領の海軍増強計画によりアイオワ級戦艦4隻の近代化改修、現役復帰が提案されます。
その一番艦がニュージャージで、トマホーク巡航ミサイルやハーブーン対艦ミサイル、バルカン・ファランクスなどを装備。
レーダーやECMなどの電子装置も強化、ミサイル戦艦として1991年の退役まで活躍しました。
1995年に除籍となり、フィラデルフィアに移され浮かぶ博物館としてその姿を留めています。
キットは、1982年の現役復帰時の姿を再現しています。
トマホーク発射機、ハーブーン発射機、バルカン・ファランクスなどもリアルに再現されています。
主砲弾2発、トマホーク巡航ミサイル2発、シーホークヘリコプター2機のアクセサリーが付属しています。
余談ですが、1984年発売時5500円、2005年7月再販7150円、2012年7月再販10560円となっています。
古いキットですが流石タミヤ、今でも全く衰えない魅力を持った名品だと思います。
【 2022/09/16 (Fri) 】 その他 | TB(0) | CM(0)

懐かしい 艦船シリーズ その11

暑い中、本日は診察日でした。
車で行ったんですが、洗車していないので汚れています。
私が洗車したら雨が降るんですが、そんな経験ありませんか?
黄砂とか学校のグランドから舞い上がる泥が付着します。
ガレージの屋根も泥汚れが酷いです。
2階は窓を開けていると泥埃が入って来ます。
プラモの作業場も泥埃が入って困っています。
窓を閉め切るわけにはいかないのでね、仕方ないです。
さて、本日は懐かしい 艦船シリーズ その11です。







タミヤプリンスオブウェールズ001


タミヤ1/350 イギリス海軍戦艦 プリンス・オブ・ウェールズです。
タミヤの1/350艦船シリーズ№11で、1986年5月に発売されました。


タミヤプリンスオブウェールズ002



パーツはこんな感じです。
このキットはモーターライズで走行するギミックはなく、完全なディスプレイモデルです。


プリンス・オブ・ウェールズは、イギリス海軍の戦艦でキング・ジョージ5世級の2番艦です。
艦名は、当時の国王ジョージ6世の兄王であるエドワード8世の即位前の称号、プリンス・オブ・ウェールズに由来しています。
この艦はビスマウク迎撃作戦に投入されましたが、マレー沖で日本海軍の攻撃を受け沈没した事が有名でしょう。
その為、対戦した一式陸上攻撃機や96式陸上攻撃機のキットが付属しています。
ブログを見るとこの艦やキング・ジョージ5世をRC走行する様に改造された方もいます。
おまけに砲塔旋回のギミック付きでその機構のアイデアには感心します。
もちろんディスプレイモデルとしてエッチングパーツなどを使用されて見事なモデルを完成させる方もいます。
砲身などは真鍮製のパーツを使用されています。
エッチングパーツはフルセットだととても高額ですが、そもそも地方では入手が困難です。
艦船モデルは、高額なエッチングパーツ、それが入手し辛い、加工が難しく上級者向けがネックです。
エッチングパーツは手摺程度として、メーカーが責任持って発売する様にしないと作り手は減るばかりです。
個人のコレクションとしてストレートに組んで楽しむのが健全の様だと思います。
いつの間にかディテールアップしないと駄目な風潮は無くして欲しいと思います。
【 2022/09/15 (Thu) 】 その他 | TB(0) | CM(0)

懐かしい 艦船シリーズ その10

本日の最高気温は35度だそうです。
しかし、室内でもエアコンなしだと窓を開けていても34度以上です。
気温は日向などは35度以上あると思います。
昼間に室内が温められて夜になっても室温が下がりません。
真夏の様にエアコンかけて寝ています。
電気代が・・・。
さて、本日は懐かしい 艦船シリーズ その10です。






タミヤキングジョージ5世001


タミヤ1/350 イギリス海軍戦艦 キングジョージ5世です。
タミヤの艦船シリーズ№10で、1985年12月に発売されました。


タミヤキングジョージ5世002


パーツはこんな感じです。
このキットはモーターライズのギミックはなく、完全なディスプレイモデルです。


キングジョージ5世はイギリス海軍の戦艦です。
計画時にジョージ6世が即位したのでキングジョージ6世と命名されるはずでしたが、本人の希望で父上の名前が冠されました。
特徴は2本煙突、主砲は前部に2基(4連装+連装)、後部に1基(4連装)を備えた特徴的な配置です。
14インチ砲と小径ですが、結果的に防御力に非常に重点をおいた艦となりました。
ビスマルクを砲撃して戦闘力を奪うなど活躍しています。
キットは最初からディスプレイモデルとして発売され、名品と評価は高い様です。
私も1/350の大スケールのキングジョージ5世は初めて見たので感動しました。
しかし、垂直の艦首などどこか古臭い感じは否めません。
大体、大戦中のイギリス軍の戦車や車両など古臭い感じがしませんか?
飛行機もヘンテコリンなものが多いし、デザインが一昔前の物が多い気がします。
この戦艦キングジョージ5世もその代表な気がします。(悪口ではありませんよ)
余談ですが、この戦艦キングジョージ5世は日本の日立製作所や浜松の日本楽器などを砲撃しています。
沈没させられたプリンス・オブ・ウェールズの敵討ちの様な感じでしょうか。
【 2022/09/14 (Wed) 】 その他 | TB(0) | CM(0)

懐かしい 艦船シリーズ その9

本日も夏日、暑い一日です。
そんな中、模型店より入荷のお知らせが来ました。
ウクライナのマスターボックス社のフィギュアが入荷したとの事。
戦争で心配されましたが、新型キットを発売するに至った様で本当に良かったです。
そう言えばウクライナ軍の反攻でロシアに奪われた地域を奪還していると伝えられています。
その影響もあるのでしょうか、輸出出来るルートが出来つつあるという事でしょうか。
それにしてもウクライナの人々のタフネスさには驚かされます。
これが日本だったらウクライナの様に反攻出来ないと思います。
さて、本日は懐かしい 艦船シリーズ その9です。







タミヤテルピッツ001


タミヤ1/350 ドイツ・戦艦テルピッツです。
タミヤの1/350艦船シリーズ№3で、1980年11月に発売されました。


タミヤテルピッツ002


パーツはこんな感じです。
モ-ターライズで走行可能です。


テルピッツは第二次世界大戦時のドイツ海軍の戦艦で、ビスマルク級の2番艦です。
艦名は、第一次世界大戦時の海軍元帥アルフレート・フォン・テルピッツにちなんで命名されました。
現在に至るまでドイツが建造した最後の戦艦であり、ドイツ海軍軍人の名を冠した唯一の戦艦です。
テルピッツは、姉妹艦のビスマルクよりも排水量や武装・航続距離など若干上回っていました。
しかし、建造が送れテルピッツの海軍編入時、すでにビスマルクは失われていました。
そのため、温存スカンジナビア半島北部に引きこもりつつイギリスを苛立たせたテルピッツは「北の孤独な女王」と呼ばれました。
キットは、1980年11月に発売され、生産休止後2005年5月に再販されました。
タミヤの1/350艦船シリーズ№3で、ビスマルク、大和の次に発売されています。
普通、大和、武蔵の発売が先の様に思うのですが違う様ですね。
キットはビスマルクと同様でモーターライズで走行可能です。
私はこの箱絵が好きで美しいと思います。
こんなに迷彩が似合う艦は他に無いと思います。
余談ですが、テルピッツは沈没後ドイツとノルウェーの合弁会社によって浮揚・解体されました。
浮揚後、記念艦として残っていたらなあと思います。
その時代の情勢が許すかどうかはわかりませんが、なんとも勿体ないと思います。
【 2022/09/13 (Tue) 】 その他 | TB(0) | CM(0)

懐かしい 艦船シリーズ その8

先日テレビで穴が開いた靴下から指先が見えるのをなんと呼ぶのかをやっていました。
地方で様々な呼び方がある様で面白かったです。
因みに私の地域はジャガイモと呼びます。(笑)
穴から見える指がジャガイモに似ているからだと思います。
もうひとう、じゃごろはクマゼミの事です。
私の地域でセミと言えばクマゼミです。
鳴き声がうるさく黒くて大きいのが特徴です。
地域を代表する方言かなと思って使っています。
さて、本日は懐かしい 艦船シリーズ その8です。







タミヤビスマルク001


タミヤ1/350 ドイツ・戦艦ビスマルクです。
タミヤの1/350艦船シリーズ№1で、1978年7月に発売されました。
 

タミヤビスマルク002


パーツはこんな感じです。
モーターライズで走行可能です。


ビスマルクは、大戦中のドイツ海軍の戦艦で、ビスマルク級戦艦のネームシップです。
艦名は、ドイツ統一の立役者で、鉄血宰相の異名を持つオットー・フォン・ビスマルクにちなんで付けられました。
1940年就役、1941年英艦隊と交戦後大西洋に姿を消しました。
ビスマルクは装甲重量の範囲内で水平防御力を確保するべく、側面防御力の弱体化を甘受せざるをえなかったのです。
キットは、中身を良く見ていなかったので今回初めて組説を読んでモーターライズだったことに驚きました。
完全なディスプレイモデルとばかり思いまこんでいましたから。
キットはタミヤの1/350艦船シリーズの第一号で、大スケールでカッコイイと思いました。
発売後生産休止となり再販された様ですが、2005年5月に再販されたのが最後の様です。
このキットも購入時に早く作るべきでした。
当時はエッチングパーツでディテールアップしなくても大丈夫でした。
その後、エッチングパーツが発売され、フルセットで18000円~20000円ぐらいする様です。
戦隊よりエッチングパーツが高いんですから恐れ入ります。(笑)
最初は5000円ぐらいのキットだったんですがね。
【 2022/09/12 (Mon) 】 その他 | TB(0) | CM(0)

懐かしい 艦船シリーズ その7

毎日暑くて真夏の様です。
一時期涼しくなったんですがぶり返しです。
台風は12日頃石垣島を直撃する様です。
台風が来る度に被害がある様で大変だと思います。
昔から台風の通り道って言われていますからね。
文明の世でも台風を弱らせたり消滅させたりできないものでしょうか?
さて、本日は懐かしい 艦船シリーズ その7です。





トランペッターエセックス001


トランペッター1/350 アメリカ海軍 空母 CV-9 エセックスです。
ヨークタウン級を上回る性能のエセックス級航空母艦のネームシップです。

 

トランペッターエセックス002


パーツはこんな感じです。
船底はウォーターライン用とフルハルモデル用の2つが付属します。


トランペッターエセックス003


別売のF4F-4、SBD-3,TBD-1です。
各10機入りで、思ったよりパーツが多いです。


エセックス級航空母艦は、アメリカ海軍の理想像を具現化した航空母艦です。
そのため、23隻が就役し未成艦1隻を大改修して就役、24隻と言うアメリカ海軍史上最多の空母建造数となりました。
就役期間は1942年~1991年の長きに渡って活躍しました。
キットはホーネットと同じ時期に購入した物で、中を良く見ていませんでした。
ただ、F6F-3,TBF-2、SBD-3が各2機づつと少なかったので別売の艦載機を買っていました。
今見ると、F4FではなくF6F、TBD-1ではなくTBF-2の方が良かったかもしれませんね。
良く見て買わないで適当に買うとこんな結果ですが、まあ良いでしょう。
トランペッターからはいろいろな艦載機が発売されていた様です。
ホーネットとエセックスを買っ後、艦艇マニアではないので1/350のキット購入は止めることにしました。
トランペッターが精力的に艦船を開発していた時期なので新しいキットが次々発売されました。
正直、パット見で違いが良く分からないので空母は2隻で打ち止めです。
その後日本のメーカーが競って1/350艦船を発売して一大艦船ブームになります。
このトランペッターのキットがそのきっかけになったのではと思います。
それまでは、タミヤの1/350艦船シリーズぐらいしかなかった様に思います。
今でも日本の航空母艦などに食指が動きそうですが、この2隻が歯止めになっています。(笑)
艦船モデルはエッチングパーツでディテールアップしないといけない感じになっているし、完成品は場所をとります。
段々遠のくなあと思っていますが、お仲間には波研究家の艦船マニアもいました。
エッチング加工など上手な艦艇マニアは何を作っても上手な様です。
【 2022/09/11 (Sun) 】 その他 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

じゃごろ

Author:じゃごろ
お手抜きモデラーのじゃごろです。
スケール物中心にupします。
宜しくお願いします。

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