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じゃごろの模型日記

手抜きモデラーのプラモ日記です
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“ヨンパチ” 再点検 その50

福島市の市道で、軽自動車が歩道を歩いていた女性(42)をはねた後、車3台に衝突した。
女性は搬送先の病院で死亡が確認され、容疑者(97)が逮捕された。
軽乗用車は歩道に乗り上げて女性をはねた後、信号待ちで止まっていた3台に次々と衝突。
車に乗っていた女性4人も軽傷を負った。 時事通信社より
これだけ高齢者運転が問題になっている中、さすがに97歳の運転は無かろうと思います。
免許更新時の認知機能検査では問題がなかったといいますが、本当にそうでしょうか。
死亡した女性が気の毒です。
まだ40代という若さで97歳という高齢者にはねられて死亡するとは無念でしょう。
歩道に乗り上げてと言う事は正常な運転が出来ていないと言う事です。
高齢者運転についてもう一度検討すべきだと思います。
さて、本日は “ヨンパチ” 再点検 その50 です。






ハセガワアラドナハティガル001


ハセガワ1/48 アラド Ar234B-2/N ナハティガル です。
このキットは、2002年10月に発売されました。


ハセガワアラドナハティガル002


パーツはこんな感じです。
機上レーダーが追加されています。


ハセガワアラドナハティガル003

デカールです。
マーキングは2種類から選択出来ます。


連合軍爆撃機の夜間爆撃に対抗するためアラド社と空軍省との協議により、1944年9月、夜間戦闘機型Ar234B-2Nの開発が決定されました。コードネーム、ナハディガルはB-2型をベースに機上レーダーを搭載してそのオペレーター席を胴体内後部に追加、胴体下面にはMG151/20mm機関砲をポット式に2門装備していました。
1号機は1944年12月に完成し、実験部隊に配備されました。
1945年2月には2号機が実験部隊に引き渡されました。
この機体は胴体下面を黒く塗って出撃しましたが戦果を挙げた記録はありません。
Ar234B-2Nは夜間戦闘機としての戦果の記録はなく、敗戦直前の混乱により完成したのも数機にとどまりました。
キットはハセガワらしい繊細なモールドのキットです。
B-2のキットにレーダーアンテナと機上レーダー手席を追加したキットです。
胴体後部の偵察カメラ搭載の代わりに機上レーダー手席を設けています。
胴体下面に、爆弾の代わりに20mm機関砲ポットを装備しています。
偵察機として開発され、爆撃機として採用、レーダーを搭載して夜間戦闘機と数奇な運命のAr234B-2。
レーダーを装備した夜間戦闘機もコレクションしたい一機です。
【 2022/11/20 (Sun) 】 飛行機 | TB(0) | CM(0)

“ヨンパチ” 再点検 その49

東京都町田市で路線バスが暴走して住宅に突っ込んだ事故で、50代の男性運転手が、「二つ前のバス停を出発した後から具合が悪くなった」と説明していることが分かった。事故では乗客7人と運転手の計8人がけがをしている。KYODOより
これは具合が悪くなった時点で停車し会社に連絡すべきでしたね。
運転手が走行中に意識を無くすことによる事故は悲惨な結果を招きます。
万一の場合、自動停止する装置などの義務化は出来ないのでしょうか。
運転手の体調不良による事故が増えている様に思います。
早急な対策を望みたいです。
さて、本日は “ヨンパチ” 再点検 その49 です。






ハセガワアラドプリッツボマー001


ハセガワ1/48 アラド Ar234B-2 “プリッツ ボマー” です。
このキットは、ハセガワより2002年7月に発売されました。


ハセガワアラドプリッツボマー002


パーツはこんな感じです。
このキットのマーキングでは使用しませんが、偵察カメラのパーツも用意されています。


ハセガワアラドプリッツボマー003


デカールです。
マーキングは3種類から選択出来ます。


アラド社は、1940年にジェット機の設計を開始しました。
機体は双発の偵察機として設計が始められました。
高翼配置された直線テーパー翼に片側1基ずつのジェットエンジンをぶら下げた形状で、機首先端に透明部分を大きく取った単座型の操縦席を設けていました。燃料消費が大きなジェットエンジンを採用しているので、細い胴体の中には燃料タンクが多く配置されたため機体内部の降着装置は装備されませんでした。着陸時は胴体に備えられたソリを使用する様になっていました。
1942年4月に技術局が正式にAr234として6機の原型機開発契約がむすばれました。
1943年4月に原型1号機が完成し14分間の初飛行に成功しました。テストでは問題のなかったドリー離陸、ソリ着陸の形態が実戦配備した場合問題となると判断され、空軍省は1943年1月に3車輪式降着装置の搭載をアラド社に指示しました。
Ar234B原型1号機は、1944年4月に初飛行を行いましたが、降着装置搭載のため燃料タンクが減らされ航続距離の低下を招いています。しかし、降着装置の搭載により、エンジンナセル下面と胴体下面にスペースが空いたAr234Bは、元来偵察機として開発されましたが、爆撃機としての運用が可能と判断され、純粋な偵察型Ar234B-1の採用は見送られ爆撃型のAr234B-2が発注される事になりました。20機発注を受けたAr234B-2は1944年6月に初飛行し、以後合計210機生産されました。
キットはハセガワらしい繊細なモールドのキットです。
見所は透明部分が多い機首ですが、その分作り難い部分でもあります。
透明パーツのフレームの塗装が面倒です。
外側のフレームと内側のフレームでガラスを挟むサンドイッチ式ではなかったかと思います。
この辺は個人で良くリサーチして作業を進めて下さい。
ここが上手に決まると見応えのある完成機となります。
展示会であまり見かけないのはやはり面倒だからでしょうか。
【 2022/11/19 (Sat) 】 飛行機 | TB(0) | CM(0)

“ヨンパチ” 再点検 その48

鈴木財務大臣は閣議後の記者会見で、自動車ユーザーが強制加入する自賠責保険の保険料運用益約6000億円が一般財源に貸付られている件について、直ちに返済する目処が立っていないことを明らかにした。
埋め合わせのため2023年から自賠責保険の保険料の引き上げが決まっており、鈴木財務大臣が10月に行った「走行距離課税」発言とも相まって、怒りの声が上がっています。 幻冬舎OLD ONLINEより
財務省の失態を国民に転嫁する理不尽さに怒り心頭です。
私は全てのツケは国民が尻拭いすると常々言ってきました。
財源泣き大判振舞いのツケはこれから始まるのです。
さて、本日は “ヨンパチ” 再点検 その48 です。






ハセガワスピットファイアスーパーディテール001


ハセガワ1/48 スピットファイア Mk.Ⅴb “スーパーディテール”です。
このキットは1996年7月に発売されました。(スピットファイアのキットは1993年10月に発売されています)


ハセガワスピットファイアスーパーディテール002


パーツはこんな感じです。
マーキングは3種類から選択出来ます。


スピットファイアは、第二次世界大戦の全期間、第一線で活躍し続け、イギリスのみならず世界から傑作機として称賛されている戦闘機です。1941年、ドイツ空軍の新型機Bf109Fに対抗して、Mk.Ⅰの能力向上型であるMk..Ⅴが登場しました。
Mk.Ⅴは主翼の武装仕様によってMk.Ⅴa、Mk.Ⅴb、Mk.5cの3種類に分けられます。
Ⅴaは主翼に7.7mm機銃8挺を装備し、Ⅴbは20mm機関砲2門と7.7mm機銃4挺を装備しました。
Ⅴcはユニバーサルタイプと呼ばれⅤaまたはⅤbと同様の武装の他、20mm機関砲4門のいづれかを装備されました。
キットはハセガワらしい繊細なモールドのキットで、設計の古さを感じさせないものです。
このキットにエッチングパーツやレジンパーツを追加したのがコレクターズハイグレードシリーズ№19の本キットです。
コクピット内部が精密に再現され、レジン製エンジンが搭載されます。
エンジンカウルを切り離す加工が必要ですが、搭載されるエンジンは見所になると思います。
本キットは通常キットでは満足できないマニアや上級者向けキットです。
別売でこれらディテールアップパーツを求めるとかなりの高額になるので、このキットはお値打ち品だと思います。
【 2022/11/18 (Fri) 】 飛行機 | TB(0) | CM(0)

“ヨンパチ” 再点検 その47

小学校時代の担任による不適切な指導が熊本市の男子中学生の自殺に影響したとされる問題で、熊本市教育委員会は、きょう11月17日からこの男性教論を現場勤務から外すことにしました。
熊本市教育委員会によりますと、男性教論は3年前、熊本市で自殺した中学1年生の小学校時代の担任をしていた人物です。
熊本市教育委員会は、この男性教論について熊本市の小学校に勤務していた際、自殺した生徒とは別の児童に対して身勝手な発声指導を行ったり卒業式などの練習で大きな声を出せない自動に強く指導したりしたということです。
男性教論については、これまで今回の2件を含め体罰や不適切な行為などについて42件が認定されています。
熊本市教育委員会は、今日から男性教論を当面の間、現場勤務から外すことにしました。RKK熊本放送より
一人で42件もの体罰や不適切行為をおこなっていたにもかかわらず、校長や市教育委員会はきょうまでなんら対応しなかったのはおかしいと思います。
また、きょうから現場勤務から外すとのことですが、「当面の間」とはおかしいと思いませんか。
この男性教論は教師として不適格であるのは明らかです。
校長や市教育委員会の不手際も厳しく処分すべきだと思います。
さて、本日は “ヨンパチ” 再点検 その47 です。






ハセガワヘルキャットスーパーディテール001


ハセガワ1/48 F6F-3 ヘルキャット “スーパーディテール”です。
このキットは1996年7月に発売されました。(F6F-3のキットは1995年10月に発売されています)


ハセガワヘルキャットスーパーディテール002


パーツはこんな感じです。
マーキングは2種類から選択出来ます。

F6Fヘルキャットは、グラマン社がF4Fワイルドキャットの後継機として開発した戦闘機です。
F4Uコルセアと並ぶ、第二次大戦後半のアメリカ海軍の主力機です。
F6Fはエンジンの出力の割に機体が大きく、重量も重く、性能的には決して傑作機ではありませんでした。
しかし、頑丈で、可動性が良く、また防弾装備が優れていて、生存率が高かったことと、総生産数12272機という量の多さ、さらに日本が零戦の後継機開発に手間取ったことが幸いし、実力以上に華々しい戦歴を残しています。
キットはハセガワらしい繊細なモールドのキットです。
このキットにエッチングパーツやレジンパーツをセットしたコレクターズハイグレードシリーズ№18です。
コクピット内部が精密に再現され、ラダーやエレベーターがレジン製になっています。
私はヘルキャットは2機程作りましたが、作り易く、大柄で見栄えするキットです。
その素性の良いキットのコクピット内部を精密化すれば鬼に金棒です。
マニアにはたまらない仕様になっていると思います。
長い間眠っていたキットですが、レジンパーツが変形していないうちに作ろうかと思います。(予定は未定)
【 2022/11/17 (Thu) 】 飛行機 | TB(0) | CM(0)

“ヨンパチ” 再点検 その46

堺市の路上で車を運転中にパトカーの追跡から逃走し、自転車の男性をひき逃げした疑いで無職の男が逮捕されました。
無職の容疑者の男(67)は車を運転中に赤信号を無視して自転車と衝突し逃走した疑いがもたれています。
男性はあごを骨折する重傷です。
容疑者は700mほど南の交差点でも信号無視をし、職務質問から逃走中、こちらで自転車をはねたということです。
容疑者はひき逃げした後指名手配されていて防犯カメラの捜査などから犯行が特定されました。8カンテレより
最近この手のパトカーから逃走し自己を起すケースが多い様に思います。
警察の職務質問から逃げる理由は何でしょうか?
無免許運転や飲酒運転、薬物などの所持など犯罪の臭いがしますね。
何もなければ堂々と職質をうければ済む事ですし、信号無視もそれだけの違反で済むはずです。
警察艦やパトカーから逃げる時点でOUTです。
まして逃走中にひき逃げなど言語道断です。
死刑や無期懲役などの重罪にすべきで、少しは抑止力になるかもしれません。
ひき逃げは飲酒と判断して潔白は容疑者が証明すると言うようにすればよいと思います。
諸外国の様に逮捕時に警察に射殺されることが無いので死刑にいろいろ文句を言うなと思います。
さて、本日は “ヨンパチ” 再点検 その46 です。






ハセガワ零戦22型スーパーディテール001


ハセガワ1/48 三菱 A6M3 零式艦上戦闘機 22型 “スーパーディテール” です。
このキットは1996年6月に発売されました。(22型のキットは1994年12月に発売されています)


ハセガワ零戦22型スーパーディテール002

パーツはこんな感じです。
マーキングは3種類から選択出来ます。



零戦各型の中でも一番バランスの良い美しい機体と言われるのが22型です。
速度性能向上のため主翼折り畳み装置の廃止により航続距離が激減、主翼を12mに復活したのが22型です。
22型のキット自体は1994年12月に発売されたものです。
一連の零戦シリーズ同様、ハセガワらしい繊細なモルードのキットです。
このキットにエッチングパーツやレジンパーツをセットしたのがコレクターズ ハイグレード シリーズ№17の本キットです。
レジン製のコクピット壁面パーツやフラップ、主翼端やエルロン、エレベーターなどが用意されています。
これにエッチングパーツがセットされ、コクピットの精密化や主翼折り畳み機構の再現などが出来ます。
通常のキットでは満足できないマニア向けキットで、好きな人にはたまらないキットだと思います。
私はレジンパーツはソリやネジレなどの変形が怖いので、あまり好みではありません。
まあ、展示会などの一発勝負用なら問題ないと思われます。
主翼端の折り畳みは21型で自作されていた方の作品をみたことがあります。
切り離しが面倒ですが今は良い鋸があるので加工は問題ないと思います。
長い間保管してきたキットですが、レジンパーツが大丈夫なうちに作ろうと思います。(予定は未定)
【 2022/11/16 (Wed) 】 飛行機 | TB(0) | CM(0)

“ヨンパチ” 再点検 その45

マスクの着用を拒んだため旅客機から降ろされ、出発を遅らせた呉市議会議員。
マスクをつけないことを理由に議会を退席させられた事を不服とする北海道白糠町の町議会員。
いずれも裁判でマスクを着用せず入廷、裁判長のマスク着用のお願いに応じませんでした。
法令上のマスクの着用義務がない事を根拠に自分達の主張が正しいと述べています。
主張は各々あると思いますが、人としていかがなものかと思います。
協力要請に応じない自己中な態度が不快に感じます。
さて、本日は “ヨンパチ” 再点検 その45 です。






ハセガワ艦上偵察機彩雲001


ハセガワ1/48 中島 C6N1 艦上偵察機 彩雲 です。
このキットは2002年12月に発売されました。


ハセガワ艦上偵察機彩雲002


パーツはこんな感じです。
マーキングは2種類から選択出来ます。


中島C6N1彩雲は、日本海軍の高速偵察機です。
第二次世界大戦の開戦前、艦上偵察機は世界的に見てもほとんどなされていない分野だったと言えます。
搭載機数が限られた空母に偵察専門の機体を置く必要はないと考えられており、各国とも艦上戦闘機や艦上攻撃機などが索敵や偵察を兼務することがほとんどでした。
日本海軍でも真珠湾攻撃やミッドウェイー海戦では主に戦艦、巡洋艦の水上偵察機が用いられました。
しかし、広大な洋上では高速偵察を行える艦上偵察機が必要になり、1942年(昭和17年)、海軍は十三試艦上爆撃機彗星を二式艦上偵察機として採用すると共に中島飛行機この海軍の要求性能が非常に過酷なもので、で試製が予定されていた機体を十七試艦上偵察機として試作発注する事になります。
この計画の性能要求値は非常に過酷なものでした。
1944年半ばに正式採用され、追撃してきF6Fを振り切り「我に追いつくグラマンなし」(我に追いつく敵機なし)の電文が、本機の高速性能を示す有名なエピソードです。
キットはハセガワらしい繊細なモールドで文句なしの決定版です。
コクピット内部も精密に再現され、親子式フラップや前縁スラットは開状態で再現されます。
空気抵抗を軽減した機体はスマートで美しいと思います。
彩雲は私の好きな飛行機です。
【 2022/11/15 (Tue) 】 飛行機 | TB(0) | CM(0)

“ヨンパチ” 再点検 その44

大阪府岸和田市で車の中に取り残された2歳の女の子が死亡した件。
私にはどうしても保育所に娘を預けるのを忘れると言う事が理解出来ません。
自分の大切な娘を預けたと思い込むとはどういう状況なんだろうかと思います。
普段から忘れ物が無いか車内を確認する習慣もないのでしょう。
女児はチャイルドシートに座った状態だったといいますが、抱き上げた記憶も感触もなくて平気なんでしょうか。
この父親は普段から注意力がない、いわゆるズボラな性格だったんでしょうか。
どうしても父親を責めるような発言になってしまいますが、私の中では有り得ない事だからです。
そして保育園の対応がこれまたあり得ない対応で驚いてしまいます。
保育園では園児が欠席した場合、保護者に電話連絡する事になっていました。
しかし、保育園の担当者が連絡する事を忘れていたということです。
園児が置き去り事故で死亡するニュースが記憶に新しいのに、他人事の感覚で規律が緩んでいた様です。
教訓は生かされず、また園児が死亡する事故が起きました。
この責任はどうするんでしょうか。
亡くなった2歳時が不憫でなりません。
さて、本日は “ヨンパチ” 再点検 その44 です。






ハセガワP51Dムスタング初期型001


ハセガワ1/48 P-51D ムスタング(初期型)です。
このキットは、1991年11月に発売されました。


ハセガワP51Dヌムタング初期型002


パーツはこんな感じです。
マーキングは3種類から選択出来ます。


P-51ムスタングは、1940年4月にイギリス航空機購入委員会がノースアメリカン社と交わした契約により開発されました。
117日という驚異的なスピードで開発され、当初イギリスに輸出されましたがアメリカ陸軍にも採用されました。
D型はそれまでのB/C型の後方視界を改善するため後部胴体上面を低くし水滴型風防を備えたモデルです。
初期型では垂直尾翼前方にドーサルフィンはありませんが、生産途上から方向安定性改善のため付けられました。
キットはハセガワらしい繊細なモールドのキットです。
増槽タンク2種類、ロケット弾、爆弾などアクセサリーも豊富です。
そしてマーキングは有名なウィーバー大尉機のパッションワゴンなど3種類から選択出来ます。
このパッションワゴンはノーズアート機の中でも魅力的な機体です。
先日紹介した後期型のドーサルフィン付きのノーズアート機と並べてみたいキットです。
【 2022/11/14 (Mon) 】 飛行機 | TB(0) | CM(0)

イギリス巡航戦車コメット

模型店の店頭からガンプラが消えてかなり経ちますが改善されていません。
工場移転やコロナ禍による巣ごもり需要などいろいろ言われていました。
ガンプラは一時、何時でも買える、在庫がダブついている状態でした。
量販店など最早お客を呼ぶ目玉にならないと言われ在庫を調整する様になりました。
メーカー側も生産過剰を避け、注文分だけ出荷する方式に舵を切った様です。
お店が注文しても入らないのは生産量を調整しているからだと思われます。
原材料の高騰、人材不足、市場の動向など考慮すると仕方がないのかもしれません。
スケール物は以前から生産調整はしていた様です。
その結果、転売屋が暗躍している様ですが・・・。
さて、本日はイギリス巡航戦車コメットです。







タミヤ巡航戦車コメット001


タミヤ1/35 イギリス巡航戦車コメットです。
新製品情報から待ち遠しかったコメットが入荷しました。


タミヤ巡航戦車コメット002


パーツはこんな感じです。
マーキングは2種類から選択出来ます。


タミヤ巡航戦車コメット003


車体は箱組です。
履帯は直線部分を一体とした連結組立式です。


タミヤ巡航戦車コメット004


解説が別紙で用意されています。
マーキング&塗装図も載っています。


タイガーやパンサーなどの強力なドイツ戦車に対抗できるイギリス戦車として、第二次大戦末期に登場したのがコメットです。
車体の基本構造は従来の主力戦車であるクロムウエルをベースとして、当時イギリス最強の対戦車砲といわれた17ポンド砲に匹敵する、Q.F.77mm砲を主砲に搭載。新な主砲に合わせて砲塔も大型化し、より近代的な姿へと変化しました。
1945年3月のライン渡河作戦で初陣を迎えたコメットは、主に歩兵の支援に奮闘し、77mm砲の威力を遺憾なく発揮。
攻撃力、機動力、防衛力のバランスがとれた性能は、乗員や歩兵から高く評価されたのです。
平面構造の車体に長砲身77mm砲を備えた精悍なスタイルをモデル化。
車体や砲塔の前面は鋳造の質感をリアルに再現。
布の質感をメリハリを付けて表現した、防盾のキャンパスも見どころです。
履帯は直線部分を一体化した連結組立式を採用。立体感あふれるディテールと上部の微妙なたるみも注目です。
とにかく手に取って見てください。
このキットは文句なしの名キットだと思います。
【 2022/11/13 (Sun) 】 AFV | TB(0) | CM(0)

“ヨンパチ” 再点検 その43

本日は汗ばむ陽気でした。
昨日も暑かったです。
もう11月も半ばと言うのにどういう事なんでしょうかね。
夕方より雨の予報で明日は雨の様です。
そのため少し気温が下がる様です。
厳冬より年寄りには過ごし易いんですが・・・。
さて、本日は “ヨンパチ” 再点検 その43 です。







ドラゴンナッターBa349Aエンジンクルー001


ドラゴン1/48 バッヘム Ba349A-1 ナッター w/HWK-109/509エンジン AND クルー です。
このキットは1995年にハセガワより発売されました。


ドラゴンナッターBa349Aエンジンクルー002


パーツはこんな感じです。
ヴァルターロケットエンジンが再現されます。


ドラゴンナッターBa349Aエンジンクルー003


展示台が付属します。
箱絵の様なジオラマが簡単に製作出来ます。


Ba349は、第二次世界大戦中にドイツで試作されたロケット迎撃機です。
機体は木製で、機首に24~33発のロケット弾を装着します。
エンジンはヴァルター式液体燃料ロケット機関(HWK109-509A)1基で、垂直ランチャーから4基の個体燃料ロケットブースターを使用して発進します。発進後は目標付近まで無線誘導され、近接後機首ノプラスチックカバーを外し、ロケット弾で攻撃を行います。その後、パイロットはパラシュートで脱出し、同時にエンジンも分離され、落下後に差異使用されます。
友人テストは3回程予定通りの発進・飛行・帰還のテストが無事実施されたが、実戦参加はありませんでした。
キットはエンジンやロケットブースターなども再現されなかなか良く出来たキットです。
実機がシンプルですのでキットも同様にシンプルです。
フィギュアもセットされロケット弾装填やエンジン調整などのジオラマがお手軽に作れる様に台座が付いています。
私はこの台座を使ったジオラマは見た事がありません。
オペルのトラックに積んだ運搬状態や発射台にセットされたジオラマは見た事があります。
小さいが存在感があり人気のある機種です。
楽しみながら作れるキットだと思います。
【 2022/11/12 (Sat) 】 飛行機 | TB(0) | CM(0)

“ヨンパチ” 再点検 その42

給湯機が故障したので設備店に交換を依頼しました。
半導体不足の為、在庫が無いので納期に少し時間がかかるとのこと。
半導体不足はいろいろな所に影響を及ぼしています。
国産メーカが半導体生産から手を引いた時、必ず問題になると思っていました。
国もやっとその事に気付き国産化を進めるそうです。
大事な基幹産業は絶対に国産化しなければ大問題が起きると思います。
また、食料自給率もUPさせないと同様なことが起こると思われます。
ロシアのウクライナ侵攻でいろいろなことが見えて来たと思います。
さて、本日は “ヨンパチ” 再点検 その42 です。






ハセガワドラゴンホルテン001


ドラゴン1/48 ホルテン Ho229A-1 です。
このキットは1992年6月にハセガワより発売されました。


ハセガワドラゴンホルテン002


パーツはこんな感じです。
マーキングは2種類から選択出来ます。


ホルテンHo229全翼戦闘機のルーツは1930年始め頃に逆昇ります。
当時ドイツでまだ十代であったヴァルター、ライマー、ウルフラムのホルテン三兄弟は全翼式グライダーの設計、製作そしてその飛行に没頭していました。
その後ヴァルターは戦闘機のパイロットになりその経験からスピットファイアーに勝つためにはドイツ空軍は全翼機を必要とするに違いないという結論に達しました。ヴァルターとライマーは協力して非公式な秘密部隊“ゾンダーコマンド3”の名のもとでジェット全翼戦闘機の設計と試作機の製作を続けていました。いわゆる“3×1000機戦闘/爆撃機”計画の契約を勝ち取った兄弟は1944年12月にHo9V2を完成させました。
Ho9V2はBMW003エンジンを搭載する予定でしたが、事情により大型のユモ004に変更されたため、途中で大巾な改造が必要になりましたが、心配された悪影響はほとんど無く、順調な初飛行に成功しました。
公式呼称Ho229Aとしてクレムとゴーダに量産が発注され、ゴーダではHo229V2からV8まで6機の試作機を作り始めましたが、1945年4月にアメリカ陸軍によって工場が接収されたため量産にはいたりませんでした。
Ho229より半世紀近く後に登場したB-2ステルス爆撃機がその形状においてHo229と大きな類似点があるのは興味深いところです。
キットは発売と同時にセンセーションを起こした人気の高いキットでした。
エンジン内蔵で外翼は取り外し可能で、特異な形態を見る事が出来ます。
人気のドイツ機で珍しい全翼機とくれば人気が高いのは無理もないと思います。
キットが発売された時、お仲間の若い方が展示会に出品した時、人気を集めました。
私は良く出来たキットだなと眺めまわした記憶があります。
後年ホルテンの1/32キットが発売された時、木目デカールが発売され木目仕上げが注目されたことがありました。
ドラゴンのキットが発売された当時は木目塗装は見たことがありません。
だから逆に木目塗装で仕上げるのも面白いかもしれませんね。
今見ても30年前に発売されたキットだと思えない程良く出来たキットだと思います。
【 2022/11/11 (Fri) 】 飛行機 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

じゃごろ

Author:じゃごろ
お手抜きモデラーのじゃごろです。
スケール物中心にupします。
宜しくお願いします。

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