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じゃごろの模型日記

手抜きモデラーのプラモ日記です
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“ヨンパチ” 再点検 その59

秋篠宮邸改修費30億円について苦情が無いのがおかしいと思う。
いくら何でも豪華すぎるだろう、金の使い過ぎだ。
新築ではなく2年半にわたっての改修工事である。
度重なる夫妻からの追加行為が要求されたと言う。
その度金額は天井知らずになっている。
宮内庁の発表部分では巧みに豪華な部分は見せていない。
大食堂の6つのシャンデリアやイタリア産大理石は本当に必要だったのか検証が必要だと思う。
この夫妻は他人には文句を言うけれど自分達はどれほど迷惑や金を使っても国民には関係ないと言う姿勢だ。
こんな夫妻の子どもを天皇にしてはいけない。
子どもの教育が出来ないのは長女の件でも明らかだ。
さて、本日は “ヨンパチ” 再点検 その59 です。






ハセガワ四式戦闘機疾風001


ハセガワ1/48 中島 キ84-1 四式戦闘機 疾風 です。
このキットは1999年6月に発売されました。


ハセガワ四式戦闘機疾風002


パーツはこんな感じです。
フラップは別パーツで開状態が標準仕様です。



ハセガワ四式戦闘機疾風003


デカールです。
マーキングは2種類から選択出来ます。


四式戦闘機疾風は、陸軍の主力戦闘機を生んだ名門中島が開発した2000馬力級の戦闘機です。
速度、操縦性に優れ、強力な武装と防弾を合わせ持っていました。
昭和19年3月末に正式採用が決定すると大東亜決戦機と称して生産されました。
中国大陸、フィリピン、沖縄、本土防空戦に活躍しました。
しかし、量産に入ってから材質、工作技術の低下、それに伴ったエンジンなどの性能不調の問題が発生。
悪条件の中で、零戦、隼に次ぐ3500機程が生産されました。
疾風はアメリカでテストされ、「太平洋戦争に登場した日本戦闘機中の最優秀機」と絶賛されました。
キットはハセガワらしい繊細なモールドのキットです。
九七戦、隼、鍾馗の陸軍主力戦闘機を開発した中島の集大成機だと思います。
中国大陸ではP-51などに対して互角以上の戦闘で、一時制空権を奪回したほどです。
そんな名機をコレクションしたいと思うのは当然だと思います。
ただ塗装は濃緑色系が似合うと思います。(銀色も良いです)
どうも土色系は好みではありません。
疾風のマーキングもいろいろと知られていて迷うところです。
別売デカールも発売されているので好みの機体が見つかると思います。
やはり疾風はカッコイイと思います。
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【 2022/11/29 (Tue) 】 飛行機 | TB(0) | CM(0)
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スケール物中心にupします。
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