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じゃごろの模型日記

手抜きモデラーのプラモ日記です
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“ヨンパチ” 再点検 その81

神奈川県茅ケ崎市の住宅の玄関先で、男性が男に刺され、死亡した事件で、逃走している男について、男性の妻が「面識はない」と話していることがわかった。
20日午後、茅ケ崎市中海岸の住宅で、会社員の四方洋行さん(55)が、インターホンが鳴ったため、玄関先で対応したところ、男に刃物のようなもので頭や胸を刺され死亡した。
男は、現場から逃走したが、当時、家にいた四方さんの妻は、「男と面識はない」と話していることがわかった。
現場周辺の小学校では21日朝、保護者が登校に付き添うなど、不安の声があがっている。
男は身長175㎝ぐらいで、ベージュの作業着を着ていて、警察が行方を追っている。FNNプライムオンラインより
怖い事件ですね。
訪問者はインターホントかカメラで確認しないといけません。
しかし、ついつい玄関を開けてしまう事があるので要注意です。
これは無差別殺人何でしょうか。
近頃簡単に人を刺す事件が多いと思います。
そして「殺すつもりはなかった」と言うお決まりのセリフ。
加害者の罪が軽いので類似犯が続々と出るんですよ。
胸や首など急所を刺して「殺すつもりはない」というのは無かろうと思います。
大学キャンパスで襲った犯人もまだ捕まっていません。
犯罪が増えているので、もっと市中に監視カメラを増やすべきだと思います。
プライバシー云々言う方、犯罪が起きた場合連帯責任を負うべきだと思います。
簡単に人を刺す事件が増えている昨今、その対応は確実に行うべきだと思います。
さて、本日は “ヨンパチ” 再点検 その81 です。







ハセガワスピットファイアMkⅤbグリード001


ハセガワ1/48 スピットファイア Mk.Ⅴb “I・R・グリード” です。
このキットは1993年12月に発売されました。


ハセガワハリケーンMk1002


パーツはこんな感じです。
機首下面や車輪は選択式です。


ハセガワハリケーンMk1003


デカールです。
マーキングンは3種類から選択出来ます。


スピットファイアMk.Ⅴb、Mk.Ⅴcには北アフリカ、地中海、中東地域での展開を考えたトロピカル仕様が生産されました。
細かい砂を吸込みエンジンを壊してしまうため、気化空気取り入れ口をダクトで前方に延長しこの中にボークス・マルチ・ビー防塵フィルターを装備し、一部の機体にはアボーキタイプのフィルターが取り付けられ砂対策が施されました。
ボックスアートに描かれているI・R・グリード中佐は、フランス、イギリス、北アフリカの各戦線で合計14.5機撃墜したエースで、“ウィッジ”(小さな魔法使い)の愛称で呼ばれました。
キットはハセガワスタンダートの繊細なモールドのキットです。
スピットファイアの切断翼のタイプで零戦32型と似ていますね。
キットはプロポーションも良く好感の持てるキットです。
マーキングはチェニジア、北アフリカ、シシリー島所属機3種類から選択出来ます。
スピットファイアのバリエーションの一つとしてコレクションしたいキットです。
【 2022/12/21 (Wed) 】 飛行機 | TB(0) | CM(0)

“ヨンパチ” 再点検 その80

スーパーマーケットで、ゼリーを万引きしたとして、埼玉県警草加署地域課の40代の男性警部補がさいたま地検に窃盗容疑で書類送検されていたことが19日、県警への取材で分かった。書類送検は11月17日付。元警部補は今月12日付で減給100分の10,3月の懲戒処分を受け、同日付で依願退職した。
書類送検容疑は10月19日、さいたま市内のスーパーでゼリー1個(約300円相当)を精算せずに盗んだ疑い。警部補はセルフレジで数十点の食品約3千円分を購入した際に、ゼリーだけレジを通さなかった。「万引した事実は間違いない」と容疑を認めているという。
警部補は以前にもこの店舗で複数回、同様の手口で万引きを試みていて、いずれの場合も店員に見つかって、注意を受け、盗もうとした品物を買い取っていた。
さいたま地検は警部補を今月15日で不起訴処分とした。理由は明らかにしていない。
何とも馬鹿げた事で人生を棒に振るとは情けない話です。
万引きは一種の病気みたいなものなんでしょうか。
万引き常習者ですから出入り禁止だと思うんですがね。
依願退職ですから退職金が出ます。
不起訴処分ですから無罪放免です。
代金を支払い社会的制裁を受けていると判断したんでしょうか。
いづれにせよ全ての理由が良くわかりませんね。
さて、本日は “ヨンパチ” 再点検 その80 です。





ハセガワハリケーンMk1001


ハセガワ1/48 ハリケーン Mk.Ⅰ です。
このキットは1999年5月に発売されました。


ハセガワハリケーンMk1002


パーツはこんな感じです。
キャノピーはワンピースです。


ハセガワハリケーンMk1003


デカールです。
マーキングは2種類から選択出来ます。


ホーカー社の主任設計技師シドニー・カムは1934年英空軍から内示された次期戦闘機の設計仕様に基づきロールスロイスPV-12エンジンを装備した機体を設計しました。この設計が英空軍に採用され、原型1号機(K5083)が1935年11月6日に初飛行し、時速504㎞/hという良好な結果を得ました。
1936年6月、量産型600機が発注され、正式にハリケーンという名称となり、1937年末には第111中隊に引き渡しが開始されました。全機型の2翅の固定ピッチプロペラ、羽布張りの主翼が、1939年からの後期型では、金属製外皮の主翼、3翅の可変ピッチプロペラに変わりエンジンもマーリンⅢに変更され、性能もよくなりましたが、鋼管羽布張りという胴体の構造は残されました。
第二次世界大戦がはじまるとハリケーンは旧式機となってしまいましたが、1940年のバトルオブブリテンでは、スピットファイアが敵戦闘機、ハリケーンがおもに敵爆撃機と戦いドイツ空軍を撃退し、イギリス本土を死守しました。
キットはハセガワスタンダートの繊細なモールドのキットです。
コクピット内部の鋼管フレームも再現され精密感があります。
脚柱や前照灯等も良く再現されています。
プロポーションも良いなかなか手堅い作りのキットです。
このハリケーンもスピットファイアと共にコレクションに外せない一機です。
【 2022/12/20 (Tue) 】 飛行機 | TB(0) | CM(0)

“ヨンパチ” 再点検 その79

滋賀県彦根市消防本部は、ゴムボートでの航行訓練中にもみあいになって20代消防士の男性にけがを負わせたなどとして、30代消防士長を停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。ボートから男性を落とした20代消防士も、減給10分の1(1カ月)とした。
発表では、男性は処分された2人と同じ勤務班で、からかわれる対象になっていた。消防士長は教育担当だが、男性の勤務態度に不満を持っていて、はさみやたばこの吸い殻を投げることもあったという。
訓練は6月27日、市内の漁港であった。20代消防士が男性をボートから浅瀬に落とした。2人は口論となり、その後、男性は消防士長ともみあいになった。その際、右ひじ関節を捻挫する3週間のけがを負ったという。消防士長は傷害罪で略式起訴され、彦根簡裁から罰金30万円の略式命令を受けた。朝日新聞デジタルより
最近消防関係者の不祥事が多い様に思います。
パワハラやいじめなど構造的な問題があるのではと思ってしまいます。
これで本当にいざと言う時に消化活動などに支障をきたさないのでしょうか。
根本的に消防士の教育やパワハラなどの問題が再発しない様に改善すべきだと思います。
組織的問題と捉えて解決しなければこの手の問題は無くならないと思います。
しかし、傷害事件を起こしても停職5か月ですか。
甘い処分も問題発生の温床になっていると思います。
さて、本日は “ヨンパチ” 再点検 その79 です。





ハセガワ川西局地戦闘機紫電改前期型001


ハセガワ1/48 川西 N1K2-J 局地戦闘機 紫電改 “前期型”です。
このキットは2000年7月に発売されました。


ハセガワ川西局地戦闘機紫電改前期型002


パーツはこんな感じです。
自動空戦フラップは別パーツで、上げ状態と下げ状態が選択出来ます。


ハセガワ川西局地戦闘機紫電改前期型003


デカールです。
マーキングは2種類から選択出来ます。



紫電改は、水上戦闘機強風から発達した機体です。強風のフロートのかわりに車輪を取り付け、小型強力な中島製誉エンジンを搭載した陸上戦闘機紫電が昭和18年に量産に入り、昭和19年10月に正式採用されましたが、陸上戦闘機としては未完成な部分が多かったため、胴体を再設計し、主翼の位置を紫電の中翼から低翼に変更し、自動空戦フラップの完成度を高めた本格的な陸上局地戦闘機紫電改(N1K2-J)が試作され、昭和20年1月に正式採用されました。
なお、紫電改(N1K2-J)の後期型は前期型と比べて垂直安定板の面積が縮小されていました。
組織的に紫電改を装備し運用した部隊で有名なのは、第343海軍航空隊で、昭和20年3月19日、四国松山上空で来襲したF5F、F4U、SBD2Cのアメリカ海軍艦載機を紫電改54機が上空制空中の紫電7機とともに迎え撃ち、52機撃墜という戦果をあげ、紫電改の優秀性を実証しました。
キットはハセガワスタンダートな繊細なモールドのキットです。
コクピット内部も精密に再現されています。
空戦フラップは別パーツで、上げ状態と下げj状態が選択出来ます。
プロポーションの良い好感の持てるキットだと思います。
この辺はハセガワらしい手堅い作りとなっています。
日本機の中でも人気の高い紫電改。
作りたい一機だと思います。
【 2022/12/19 (Mon) 】 飛行機 | TB(0) | CM(0)

“ヨンパチ” 再点検 その78

昨夜は一番の冷え込みでした。
朝起きると屋根に積雪が。
道路もうっすらと雪が積もっていましたが今ではもう融けています。
こちらは少しの積雪で大騒動ですが雪国は大変だろうなと思います。
除雪作業なんかした事ないのでそう思います。
今夜から明日にかけても雪に注意するよう警報が出ています。
通勤、通学の交通機関に影響がなければ良いのですが。
さて、本日は “ヨンパチ” 再点検 その78 です。






ハセガワSBD3ドーントレスUSSエンタープライズ001


ハセガワ1/48 SBD-3 ドーントレス ‘U.S.S.エンタープライズ’です。
このキットは1995年3月に発売されました。


ハセガワSBD3ドーントレスUSSエンタープライズ002


パーツはこんな感じです。
付属のエッチングソーでダイブブレーキを切取ります。


ハセガワSBD3ドーントレスUSSエンタープライズ003


デカール及びエッチングパーツです。
マーキングは2種類から選択出来ます。



SBD-3のデカール替えのキットです。
ダイブブレーキがエッチングパーツで用意されています。
付属のエッチングソーでダイブブレーキを切り取ってエッチングパーツを取り付けます。
このエッチングパーツのダイブブレーキは単純ではなく結構手間がかかります。
エッチングパーツは精密なんですが、加工に手間がかかります。
また接着が瞬間接着剤なので位置決めなどは一発勝負になります。
だから慣れないと失敗するので上級者向きのキットかなと思います。
初心者やエッチングパーツの加工に自信が無い方は手を出さない方が無難でしょう。
ただエッチングパーツのダイブブレーキは赤い塗装と相まって見応え十分です。
この精密さはプラでは再現出来ず、エッチングパーツの薄さが実感を帯びています。
マーキングはエンタープライズ搭載機とホーネット搭載機が選択出来ます。
箱絵は見所のダイブブレーキが檀能出来るアングルです。
ノーマルのSBD-3と比較しても面白いと思います。
腕に自信がある方は是非チャレンジして見てください。
【 2022/12/18 (Sun) 】 飛行機 | TB(0) | CM(0)

“ヨンパチ” 再点検 その77

日本学生野球協会は16日、小名浜海星高(福島県いわき市)の野球部員10人が架空の人物になりすまし、SNS上で同校の生徒ら3人に金銭の強要を行ったとして、同部を3か月(10月11日から来年1月10日)の対外試合禁止とする処分を発表した。
発表によると、1年生部員が8月上旬、架空の人物になりすましてインスタグラム上にアカウントを作成。
他の部員も加わって相手に交際を持ちかけるメッセージなどを送り、何度かやり取りした後で別れ話を持ちかけ、金銭を要求したという。実際に金銭のやり取りはなかった。読売新聞より
これ処分が甘すぎませんか。
刑事事件を起こしたんですよ。
野球部員が10人も刑事事件をおこしたら普通廃部ではないですか。
学校の処分はどうなったのかが気になります。
しかし、最近の高校生は簡単に詐欺事件をおこしますね。
犯罪の認識がないんでしょうか。
さて、本日は “ヨンパチ” 再点検 その77 です。







ハセガワSBD4ドーントレス001


ハセガワ1/48 SBD-4 ドーントレス です。
このキットは1994年12月に発売されました。


ハセガワSBD4ドーントレス002


パーツはこんな感じです。
ダイブブレーキを開く場合は網の部分を切り離して、再接着します。


ハセガワSBD4ドーントレス003


デカールです。
マーキングは3種類から選択出来ます。


1942年10月から引き渡しが開始されたSBD-4では無線航法支援装置や初歩的な空中レーダーを装備したので実戦での能力はSBD-3に比べ大幅に向上しました。ほかにも燃料ポンプは電動式のものが1個追加され、さらに緊急用のもの1個付けられました。また、プロペラがいままでの定速式のものからハミルトン・スタンダート・ハイドロマチック恒速式になったのでエンジンのパワーを効率良く使えるようになりました。SBD-4はSBD-3よりも多く、780機生産されました。
この後ドーントレスは5型、6型と続き、陸軍にもA-24として採用され、アメリカの急降下爆撃機として、一時代を築いただけでなく、その低翼単葉で引込式の主脚を持ち、乗員をタンデムに配置した機体レイアウトはその後に設計されたプロペラ付急降下爆撃機に多くの影響を与えました。
キットはSBD-3と同様にハセガワスタンダートの繊細なモールドのキットです。
プロポーションも良く好感の持てるキットです。
マーキングも3種類から選択出来、アメリカ海軍機だけでなくニュージランド空軍機も選択出来ます。
箱絵も迫力ある作品ですね。
急降下爆撃機SBD-4ドーントレス、コレクションに欲しい一機です。
【 2022/12/17 (Sat) 】 飛行機 | TB(0) | CM(0)

“ヨンパチ” 再点検 その76

群馬県警は、同僚の乗用車を盗み、偽造した文書を使って業者に売り払ったとして窃盗容疑などで逮捕、詐欺容疑で追送検した巡査長の被告(33)を懲戒免職にした。
逮捕、追送検容疑は、駐車場で車を盗み、同僚に成り済まして取得した文書を使い、買い取り業者に売却、現金290万円をだまし取った疑い。共同通信より
何とも酷い話ですね。
同僚の車を盗むとは呆れるばかり。
しかも警察官ですよ、警察官。
すぐに捕まると思わなかったんでしょうか。
警察官としてあるまじき行為だと思います。
さて、本日は “ヨンパチ” 再点検 その76 です。






ハセガワSBD3ドーントレス001


ハセガワ1/48 SBD-3ドーントレス です。
このキットは1994年11月に発売されました。


ハセガワSBD3ドーントレス002


パーツはこんな感じです。
ダイブブレーキは切り離し再接着して開状態にも出来ます。


ハセガワSBD3ドーントレス003


デカールです。
マーキングは3種類から選択出来ます。



SBDドーントレスの基本設計はノースロップ社エルセグンド工場で行われました。
エルゼグンド工場がダグラス社に売却されると、開発を進めていたXBT-2はXSBD-1と改称され、開発は引き継がれてSBDドーントレスの基礎となりました。1934年4月には量産が開始され海兵隊用にSBD-1が57機、海軍用のSBD-2が87機量産されました。SBD-3はフランス降伏後に174機の量産が発注されました。
エンジンは馬力こそ変わりませんが、改良されたR-1820-52に換装されました。
乗員と燃料タンクに対する防弾対策の強化も行われ、防弾鋼板の強化と防弾タンクが全面的に採用されました。
機首の固定銃が7.7mm機銃2丁から12.7mm機銃2丁に強化され、後席の7.7mm旋回銃も2連装になりました。
その他にも電気系統をいままでの12Vから24Vに強化したり、機首の空気取り入れ口を低くして前方視界を良くする等の改修もされました。これらの改修のため機体重量が増加し最高速度が低下しています。
それでも日米開戦後には500機が追加発注され、SBD-3は合計584機生産されました。
これらの機体はミッドウェイ海戦や珊瑚海海戦に活躍しました。
キットはハセガワスタンダートの繊細なモールドのキットです。
少ないパーツながらコクピット内部や後席内部も精密に再現されます。
なかなか手堅い良いキットだと思います。
戦闘機の様な華々しさはありませんが、艦爆や艦攻は地味ながら重大な働きをする飛行機です。
私は艦攻や艦爆が好きで、もっと評価されても良いのにといつも思っています。
その後に作られた急降下爆撃機に多くの影響を与えたドーントレス。
この機体もコレクションには外せない一機です。
【 2022/12/16 (Fri) 】 飛行機 | TB(0) | CM(0)

“ヨンパチ” 再点検 その75

高松市の県立高校に勤務する教員の男が、市内の路上に尿が入ったビニール袋を捨てたとして、廃棄物処理法違反の疑いで逮捕されました。逮捕されたのは、高松南高校の教員でさぬき市大川町に住む容疑者(59)です。
濡れたビニール袋が道端に捨てられているとの相談を受けていた警察が、張り込み捜査を行っていたところ、容疑者が走行中の車内からビニール袋を投げ捨てているのを見つけ犯行を特定した。
容疑者は「自分の尿をビニール袋に入れて捨てたことに間違いありません」と容疑を認めているということです。
また、「前にも尿入りの袋を捨てた」という内容の話もしていて、警察が動機や余罪について調べています。OHK岡山放送より
これは一体何何でしょうか。
強いストレスで憂さ晴らしなんでしょうか。
それともこの男の性癖何でしょうか。
こんな事で全てを失ってしまうなんて馬鹿気ています。
しかし、こういう男が教員とは怖いですね。
最近この手の気持ち悪い教員が増えている様な気がします。
心の闇を抱える教員の暴走が怖いと思います。
さて、本日は “ヨンパチ” 再点検 その75 です。





ドラゴンMe262B1aU1001


ドラゴン1/48 メッサーシュミットMe262B-1a/U1 “ナハトイエーガー”です。
このキットは1993年6月に発売されました。


ドラゴンMe262B1aU1002


パーツはこんな感じです。
増槽が2個付属します。


ドラゴンMe262B1aU1003

デカール及びエッチングパーツです。
マーキングは3種類から選択出来ます。



第二次大戦中に開発されたメッサーシュミットMe262は、世界初の実用ジェット戦闘機として航空史上、記念すべき機体の一つです。
Me262は経験豊富なパイロットにとっては操縦の困難な機体ではなかったのですが、当時の戦況下ではベテランパイロットが不足しており、新人パイロットの養成にも十分な時間がかけられませんでした。また、従来のレシプロエンジンの機体とジェット機とでは、操縦性に若干の違いがあったので転換訓練をするための複座練習機が必要になりました。
そこで単座機から後方燃料タンクを撤去し副操縦装置付きの教官席と、減少した燃料を補うため機内に400ℓ入りのタンクと機外に300ℓ入りの増槽を2個追加した複座練習型のMe262B-1a型が作られました。
Me262の本格的夜戦型としては胴体を延長した複座夜戦型Me262B-2aの開発を進めていましたが、時間的余裕がなかったので急遽、練習型のMe262B-1aを夜戦型に転用することになり生産ラインが切り換えられ、呼称もMe262B-1a/U1となりました。B-1a/U1はB-1aの機体にFuG218ネプツーン(有効探知距離120m~500m、有効探知角度120度)機上レーダーとイギリス空軍の使用するH2S地形表示レーダーの電波を捕えて、その位置を探知するバッシブレーダーFuG350Zcナクソスが装備され、後席の後に140ℓ入りタンクも追加されました。
Me262B-1a/U1の最初の機体は1945年2月あるいは3月に当時ベルリン防空の任にあった実験夜戦部隊コマンドヴェルターに送られました。コマンドヴェルターは4月に、Me262を装備した唯一の正式夜戦部隊10/NJG11となりましたが、わずか12機足らずが配備されただけで終戦となりました。
キットはドラゴンらしい精密感溢れるキットです。
そのためエッチングパーツが付属しています。
機上レーダーのアンテナが夜戦の機体だと主張しています。
Me262は複座夜戦型もカッコイイと思います。
世界初の実用ジェット戦闘機のMe262。
その夜戦型もコレクションに欲しい機体です。
【 2022/12/15 (Thu) 】 飛行機 | TB(0) | CM(0)

“ヨンパチ” 再点検 その74

福井市立小6年生の就学旅行のバスが、立ち寄った滋賀県内のパーキングエリア(PA)で男児1人を乗せるのを忘れて出発していたことがわかった。トラック運転手が置き去りに気付き、約40分後、バスの待つ場所に送り届けた。
市教委によると、児童らは10月27日午後4時頃、京都市内から福井県内にバスで移動中、名神高速黒丸PA(滋賀県東近江市)で休息、約5分後、男児1人が戻っていないことに気付かずにバスは出発した。
PAにいたトラック運転手が気付いて学校に連絡するとともに、男児をトラックに乗せてバスを追いかけた。学校から連絡を受けたバスは米原インターチェンジ(同県米原市)近くのコンビニで停車してトラックを待ち、男児と合流した。
引率の教員が出発前に乗車確認を怠ったことが原因で、市教委は「点呼を徹底すべきだった」としている。読売新聞より
何とも呆れた話ですね。
修学旅行で担任が点呼を忘れるなんて信じられません。
生徒が全員いるかを確認するのが第一の仕事でしょう。
親切なトラックの運転手がいたから何とか助かったけど、重大な事故になるかもしれません。
それにしても同級生は何も言わなかったんでしょうか。
「隣の席の友達はいますか?」って僕らの担任は何時も言ってたけどね。
クラスの児童が誰もこの子に気付かない事が不思議に思います。
担任がこんな感じだからクラスも他人の事は知らんぷり何でしょうか。
さて、本日は “ヨンパチ” 再点検 その74 です。






ドラゴンMe163B1aコメート001


ドラゴン1/48 メッサーシュミット Me163B-1a コメートです。
このキットは1992年3月に発売されました。


ドラゴンMe163B1aコメート002


パーツはこんな感じです。
エッチングパーツが付属します。


ドラゴンMe163B1aコメート003

エッチングパーツおよびデカールです。
マーキングは2種類から選択出来ます。



Me163コメートは、第二次世界大戦にドイツ空軍が開発した航空機史上唯一の実用ロケット推進戦闘機です。
Me163の誕生のきっかけは1938年、ドイツ滑空機研究所のアレクサンダー・リビッシュが製作した無尾翼モーターグライダー機DFS39に、ヘルムート・ヴァルターの開発する高濃度の過酸化水素を主成分とするT液とヒドラジンとメチルアルコールを主成分とするC液を使用するHWK-R1ヴァルター式ロケットエンジン搭載テストをドイツ空軍が申し入れたことによります。
Me163は史上初の時速1000㎞を超えた航空機で、当時困難とされていた液体燃料ロケットの制御を可能としました。
良好な操縦性と1万mまで約3分半という驚異的な上昇力を持っていましたが、反面、着陸が非常に困難で、爆発性が高く、パイロットをも溶解するという危険な燃料を使用するため、もろい機体でもありました。
さらに、燃料消費が激しいため滞空時間は7分から8分と短く、その長所を生かせなかったのです。
キットはドラゴンらしい精密感に溢れるキットです。
そのためエッチングパーツが付属します。
パイロットや昇降用はしごが付属しています。
小さな機体ですが魅力ある機体です。
ドラゴンのキットはなかなか良いキットだと思います。
航空機の中で特異なロケット戦闘機。
一機はコレクションしたい機体です。
【 2022/12/14 (Wed) 】 飛行機 | TB(0) | CM(0)

“ヨンパチ” 再点検 その73

茨城県警水戸署は12日、水戸市、無職の女(22)を暴行容疑で逮捕した。
同市の自宅で長女(3)の体をひもで縛り付ける暴行を加えた疑い。同日夜に長女が自力で家の外にでてきたところを近隣住民が見つけた。女は長女と2人暮らしで、当時は外出中だった。
「外に出ないように縛って動けないようにしていた」と容疑を認めている。読売新聞より
助かって良かったですね。
今回はたまたま外に出られたけど、次は檻に入れられるかもしれません。
外出に夢中になっている間に子どもは死亡するかもしれません。
今後子どもが虐待を受けない様にして欲しいと思います。
さて、本日は “ヨンパチ” 再点検 その73 です。





ドラゴンFW190A8R11ナハトイエーガー001


ドラゴン1/48 Fw190A-8/R-11 ナハトイエーガー です。
このキットは1993年に発売されました。


ドラゴンFW190A8R11ナハトイエーガー002


パーツはこんな感じです。
エッチングパーツが付属しています。


ドラゴンFW190A8R11ナハトイエーガー003


デカールです。
マーキングは1種類です。


大戦を通じて、ドイツ夜戦の主力はBf110,JU88,He219などの双発複座機でした。
1943年後半、地上管制による昼間戦闘機の夜間迎撃(ヴィルデ・ザウ先鋒)が行われていましたが長続きせず、1944年に入ってNJGr10,NJG11が編成されNJGr10では単発単座戦闘機の機載レーダーの実用試験が行なわれました。
Fw190夜戦にはFUG21ネプツーンJ-2、FUG218ネプツーンJ-3が搭載され、排気管の防炎フィン、左翼前縁の着陸灯などが追加装備されました。また、長時間にわたる上空待機と追撃戦のため300ℓ増槽は夜戦型にとって不可欠なものでした。
NJGr10,NJG11のFw190夜戦型に描かれているイノシシのエンブレムはヴィルデ・ザウの名残りです。
キットはドラゴンらしい精密感溢れるキットです。
そのためエッチングパーツが付属しています。
中華系メーカーはエッチングンパーツが好きな様ですね。
計器板などは良いかもしれませんが、あまり多様は好みではありません。
厳ついFw190にネプツーンアンテナが付加され、ますます迫力を増した様に感じます。
この機体もコレクションに欲しいキットです。
【 2022/12/13 (Tue) 】 飛行機 | TB(0) | CM(0)

“ヨンパチ” 再点検 その72

12月12日、2022年の世相を一時で表す「今年の漢字」は「戦」に決まりました。
1位の「戦」が選出された理由は、今年2月から続いているウクライナ侵攻や北朝鮮のミサイル発射など「戦」を意識したという声が多かったためということです。因みに2位以下は次の通りでした。2位「安」3位「楽」4位「高」5位「争」という結果でした。
「戦」はアメリカ同時テロが発生した2001年以来、2度目の1位だということです。MBSニュースより
「戦」、これはまさしく世相を表していますね。
残念ながら2度目の1位とか。
物騒な世の中は繰り返されるのでしょうか。
さて、本日は “ヨンパチ” 再点検 その72です。





ハセガワTa152H1JG301001


ハセガワ1/48 フォッケウルフ Ta152H-1 “JG301” です。
このキットは1994年6月に発売されました。


ハセガワTa152H1JG301002


パーツはこんな感じです。
エンジンが再現されます。



ハセガワTa152H1JG301003


デカールやエッチングパーツなどです。
マーキングは2種類から選択できます。


Ta152は、Fw190D-9をさらに発展させた本格的な高高度戦闘機で、与圧キャビンと再設計されて長くなった主翼、大型化された垂直尾翼を備えていました。
Ya152H-0
Hシリーズはアスペクト比の高い主翼を持つ、高高度向け機体。最優先で開発された。H-0は翼内燃料タンクを装備しない潜航型。エンジンはJumo213Eを搭載。Fw190D-9にも搭載されたものがJumo213Aで、これは1段2速過給器で離昇1750馬力、高度6000mで1500馬力、高度9800mで1020馬力と言うものであった。
Jumo213E型は過給器を2弾3速にあらため、圧縮比を6.5から8.5と大幅に引き上げ、離昇出力は1750馬力と従来のままだが高高度性能は大きく向上し、高度9800mで1420馬力を発揮した。なおJumo213はDB603に比べ排気量は小さいが、回転数で馬力を稼いでいる。
Ta152H-1
Hシリーズの本格的量産機。翼内燃料タンクを装備。エンジンはJumo213EB。
Jumo213EにGM-1出力増加装置を付加したもので緊急出力2000馬力または2170馬力を発揮。
Ta152Hは1944年から終戦まで約60機生産されたと言われ、その一部がJG301の本部中隊と第3飛行隊に配備されましたが、すでに主力がMe262等のジェット機に移行しており、その主任務はMe262の離着陸における上空援護でその卓越した高高度性能を生かすことができませんでした。
なお有名な逸話として、設計者のクルト・タンク自身による報告談ではあるが、次の様なものがある。
終戦間際、ベルリン南部のコットブスでの会議に出席するため、Ta152を操縦していたクルト・タンクは、2機のP-51に遭遇した。襲いかかられそうになったが、水メタノール噴射装置を作動させると、完全に振り切った。これはH-0だったとされている。
タンクは自身はあくまで民間人であるので戦闘はしない、との信条から逃走したとしているが、「栄光のドイツ空軍」では、タンク自身を民間人と認識していると同時に、そもそもこの機体は武装はされていたものの実弾を搭載していなかったとされている。
キットはドラゴン製でハセガワが発売した物です。
エッチングパーツなどで精密化されたキットです。
エンジンも再現され、内蔵またはエンジン展示が選択出来ます。
人気のドイツ機の中でも一段と人気が高いTa152。
ドイツ機ファンではなくともコレクションしたい一機です。
【 2022/12/12 (Mon) 】 飛行機 | TB(0) | CM(2)
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