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じゃごろの模型日記

手抜きモデラーのプラモ日記です
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“ヨンパチ” 再点検 その62

W杯サッカー、スペインに逆転勝利。
ごめんなさい、負けると思っていました。
頑張りましたね。
国内のサポーターもマナーを守ってくれるといいんですが・・・。
さて、本日は “ヨンパチ” 再点検 その62 です。







ハセガワ局地戦闘機雷電21型001


ハセガワ1/48 三菱 J2M3 局地戦闘機 雷電21型 です。
このキットは1996年11月に発売されました。


ハセガワ局地戦闘機雷電21型002


パーツはこんな感じです。
プロペラは2種類から選択出来ます。


ハセガワ局地戦闘機雷電21型003


デカールです。
マーキングは2種類から選択出来ます。

1937年の日華事変後、小規模ながら中国軍の空襲をうけました。
このため海軍は、基地防空用の高速戦闘機の必要性を感じたため、開発を三菱に指示しました。
大型爆撃機の迎撃を主任務とする局戦に要求される性能は、爆撃機が飛行している高度に短時間で到達する上昇力、敵爆撃機に追いつく速力、そして一瞬のチャンスに敵爆撃機へ致命傷を与える火力の三つです。
これらを重視して開発されたのが雷電です。雷電の開発は困難で時間がかり、任務に就いた後でも全ての技術的な問題が解決されたわけではありませんでした。戦歴を通じてエンジンに起因する問題を終始抱えていました。
速度と上昇力を確保するためには大馬力エンジンが必要であり、本来大型機用に開発された大直径ではあるが大馬力の火星が選定されました。大直径を補うために採用された紡錘型の胴体に適合するよう延長軸とプロペラ軸直結の強制ファンを追加した火星一三型が用意されました。
日本軍のパイロットが低速での運動性が高い機体に慣れていたこともあり、着陸などの低速時に前触れもなく失速する雷電では墜落事故が多発し、格闘戦に向かない雷電は不評であつたが、日本軍機の中では高速・高高度での運動性が確保されているため爆撃機の迎撃では一定の評価を受けています。
キットはハセガワらしい繊細なモールドのキットです。
増槽タンクや60㎏爆弾2発が付属します。
マーキングは有名な第302海軍航空隊所属機2種類が入っています。
日本機の中では特異な外形の雷電。
コレクションに是非加えたい飛行機です。
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【 2022/12/02 (Fri) 】 飛行機 | TB(0) | CM(0)
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Author:じゃごろ
お手抜きモデラーのじゃごろです。
スケール物中心にupします。
宜しくお願いします。

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