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じゃごろの模型日記

手抜きモデラーのプラモ日記です
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“ヨンパチ” 再点検 その69

たった一人の「子どもの声がうるさい」と言うクレームで廃止になった長野市内の公園。
市役所の対応がおかしいと思うひとから多くの意見が寄せられています。
クレームを言ったのは信州大学の名誉教授の男性とか。
上級国民のクレームに市役所が忖度したと非難が高まっています。
当のクレームを言った男性は
「廃止におどろいている」と言っていますが、これには驚きましたね。
確かには直接「廃止にしろ」とは言ってませんが追い込んだのは事実。
たった一人のクレームと言うことで公園廃止を決めた事は今後の悪例として様々な問題を抱える事になります。
「クレームは言ったもん勝ち」の世の中に拍車をかけることになりそうです。
さて、本日は “ヨンパチ” 再点検 その69 です。






ハセガワA6M3零戦32型001


ハセガワ1/48 三菱 A6M3 零式艦上戦闘機 32型 です。
このキットは1995年6月に発売されました。


ハセガワA6M3零戦32型002


パーツはこんな感じです。
主翼や胴体、カウリングなどが新規パーツです。


ハセガワA6M3零戦32型003

デカールです。
マーキングは3種類から選択出来ます。


戦争初期を勝利で飾った零戦は素晴らしい戦闘機でした。
優秀な機体だからこそ、メーカーも軍もさらに良いものを求める様になり、太平洋戦争展開の1年も前の昭和16年初めにエンジン換装を含めたA6M3型の開発が開始されました。
開発の主眼はメーカー側はエンジン換装による高空性能の向上を、傭兵側は主翼折り畳み装置の廃止によるロール(横転)率、速度性能の向上、および生産性、整備性の向上等に置かれました。
エンジンは1段2速過給器付の性能向上型栄21型が用意されプロペラも、増えた馬力を吸収するために直径が15㎝大きくなったハミルトン恒速式プロペラが装備されました。
エンジンの性能が向上した反面重量が増大したため取付部分及び胴体が大幅な変更を受けた結果、零戦21型に比べ胴体が短縮されました。また、カウリングも空力的洗練の向上の為再設計され、気化器取り入れ口が下から上に移動しました。
翼端は角形に整形され合計1m短縮されました。主翼固定武装の20mm機関砲も弾数の増えた99式2号固定銃2型に換えられました。こうして改修されたA6M3は、昭和16年7月14日に初飛行し、数々のテストの結果、零式2号艦上戦闘機32型として海軍に採用されソロモン、南西太平洋に配備され活躍しました。
キットは主翼や胴体、カウリングなどが新しいパーツと変更されたキットです。
ハセガワらしい繊細なモールドのキットです。
マーキングも谷水上飛曹乗機などが選択出来ます。
塗装もグレー系かグリーン系か迷うところです。
どちらも捨てがたい良さがありますね。
零戦シリーズの中でも異形の32型、どちらかひとつはコレクションしたいキットです。
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【 2022/12/09 (Fri) 】 飛行機 | TB(0) | CM(0)
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Author:じゃごろ
お手抜きモデラーのじゃごろです。
スケール物中心にupします。
宜しくお願いします。

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