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じゃごろの模型日記

手抜きモデラーのプラモ日記です
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思い出のキット よもやま話 その16

本日は晴れのお天気です。
室温20度、暖かい日です。
お日様は有難いですね。
さて、本日は 思い出のキット よもやま話 その16 です。






思い出のキット016


レベル1/32 スーパーマリン シーファイア です。
スピットファイアの海軍型です。

第二次大戦勃発時にまともな艦上戦闘機を持たなかったイギリス海軍航空隊は、艦上戦闘機としてハリケーンとスピットファイアのどちらが相応しいか調査を開始した。
1944年、FAAは空軍のスピットファイアMk.Ⅴを100機借用した。FAAは54機を慣熟訓練用として運用し、残りには応急的にカタパルト用フックとアレスティング・フックを取り付け、離着艦テスト用の機体“Hooked Spitfire”として空母イラストリアスで試験を行った。この試験の結果を受けて、最初から陸上機として生産されたスピットファイアに空母で運用するための着艦フックや折りたたみみ式の主翼など艦上機用装置を装備すると共に機体構造を強化されたものが生産され、実戦部隊に配備された。スピットファイアは主脚の感覚が狭かったために安定した着艦が難しく、着艦時の事故が頻繁に発生したが、主脚の構造を艦上機として再設計している余裕がなかったため、設計は変更されていない。しかし、イギリス海軍にとって新型艦上戦闘機の導入は急務であったため、生産と配備は継続された。真っ先に投入されたのはソビエト連邦に向かう輸送船団で、第二次大戦中の北極海における輸送船団でアヴェンジャーなどの護衛空母に搭載された。

このキットはスピットファイアのバージョンとして珍重されました。
しかしこのおちょぼ口があまり好きではありませんでした。
私の周りではこのキットを持っている方は少なかったと思います。
イギリスの海軍型なんてピンと来ませんよね。
でも箱絵はなかなか素晴らしいものだと思います。
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【 2023/02/02 (Thu) 】 飛行機 | TB(0) | CM(0)
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お手抜きモデラーのじゃごろです。
スケール物中心にupします。
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