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じゃごろの模型日記

手抜きモデラーのプラモ日記です
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ビバ! ビッグサイズ その4




福岡県大牟田市で28日軽自動車を運転中に接触事故を起こした無職の男が、基準値の7倍を超えるアルコールが検出されたとして飲酒運転の疑いで逮捕されました。
28日午後5時45分ごろ大牟田市で軽自動車が対向車とすれ違う際に接触する事故が起きました。
この事故によるけが人はいませんでしたが、軽自動車を運転していた無職の容疑者の呼気から基準値の7倍を超えるアルコールが検出されたため、酒気帯び運転の疑いで逮捕されました。
警察の調べに対して容疑者は、当初「呑んでいない」と否認していたものの、その後「家で朝9時頃500ミリリットルのビール1本を飲んだ」などと話しているということです。
警察は事故当時の状況などを詳しく調べています。RKB毎日放送より
またもや福岡で飲酒運転です。
毎日の様に逮捕者が出てますが、氷山の一角でしょう。
逮捕されない酒気帯び運転の車はもっと沢山いると思います。
それにしても酷いですね。
基準値の7倍ですよ。
全く反省してませんね。
ビール1本飲んだなんてふざけてます。
こいつは常習者でしょう。
だからこの様なルールを守れない奴は、日本の社会には必要ないと言ってるんです。






タミヤポルシェターボRSR934レーシング表


タミヤ1/12 ポルシェターボRSR934レーシング です。
レースで活躍した人気の高いポルシェです。。



タミヤポルシェターボRSR934レーシング裏


中身はこんな感じです。
実車同様細部まで精密に再現されたキットです。




ポルシェ・934は、国際自動車連盟(FIA)の定めるグループ4規程に合わせポルシェが製造したレース用GTカーです。
934は、1976年のレースシーズンに導入され、1976年と1977年の2年間に少なくとも400台が製造されました。
エンジンはカレラ3.0RSRに搭載されていた排気量2933cc水平対向6気筒の911/75型をベースに、ターボチャージャーで1.4bar過給し485馬力を発揮する930/75型エンジンで、重量1090㎏、燃料供給はボッシュ製Kジェットロニックによります。
エンジン本体は空冷だがインタークーラーはポルシェ発の水冷。
多くのプライベーターに対して販売され、ル・マン24時間レースをはじめとする世界各国の様々なレースに参戦し好成績を収めています。
また、911を934風にする改造も流行しました。
このキットは、タミヤの技術力を結集した名品です。まるで実車の様に細部まで精密に再現されています。
特に驚いたのは、燃料タンクやファンがウオッシャー液のタンクの様な素材で出来ていた事。
今まで観た事がなかったので驚きました。
見所満載のキットで、エンジンなど興味津々でしたね。
前に作った事がありましたが、満足いくものではありませんでした。
大人になったし、もう一度作って見たいと思っているキットです。
このキットの影響で、私の中ではポルシェはこれなんです。
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【 2024/02/29 (Thu) 】 その他 | TB(0) | CM(0)

ビバ! ビッグサイズ その3


27日夜、福岡市で酒を飲んで車を運転したとして、会社員の男が逮捕されました。
男はバイクに追突する事故を起こしていました。
27日午後9時半ごろ、福岡市南区で、軽乗用車が前を走るバイクに追突しました。
バイクを運転していた男性は、病院に搬送されましたが、命に別条はないということです。
駆け付けた警察官が軽乗用車を運転していた男の呼気を調べたところ、基準値の2倍を超えるアルコールが検出され、男は酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されました。
逮捕されたのは、福岡市南区の会社員(47)で、警察の調べに「体内にアルコールは残っていない」と話し、容疑を否認しているということです。
また、28日未明には福岡市で容疑者(55)と容疑者(68)が、北九州市では容疑者(55)のあわせて3人が、それぞれ酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されています。FBS福岡放送より
またまた福岡で酒気帯び運転逮捕です。
本当に福岡は酒気帯び運転が多いと思いませんか。
いつかは大事故が起きると思います。
福岡の酒気帯び運転の多さは、何が問題なのか根本的なものがあると思います。
根絶する方法がなければ罰則を強化するしかありません。
酒気帯び運転は死刑となれば、グンと減ると思います。
極端な罰則を設けなければ酒気帯び運転はなくならないと思います。
酒気帯運転する奴なんて、日本の社会に必要とは思いませんが。








タミヤローラT70MKⅢ表


タミヤ1/12 ローラ T-70 Mk.Ⅲ です。
元はタミヤの古いキットで、モーターライズで走行するモデルでした。


タミヤローラT70MkⅢ裏



中身はこんな感じです。
ドアはガルウイング式です。



このキットは、1970年に発売されたモーターライズで走行するキットでした。
当時のキットは走るのがあたりまえでした。
このタミヤのシリーズは、ビッグサイズで迫力があり人気がありました。
私もこのキットやポルシェなどを作って走らせていました。
今度は、ディスプレイの赤いローラを作っていて殆ど完成しています。
が、このキットは、コクピット部分のボディが、ドアの下面部分で分割されています。
本来ここは一体なんですが、接着して段差を修正して塗装しなければなりません。
ボディを塗装しておいてから接着し、接合部分をマスキングンして修整と塗装をしなければなりません。
ここが面倒で、何年も放置したままです。
時間が経っているので、赤の塗料も何を使ったか忘れてしまいました。
赤の車体と黄色の車体の2台を作ろうとしていました。
これを機に、赤の仕掛品を完成させたいと思います。
【 2024/02/28 (Wed) 】 その他 | TB(0) | CM(0)

ビバ! ビッグサイズ その2



大阪府八尾市の市立小学校1年生の女子児童が、遠足でお茶の購入を認めてもらえず熱中症になったとして、両親らが市に損害賠償を求めて裁判を起こしていたことが分かりました。
大阪地裁では27日、第一回口頭弁論が行われ、市側は争う方針を示しました。
両親らによりますと、2022年5月、八尾市立小学校に通う1年生の女子児童は、遠足に出掛けた際、持ってきたお茶がなくなり、担任の教論にお茶の購入を申し出ました。
しかし、学校側は「お金を使っての水分補給はできない」と認めず、小学校に到着後に体調不良となり、その後、38℃を超える高熱を出して救急搬送されました。
女子児童はその後回復しましたが、「熱中症」と診断されたということです。
女子児童は身体が小さく、体力にも自信がなかったことから、母親は遠足前に「しんどいと言ったら迎えにいくので電話をください」「お金(300円)を持たせるのでお茶がなくなったら買い与えてください」などと学校側に申し入れていたといい、遠足の帰り道の途中で女子児童が「ママを呼んでください」と教論に伝えたものの、両親に連絡をとることはなかったということです。
両親らは、学校側が水分補給の手当を講じず安全配慮義務を怠ったとして、八尾市に対し、約220万円の損害賠償を求めています。
一方、市側は「遠足中は女子児童の様子から体調に問題はなかった」として、両親らの訴えを退けるよう求めました。YTVより
酷い話ですね。
マニュアルに無い事をして責任問題なったら困るので担任は何もする気はなかったのでしょう。
怖いのは、両親が申し入れをしている時、ハイハイといいながら腹の中ではそんなことできないと思っていたんでしょうね。
人間としていかがなものかなと思います。
こういう人が教論ですから似た様な事が起きるでしょう。
死亡事故など大きな出来事がないと考え方は変わらないでしょう。
いじめ問題も根本的な問題はそこにあると思います。
だからいつもいっているように教育委員会は無用の長物だということです。




タミヤフェアレディ240ZG市販タイプ表


タミヤ1/12 フェアレディ240ZG 市販タイプ です。
Gノーズ、オーバーフェンダー装備のZです。



タミヤフェアレディ240ZG市販タイプ裏



中身はこんな感じです。
タミヤの技術力が結集したキットです。




1970年、「Z-L」に3速AT(ニッサンフルオートマチック)車を追加。
それまで有鉛ハイオクガソリン仕様のみであったが、無鉛レギュラーガソリン仕様クルマも全グレードに追加されました。
L20はハイオクガソリン仕様130PS、レギュラーガソリン仕様125PS。
S20はハイオクガソリン仕様160PS、レギュラーガソリン仕様155PS。
1971年、「Z」にも3速AT車を追加、およびエアアウトレットをリアゲートからサイドの「Z」エンブレム部分に移設するなど細部のマイナーチェンジ。
また、それまで輸出専用であったL24型エンジンを搭載した「フェアレディ240Z」「フェアレディ240Z-L」「フェアレディ240Z-G」を日本国内でも追加販売。
「240Z-G」には「Gノーズ」と呼ばれるFRP製のフロントバンパー一体型のエアロパーツとオーバーフェンダーが装着されました。
Gは当時の憧れのスポーツカーでしたが、誰もが買える物ではありませんでした。
カーショップにはGノーズのレプリカが売られていて、L型などに装着した「ナンチャッテG」仕様の車が多数走っていました。
キットは、G型を実車同様に再現したキットです。
残念ながらタイヤはノーマルタイヤで、当時流行ったワタナベホイールに幅広タイヤではありません。
またサファリ仕様車と同じ様にフロントガラスやリアガラスのウエザーストリップが難所でした。
私のブロ友さんが製作されていますが、やはりこの部分で苦労されています。
サファリ仕様クルマにはフィギュアが付いていましたがこのキットにはついていません。
サファリ仕様クルマのキットと比べてあまり人気は無かった様に思います。
当時、このキットをレーシングカーの様に改造している完成品を幾つか観た事があります。
実は私もそれを作るつもりで温存していました。
このキットは再販されたり、ストリート仕様のキットも発売されています。
当時の憧れのGタイプ。
コレクションに加えたいキットです。
【 2024/02/27 (Tue) 】 その他 | TB(0) | CM(0)

ビバ! ビックサイズ その1




26日早朝、北九州市八幡西区の国道で酒を飲んで車を運転したとして、26歳の男が逮捕されました。
26日午前5時すぎ、北九州市八幡西区の交差点で、国道を直進していた軽乗用車と市道を直進していたライトバンが衝突しました。
この事故のはずみでライトバンと、止まっていた車が衝突しましたが、ケガをした人はいませんでした。
警察が駆け付け、軽乗用車を運転していた男から酒の臭いがしたため呼気を調べたよころ、基準値の2倍近いアルコールが検出され、警察は男を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。
逮捕されたのは、北九州市八幡西区の自称・飲食店長(26)です。
警察の調べに対し「けさがた、ビール1本を飲食店で飲んだ」と話し、容疑を認めているということです。FBS福岡放送より
また酒気帯び運転のニュースです。
しかもまた福岡県です。
本当に福岡は飲酒運転が多いと思います。
なぜ福岡は飲酒運転が多いのでしょうか。
根本的な原因があるような気がしますが。
取締だけでは撲滅は難しいと思います。






タミヤフェアレディ240Zサファリ仕様車表


タミヤ1/12 フェアレディ240Z サファリ仕様クルマです。
1971年サファリラリー総合優勝した車を完全再現。


タミヤフェアレディ240Zサファリ仕様車裏



中身はこんな感じです。
細部まで精密に再現されたキットです。



初代S30系フェアレディZ(1969年~1978年)
1969年、オープンカーのダットサン・フェアレディに代わって発売されました。
ヨーロッパ製の高級GTに匹敵するスペックと魅力あるスタイルを兼ね備えながら安価であり、北米市場を中心にヒットしました。
日産のイメージリーダーとして足掛け10年にわたって生産され、全世界での総販売台数は55万台(うち日本国内8万台)という、当時のスポーツカーとしては空前の記録を樹立しました。
キットは、1971年サファリラリーで総合優勝した車をモデル化しています。(1位、2位の車が作れます)
1位、2位を独占したZは、爆発的に人気が高まりました。
このキットが発売された当時作った事がありますが、あまりの精密さに衝撃をうけました。
ドアやボンネット、テールゲートなど開閉可能。
エンジンやプロペラシャフトなど、実車の様な再現。
内装の内張りがゴム系樹脂ではめ込み式。
スペアタイヤなども装備。ドライバーやナビゲーターのフィギュア付属などなど。
タミヤの技術力の結集と言うべきモデルです。
当時この様なキットは観た事がありませんでした。
精密に出来た優れたキットですが、子どもには難しかった点がありました。
フロントとリアのガラスが、実車の様にウエザーストリップで留める様になっていました。
ビニール系のウエザーストリップは裏側から焼き止めをするように指示がありました。
ここが上手く作れなくて困りました。
普通のプラモの様な組み立て方が良かったです。
これ以外は文句なしの№1キットです。
【 2024/02/26 (Mon) 】 その他 | TB(0) | CM(0)

どちらも良か その27




今日午前、奈良県奈良市にある東大寺の参道を車が暴走して複数の人をはねました。
2人が救急搬送され、1人が意識不明です。
消防によりますと、午前10時前、奈良市にある東大寺の参道で「車が暴走して、けが人が複数いる」と消防に通報がありました。
50代男性とみられる1人が意識不明で搬送され、もう1人の男性が軽症とみられます。
車は参道の石垣などにぶつかって停止。
警察は、車を運転していた79歳の男を現行犯逮捕したということです。
男は「アクセルとブレーキを踏み間違えた」という趣旨の話をしているということです。TBSNEWS DIGより
またしても高齢者運転の事故です。
アクセルとブレーキの踏み間違い。
歩行者の列に突っ込んで複数人の怪我人が搬送される。
このパターンはいつまで続くのでしょうか。
そもそも、アクセルとブレーキを間違える様な人は運転してはいけないのです。
「踏み間違えた」で済まされたら堪ったものじゃない。
高齢者には運転免許返納を促しましょう。
それでも運転する者は、事故を起こした場合は危険運転で処分しましょう。






タミヤキューベルワーゲンアフリカ仕様表


タミヤ1/35 Pkw.K1キューベルワーゲン82型(アフリカ仕様) です。
新金型で登場したバルーンタイヤ装着のキットです。



タミヤキューベルワーゲンアフリカ仕様裏

中身はこんな感じです。
タミヤらしい細部まで精密なキットです。





キューベルワーゲンのエンジンは、空冷のため冷却水やラジエーターが不要で、厳冬時や厳寒地においても取扱の面倒な不凍液を必要としませんでした。
この車両は寒冷地でも酷暑でも高い耐久性を発揮し、アフリカ戦線でもロシア戦線でも同じように扱うことができました。
前線への配備は北アフリカ戦線の方が早く、1942年からは幅広なバルーンタイヤを装着して砂地での走破性能を高めた熱帯地仕様の車両も生産が開始されました。
このキットは、1999年9月に発売された新金型のキットです。
旧キットが1997年に生産休止、絶版となっていました。
やっと新金型のキューベルワーゲンが登場します。
キットは細部まで精密に再現された良いキットです。
さすがに旧キットと比較して時代の流れを感じさせます。
エンジンの再現により整備シーンの再現も出来ます。
ドアも開閉選択可能で、様々なシーンに対応出来ます。
この様な気の利いた小物はジオラマなどに欠かす事ができません。
私もこのキットを作りましたがよく出来ているキットだと思います。
1台は手元に置きたいキットだと思います。
【 2024/02/25 (Sun) 】 AFV | TB(0) | CM(0)

どちらも良か その26



福岡市早良区で24日未明、赤信号を無視して走る車を運転していた女が酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されました。
警察によりますと24日午前0時すぎ、福岡市早良区の交差点でパトロール中の警察官が赤信号を無視して走る車を発見し停止を求めました。
車を運転していた女から酒の臭いがしたため呼気を調べたところ、基準値の3倍を超えるアルコールが検出されたため、警察は女を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。
逮捕されたのは福岡県糸島市の自称アルバイトの容疑者(24)です。
警察の調べに対し容疑者は「家で缶ビールを1本飲んだ」と話し、容疑を認めています。Fbs福岡放送より
また酒気帯び運転です。
福岡は酒気帯び運転が多いですね。
毎日のように検挙されています。
この女は常習者かもしれませんね。
全く反省しているとは思えません。
缶ビール1本で基準値の3倍のアルコールが検知されると思いますか。
もっと多量の飲酒をしているのは明らかです。
検挙されても正直に酒量を言わない者には厳しい処分を望みたいです。



タミヤシュビムワーゲン166型表


タミヤ1/35 Pkw.K2sシュビムワーゲン166型です。
新金型で登場したキットです。


タミヤシュビムワーゲン166型裏


中身はこんな感じです。
小さいながら精密に再現されたキットです。



最初のシュビムワーゲンであるTyp128は、1940年9月には最初の試作車が完成し、11月には3両が初めて陸軍にひきわたされました。
ポルシェと軍により、1941年まで、シュヴァルツヴァルトやチロル、バルカン半島などで実用試験が行われた結果、水陸両用車としての車体安定性や走破性が不十分である事が明らかになりました。
また、武装親衛隊のオートバイ歩兵大隊で使用しているサイドカーをこの水陸両車と置き換えたい親衛隊作戦本部からの要請もあり、整備性や不整地走破性の向上を図った改良型Typ166が設計され、1941年8月にその試作車が製作されました。
Typ128の軸距(ホイールベース)はキューベルワーゲン同様240㎝であったが、Typ166では200㎝に短縮され、車体長は37.5㎝、車体幅は14㎝コンパクト化されました。
1942年春から先行量産車によるテストが重ねられた後、同年秋から部隊配備に向けて本格的な量産が開始されました。
キットは、旧キットが生産休止になった翌年、1998年3月に発売されました。
完全新金型によるキットは、細部まで精密に再現されたキットです。
旧キットと比べるとさすがに新キットは時代を感じさせるキットです。
幌の骨組みなども細かく再現されているデティールになっています。
旧キットは、爆発的な人気があったキットですが、残念ながら新キットはそこまでのブームにはなりませんでした。
これは模型環境が時代と共に変化していて、近代化されたキットが増えていたことが大きいと思います。
もっと高い評価を得ても良いと思うキットなんですがね。
【 2024/02/24 (Sat) 】 AFV | TB(0) | CM(0)

どちらも良か その25


きょう(2月23日)午前3時半ごろ、熊本市の路上で17歳の少年が男子大学生を殴り、けがをさせたとして現行犯逮捕されました。
男子大学生は意識がない状態で病院に運ばれています。
傷害の疑いで現行犯逮捕されたのは、熊本市に住む17歳の少年です。
警察によりますと少年はきょう午前3時半ごろ、熊本市中央区の路上で面識のない男子大学生(22)の顔を殴るなどして、けがをさせた疑いが持たれています。
警察が駆け付けた際、小年は「俺がやりました」と容疑を認め、その後の調べに対して、「笑われたような気がした」などと話しているということです。
小年の呼気からはアルコール分が検出されています。
関係者に話を聞くなどして、事件の経緯を調べています。RKK熊本放送より
17歳で無職。
夜間徘徊、飲酒。
あげく暴力行為。
こいつは常習者でしょう。
典型的な不良ですね。
家庭環境も推測できます。
私はこういう奴の更生は難しいと思います。
更生より駆除を望みます。
今からこれでは先は知れてます。
一般人が迷惑を受けない様にしてもらいたいです。




タミヤフォードGPAジープ表


タミヤ1/35 フォードG.P.A.ジープ です。
大戦中使用されたアメリカ軍の水陸両用車です。


タミヤフォードGPAジープ裏


中身はこんな感じです。
タミヤの古いキットです。



フォードGPAは、フォードによって開発された、アメリカの水陸両用車です。
1940年、アメリカ軍の要請で開発された四輪駆動小型偵察車は、ウィリス・オーバーランドの「ウィリスMB」とフォード・モーターの「フォードGPW」が採用され、これらは「JEEP」の愛称で呼ばれる小型軍用車両として自動車の歴史に残る名作となりました。
アメリカ軍はこの成功を基に、小型の4輪水陸両用車輌の開発を計画し、フォードとマーモン・ヘリントンに設計を要請しました。
マーモン・ヘリントンの設計案、QMー4は一体型の舟形車体を持つ「車輪付きボート」と呼べるもので、一方フォードの設計案はフォードGPWのフレームに舟形車体を載せた単純な水陸両用車であり、両者の設計案はどちらも優れたものであったが、双方ともに重量面で軍の要求をオーバーしており、軍はマーモン・ヘリントン案をベースとして、改めてフォード案との共同で両者の設計案を統合した車両を開発することを要請しました。
こうしてフォード水陸両用車と命名された新設計案は、水陸両用車としてのデザインは順調に進んだが、軍の要求は「フォードGPWと可能な限りの部品の強要性があること」というものであったために開発は難航し、最終的には新たに設計されたモノコック式舟形車体にフォードGPWのエンジンと走行装置を組み込む形で完成し、1942年4月には試作車が屋外での水上走行試験に成功し、1942年4月17日、正式に採用されました。
1943年7月のシチリア島上陸作戦「ハスキー作戦」及び同年9月よりのイタリア侵攻作戦で多数が使用されて作戦に貢献したが、前線で実際に運用されると、エンジンと走行装置がフォードGPWのままなのにも関わらず車体の重量が大幅に増加していたために走行性能が低下しており、パワー不足で陸上走行時の性能が乏しい、と現場での評価はあまり著しいものではなかったのです。
2.5tトラックの水陸両用型であるDUKWの数が揃ってくると、本社は水陸両用輸送車としては補助的な任務に用いられるようになり、転用先として水陸両用性能を生かした偵察車両として期待されたが、前述のように陸上で運用するには性能が不足気味であり、偵察車両としては大柄すぎて小回り効いた運用がし難いため、活躍の場を失うことになりました。
キットは1974年8月に発売されました。
その後生産休止になっていましたが、2014年3月に新しく発売されました。
大戦中の水陸両用車とはいえ、ドイツ軍とアメイカ軍では大きく違ってますね。
ボートに車輪を付けた様なデザインで、水上性能は良さそうに見えます。
フィギュア2体付きで、車体下面は一体成型です。
少ないパーツながら特徴を良く捉えたキットです。
この様な小型車両はジオラマなどに使用すると効果的です。
気の利いた小物で全体がレベルアップします。
シュビームワーゲンと並べてみるのも面白そうですね。
【 2024/02/23 (Fri) 】 AFV | TB(0) | CM(0)

どちらも良か その24




荒れた天気が続いてます。
夏日の後は激しい風や雷雨です。
大雪になった地域もある様です。
久しぶりの雷に驚きました。
気温も低下して冬の気温です。
まあ、今までが暖か過ぎたんですが、急に寒いとこたえます。
寒暖差の大きいのはもう結構です。



タミヤ旧キューベルワーゲン表


タミヤ1/35 ドイツ陸軍・フォルクスワーゲンジープ キューベルワーゲンです。
タミヤの古いキットで、今は絶版になっています。


タミヤ旧キューベルワーゲン裏


中身はこんな感じです。
車体を仮組したお手付きキットです。




キューベルワーゲンは、大戦中にドイツで生産された小型軍用車両です。
フェルディナンド・ポルシェらにより設計されました。
1938年、ポルシェ設計事務所は、陸軍兵器局の要請に応じてフォルクスワーゲン・タイプ1を軍用車に応用する研究を開始しました。
陸軍兵器局の設計要件は、下記の通りです。
・オープントップであること。
・総重量950㎏、うち車両自重550㎏、積載量(乗員3名と貨物)400㎏
・生産性が高いこと
・大量生産が可能であること
・軍用車両だが、民間用にも簡単に転用できること
要件に沿った最初のプロトタイプは、1939年の終わりごろに完成しました。
エンジンは空冷フラット4で排気量985cc、出力23.5bhpの物と排気量1131cc出力25bhpのものがありました。
変速器は4速マニュアルでLSDを備えていました。
箱型車の発展型試作品はTyp62と名付けられました。
数十両が試作されたが、うち少なくとも18両はリア・アクスルのハプリダクションギアがない形で作られました。
試運転が繰り返され、地面への追従性改善とトルクの増加などの改良が施されました。
Typ62の評価試験の結果を受けて改良型のTyp82が採用されました。
キットは1970年10月に発売され1997年に生産休止、その後絶版となっています。
このキットもシュビムワーゲン同様、人気が高いものでした。
この様な軍用車両は、ジオラマなどに欠かすことのできないキットです。
今から50年以上前に、この様なキットを発売したタミヤの戦略は素晴らしかったと思います。
私らの世代なら一度は作った事があるキットではないでしょうか。
新型のキットが発売されている今でも、見劣りのしない名キットだと思います。
【 2024/02/22 (Thu) 】 AFV | TB(0) | CM(0)

どちらも良か その23



軽井沢町で2023年、電動キックボードを運転していた女性が大型バスに衝突して死亡した事故で、警察は21日午後、女性を道路交通法違反の疑いで書類送検する方針です。
事故は2023年12月、軽井沢町の丁字路交差点で、電動キックボードに乗っていた、近くに住む39歳の女性が左折しようとしたところ、大型バスと衝突し死亡したものです。
その後の調べによりますと、女性は、必要とされる運転免許証を持っておらず、信号機が赤なのに交差点に進入した疑いがあるということです。
警察は21日午後、女性を被疑者死亡のまま、道路交通法違反の疑いで書類送検する方針です。SBC信越放送より
この事故は、電動キックボードが普及すれば起こると想定されたものです。
急激に何が何でも電動キックボードを普及させようとする大きな力が働いたのは間違いありません。
自損事故だけでなく、怖いのは歩行者が被害者となる事故です。
無謀な運転をするのは目に見えていますので、ひき逃げも多くなると予想しています。
電動キックボードの規制を見直し、もっと条件を厳しくすべきです。
こんなもの日本で普及させる必要はないと思います。







タミヤ旧シュビムワーゲン表


タミヤ1/35 ドイツ・水陸両用フォルクスワーゲンジープ シュビムワーゲン です。
タミヤの古いキットで、絶版になっていましたが、一度再販されました。


タミヤ旧シュビムワーゲン裏


中身はこんな感じです。
車体を仮組したお手付きキットです。




シュビムワーゲンは、大戦中にドイツ軍が使用した四輪駆動の水陸両用車です。
1940年、ドイツ国防軍はポーランド侵攻以来の戦訓として、歩兵一個分隊が乗車したまま河川を渡河できる水陸両用車両の必要性を認識しました。
そこで1940年6月、陸軍兵器局開発・試験部第6課はポルシェ車にTyp82キューベルワーゲンを基にしたプロトタイプの設計を依頼し、同年7月より、ポルシェとハイルプロンのダンツ社にとって、Typ128水陸両用車の開発が開始されました。
設計上、キューベルワーゲンとの最も大きな違いは、四輪駆動となったことであり、エンジンは強化された1.131cc(24.5馬力)の水平対向型エンジンとなりました。
その他にも、バスタブのような車台構造を持ち、車体後部の上面には廃棄マフラー、その下には起倒式の3枚翼のスクリューと、それを駆動させるエンジンと繋がったシャフトが装備されています。
不使用時のスクリューは上へ跳ね上げられているが、使用の際には降ろされ、単純なカップリングによりシャフトと連結される機構となっており、スクリューによる水上推進では、10㎞/hの航行を可能にしています。
このキットは、1970年5月に発売されました。
1997年に生産休止となり、その後絶版になりました。
しかし、2011年3月に特別販売されました。
このキットが発売された当時、大ブームとなりました。
近所の子は皆キットを買っていました。
水陸両用車なんて珍しく、フィギュアも3体付いているので人気が高かった様です。
設計年が古いのですが今でも見劣りしないのは流石タミヤです。
このキットが果たした役割は大きかったですね。
MMシリーズの普及に大きく貢献したのです。
【 2024/02/21 (Wed) 】 AFV | TB(0) | CM(0)

どちらも良か その22




昨日は熱かったですね。
各地で夏日を記録した様です。
春一番が吹く、荒れた天気でしたが気温は高かったです。
服装も気温に合わせるので面倒です。
暖かいではなく暑いのはいかがなものかなと。





ドラゴンオペルマウルティア表


ドラゴン1/35 Sd.Kfz.3a オペル・マウルティア です。
既存のトラックを改造して作られたハーフトラックです。


ドラゴンオペルマウルティア裏



中身はこんな感じです。
ドラゴンらしい細部まで精密なキットです。



マウルティアは、大戦中ドイツ軍が使用したハーフトラックです。
既存のトラックを改造してつくられました。
そのため特定の車両を指すわけではなく、大戦当時のドイツ軍が使用した簡易ハーフトラック全般を指す通称です。
マウリティアとはドイツ語でラバのことです。
1941年から1942年にかけ、東部戦線のドイツ軍は、初冬と春先の泥濘期に悩まされることになります。
通常の軍事行動はもちろんのこと、前進した部隊への補給もままならなくなり、かろうじて装軌式砲兵トラクターとハーフトラック類だけはある程度の行動が可能でした。
しかし、ドイツが当初から軍用に開発していたハーフトラックは高価なため補給任務に使用するには不経済な上、数も足りなかったのです。
それに代わって戦争中盤以降多様されるようになったのが、既存の民生用トラックをベースに製作された簡易ハーフトラック、マウルティアです。
1942年、オペル、フォード、マギリス各社にそれぞれの3トントラックをベースとした車両がSd.Kfz.3の型式名で発注され、同年末から生産が開始されました。
マウルティアは、基本的には既存のトラックの後輪部分を装軌式の足回りはさまざまな型式が試みられたが、3トントラック・ベースのものでは、イギリス軍から鹵獲したユニバーサル・キャリア、もしくはカーデンロイド軽戦車系列から部品を流用し、開発されたものが生産型の基本型式となりました。
転輪とサスペンションはほぼカーデンロイドのままで、履帯は、これもカーデンロイド軽戦車のコピーである1号戦車と同型式のものが使われました。
オペル製マウルティアは「プリッツ」の名で有名な3.6-36Sをベースとし、型式名はSd.Kfz.3a、フォード製はV3000SがベースでSd.Kfz.3b、マギリス性はS3000がベースでSd.Kfz.3cの型式名で、各社合わせて2万両を超える量産が行われました。
中でもフォード製の生産台数が最も多く、14000両近くに達しました。
オペル製は約4000両、マルギス性は約2500両でした。
キットはドラゴンらしい細部まで精密なキットです。
このキットはオペルトラックのキットにハーフトラックのパーツを追加したキットです。
そのため不要パーツが多数出ますがドラゴンらしいところでしょう。
履帯は得意のマジックトラックで精密感を高めています。
もともとオペルトラックは好きなアイテムで、マウリティアは大好物のキットです。
ハーフトラックを語るうえで、簡易ハーフトラック、マウルティアは外せないキットです。
【 2024/02/20 (Tue) 】 AFV | TB(0) | CM(0)
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