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じゃごろの模型日記

手抜きモデラーのプラモ日記です
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飛燕Ⅰ型丁

飛燕

タミヤ1/48 飛燕Ⅰ型丁です。
遂にタミヤから新発売された飛燕、早速レビュー開始です。

飛燕2

翼には、補強用のリブがあり、強度と上反角が決まる様になっています。
翼下面の中央部は別部品で、ラジエータ部までが一体成型されており、微妙なカーブが再現されています。

飛燕3

キャノピーは開閉選択で、転倒保護支柱のあるパーツが別になっています。
これによりキャノピー開閉時の段差がなくなる様になっています。
エンジン部からコクピットは非常に良く再現されています。
胴体背面の接合部は別部品で、段差や接合面が出ないように工夫されています。

飛燕4

胴体左側は、透明部品も用意されています。
エンジンは、上面部だけで下面はなく、上部パネルを外した時に見える部分が再現されています。

飛燕5

デカールは、小林照彦大尉機と箱絵の高島俊三少尉機の2種類が付いています。
キャノピーのマスキングフィルムが付いています。

飛燕6

塗装図、デカール指示が別紙になっています。
図面は1/48で、胴体を合わせるとピッタリです。

飛燕7

組説と別紙で機体解説が付いています。
組説は、パーツの塗装指示が細かく記されています。

ハセガワ版と比較しようと思っていましたが、単独レビューです。
この飛燕、設計者の意気込みが感じさせられます。
非常に良く考えられた分割で、今まで組み立て時にネックになった部分を解消する様にできています。
コクピット等の再現度も十分で、胴体の透明部品を別に付けた意図も良くわかります。
このタミヤの飛燕は、モデラー側がこうあって欲しいと言う所をよく押さえた製品です。
今後、タミヤがこの方針で製品開発すれば、他メーカーの追従を許す事はないと思われます。

思えば飛燕にはエピソードがいろいろと。。
コクピットの塗装がベージュ系と言われたのは近年になってからでしたね。
「なんで今頃、突然に?」凄いショックを受けたものです。
増槽の色が黄色だと言われた時代、あれはいつ頃だったでしょうか?
そんなことをボンヤリ考えながら見ています。









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【 2016/12/27 (Tue) 】 飛行機 | TB(0) | CM(0)
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