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じゃごろの模型日記

手抜きモデラーのプラモ日記です
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アメリカ駆逐戦車 M18 ヘルキャット


晴天の成人式となりました。
お天気で寒く無くて良かったですね。
連休も本日で終了、明日からお仕事が始まります。
休み明けは大変でしょうが、頑張って下さい。
さて、本日はタミヤ1/35 アメリカ駆逐戦車 M18 ヘルキャット です。






M18ヘルキャット001


大戦中、ドイツ軍のタイガーやパンサーに対抗するべく、索敵力を重視したオープントップの砲塔に。高威力の76mm戦車砲を装備。コンパクトな軽量化が追求され、80㎞/hを超える最高速度を発揮し、アメリカ軍の勝利へ貢献しました。


M18ヘルキャット002


車体上面やフロアなどのパーツです。
戦闘室内は精密に再現されます。


M18ヘルキャット003


車体下面パーツです。
車体下面は箱組になっています。


M18ヘルキャット004


砲身や砲等パーツ類です。
オープントップの砲塔内部は精密に再現されます。


M18ヘルキャット005


フロントフェンダーやエンジングリルなど。
砲塔内部パーツなど。


M18ヘルキャット006


履帯や転輪など。
このパーツは2枚あります。


M18ヘルキャット007


透明パーツやポリキャップ、ワイヤーロープなど。
機銃や弾薬箱など。


M18ヘルキャット008


デカールです。
マーキングは2種類から選択出来ます。


M18ヘルキャット009


車体解説が別紙で用意されています。
裏面はマーキング&塗装図です。


M18ヘルキャット010


組説は分かり易く問題ありません。
人形が持つ地図は、組説を切り抜いて使用します。



令和四年最初の入荷は、タミヤのM18ヘルキャットでした。
1月8日頃入荷予定でしたが、タミヤはきちんと8日に入荷しましした。
このM18、良く出来ていますね。
見せ場のオープントップ砲塔内は精密に再現されています。
精密と言っても中華系の過剰な精密ではなく、組み立て易さなどを考慮したものになっています。
タミヤは戦車などプラモの製造方法を新たに確立した様です。
それがタミヤスタンダートとして今後展開されて行くのでしょう。
それは、タミヤがプラモ製作において、長年蓄積されたノウハウの結集ではないかと思います。
先日のバイクモデルやカーモデルも同じで、これはこうあるべきだと言う明確なコンセプトが見られます。
パーツの精度だけでなく組み立て易さや、組説や解説書に至るまで細かな配慮がされています。
これがタミヤブランドの魅力だと思います。
このM18は、M4等の車体を流用した駆逐戦車ではなく、新設計の駆逐戦車です。
初めてトーションバーを採用し、今までにない高機動力を誇っています。
コンパクトな車体ながら、魅力あふれるキットだと思います。
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【 2022/01/10 (Mon) 】 AFV | TB(0) | CM(0)
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