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じゃごろの模型日記

手抜きモデラーのプラモ日記です
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1/72スケールシリーズ その11

本日は曇りのお天気です。
大間のマグロ漁師たちが漁獲した数量を報告しない違法行為を行っていました。
マグロの年間漁獲可能量は、各都道府県ごとに厳しく管理されています。
大間の漁師たちは違法行為により規定の漁獲量以上のマグロを漁獲していました。
マグロは国際条約により国ごとに漁獲可能量が厳密に決められています。
この問題は大間のブランド失墜だけでなく日本全国の水産業者や関係者を震撼させています。
また、米国や台湾などの国から非難される可能性も高く、日本の信頼性の失墜は避けられません。
これは国を挙げて厳しく調査しなければ日本のマグロ漁獲可能量は大幅減となるかもしれません。
熊本産アサリ問題と言い、漁業関係の不祥事は根が深そうです。
さて、本日は1/72スケールシリーズ その11です。






72スケールシリーズ021


ハセガワ1/72 スピットファイアMk.Ⅰデス。
イギリス本土をドイツ空軍から守り抜いた有名な戦闘射です。


72スケールシリーズ022


パーツはこんな感じです。
マーキングは2種類から選択出来ます。


スピットファイアと言えばイギリスを代表する戦闘機で、一度はその名前を耳にしたことがあると思います。
バトル・オブ・ブリテンで大活躍した戦闘機で、各型が開発され大戦を通じて活躍しました。
このキットは第54戦隊のKIWIマーキングが用意されています。
イギリス機は迷彩パターンが決められていておもしろみがないのが欠点です。
マーキングも派手な物はありませんので、この様なパーソナルマークは嬉しいですね。
ただ、1/72なので小さいですけど。(笑)
このスピットファイアにも熱狂的なファンが大勢いて、全型コンプリートが夢だとか。
まあスピットファイアだけでなくイギリス機全般が好きな様ですが。
そういう意味でメッサーシュミットVSスピットファイアはしばしば展示会などで見かける様です。
余談ですが、私はスピットファイアと言えば中田氏の1/32の見事な作品がわすれられません。
1985年版ハセガワの総合カタログに掲載されています。
私らの世代は「中田名人」の名前は知っていると思います。
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【 2022/05/19 (Thu) 】 飛行機 | TB(0) | CM(0)
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