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じゃごろの模型日記

手抜きモデラーのプラモ日記です
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1/72スケールシリーズ その22

本日は雨のち曇りのお天気です。
千葉市若葉区役所に設置されたウクライナ支援の募金箱が盗まれました。
区役所の玄関付近に設置してあった募金箱が盗難防止用のワイヤーごとなくなっていました。
なんとも残念な話ですね。
神社などのさい銭箱からお金が盗まれる時代ですから何ら不思議ではありません。
日本人のモラルもそれだけ低下したと言う事です。
さて、本日は1/72スケールシリーズ その22です。







72スケールシリーズ043


ハセガワ1/72  日本陸軍一式戦闘機 中島キ-43 隼二型です。
陸軍機では一番生産された機種で大戦を通じて主力戦闘機として活躍しました。


72スケールシリーズ044


パーツはこんな感じです。
マーキングは二種類から選択出来ます。


「加藤隼戦闘隊」で知られる隼は、国民に親しまれた戦闘機です。
キットは二型で排気管が二種類用意され、甲型と乙型が選べます。
箱絵は有名な穴吹智軍曹機で、デカールが用意されています。
隼は大戦初期の活躍が華々しく、後半は武装が貧弱で低速のため、苦戦を余儀なくされました。
これは設計者のミスではなく、陸軍の見通しが悪かったと言う事です。
翼内に機関砲が搭載出来ない構造が致命傷でした。
しかし、そんな状況中でもパイロットは良く善戦しています。
エースもかなりの人数がいますので、技量が高い者には問題なかったんでしょうかね。
この隼はいかにも日本的で当時の日本を象徴する飛行機ではないかと思います。
余談ですが、隼は燃料タンクに防弾ゴム(防漏ゴム)が施されていたと知っていますか?
一型では7.7ミリ機銃対応、二型では12.7ミリ機銃対応のゴムが施されていました。
また、1943年6月からの量産機には頭部と上半身を守る防弾板が座席後方に取付られました。
この防弾板も12.7ミリ機銃対応でした。
防弾面では陸軍の方が一歩リードしていた様です。
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【 2022/05/30 (Mon) 】 飛行機 | TB(0) | CM(0)
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