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じゃごろの模型日記

手抜きモデラーのプラモ日記です
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“ヨンパチ” 再点検 その11

昨日、今日と朝晩は少し冷え込みました。
エアコンなしで過ごせるようになりました。
こちらでは大体今ぐらいが衣替えの時期。
学生の制服で季節を感じたものでした。
明日から三連休ですが日、月は雨の予報です。
今年の秋も短そうな感じです。
さて、本日は “ヨンパチ” 再点検 その11 です。






タミヤ局地戦闘機紫電001


タミヤ1/48 川西 局地戦闘機 紫電11型甲 です。
タミヤの1/48傑作機シリーズ№38で、1994年11月に発売されました。


タミヤ局地戦闘機紫電002


パーツはこんな感じです。
マーキングは4種類から選択出来ます。


紫電は川西航空機が開発した局地戦闘機です。
昨日の水上戦闘機強風の機体を利用して開発されました。
局地戦闘機とは、敵の大型爆撃機を迎撃するための戦闘機で、陸上基地からの運用が前提でした。
強風の機体を利用といってもエンジンが大径の火星から小径の誉に換装するため機体の大部分は再設計されます。
時間短縮のため、中翼を採用、脚柱が長くなるために収縮して引き込む複雑な構造になりました。
陸上機の経験がない川西は本当に頑張って開発したものだと思います。
自動空戦フラップを装備した紫電はピンチヒッターとして採用されました。
しかし、誉の不調や複雑な脚柱の故障に悩まされ零戦よりも操縦が難しくパイロットを悩ませた様です。
キットは古いながらタミヤらしい好キットだと思います。
余談ですが、強風、紫電と来たら次は紫電改が発売されるのが自然な流れだと思います。
しかし、何故かタミヤから紫電改は発売されていません。
私的にタミヤは早い時期に紫電改を発売すべきだったと思います。
一連の流れの中で発売出来ず、発売時期を失ったのは大きな失敗だと思います。
もし近年に発売しても紫電や強風と一線を画くキットにならざるを得ないと思います。
まあ、それはそれで面白そうではありますが、いかがなものでしょうか。
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【 2022/10/07 (Fri) 】 飛行機 | TB(0) | CM(0)
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