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じゃごろの模型日記

手抜きモデラーのプラモ日記です
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“ヨンパチ” 再点検 その16

良く晴れたお天気です。
小用を済ませて月一度の床屋へ。
朝晩は少し冷えるんですが昼間はまだ暑いです。
迷ったんですが半袖でお出かけ、丁度良かったです。
この時期、各人の洋服が様々ですね。
半袖、長袖、中には防寒着を着ている方もいます。
ついつい周りに合わせようとする自分がいます。
気にする必要はないんですがね。
さて、本日は “ヨンパチ” 再点検 その16 です。







タミヤF4Fワイルドキャット001


タミヤ1/48 グラマン F4F-4 ワイルドキャット です。
タミヤ1/48傑作機シリーズ№34で、1994年3月に発売されました。


タミヤF4Fワイルドキャット002


パーツはこんな感じです。
マーキングは4種類から選択出来ます。


グラマン社開発の有名なF4F ワイルドキャットです。
1941年12月、大戦は太平洋に拡大し、日本軍は破竹の勢いで進撃。
零戦をはじめとする優秀な航空機を持つ日本軍はアメリカ、イギリス軍を圧倒します。
その中で零戦とまともに渡り合える唯一の戦闘機として健闘したのがF4Fワイルドキャットでした。
1942年には改良型のF4F-4が登場。
空母搭載数を増やし、艦上での取り扱いを容易にするために折り畳み式主翼を採用。
翼内機銃も4丁から6丁に強化され、太平洋戦争初期の主力戦闘機として活躍しました。
緒戦こそ実戦経験の豊富なパイロットの操る零戦に圧倒されます。
零戦と比較して旋回性能、後続力以外の性能ではほぼ同等、急降下性能や防弾装備、無線機など装備は優れていました。
戦法など工夫し、劣勢を次第に挽回、苦戦しながら互角の戦闘を展開しました。
キットはタミヤの古いながら良く出来たキットです。
発売された当時、お仲間が作った作品を見て、増槽を抱いた姿がかわいいと思いました。
記憶では模型誌か何かで寸詰まりと評する方もいた様です。
しかし完成機を見るとそんな感じはしませんでした。
ワイルドキャットはマーキングも豊富なので、素直に作って楽しむのが良いと思います。
余談ですが、アイリスのレジンパーツでディテールアップされた作品を見た事があります。
エンジンやコクピット、機銃庫等が精密に再現されます。
また主翼を折りたたんだ作品も何機かみました。
腕に自信がある方は挑戦されるのも良いかもしれませんね。
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【 2022/10/12 (Wed) 】 飛行機 | TB(0) | CM(0)
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