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じゃごろの模型日記

手抜きモデラーのプラモ日記です
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“ヨンパチ” 再点検 その26

今朝は一番の冷え込みでした。
お天気は晴れですが風が冷たくて気温はあまり上がりません。
短い秋から冬が確実に訪れようとしています。
さて、本日は “ヨンパチ” 再点検 その26 です。







タミヤBf109E47TROP001


タミヤ1/48 メッサーシュミット Bf109E-4/7 TROP です。
タミヤ1/48傑作機シリーズ№63で、1998年12月に発売されました。


タミヤBf109E47TROP002

パーツはこんな感じです。
マーキングは3種類から選択出来ます。


第二次世界大戦前半のドイツ空軍の主力戦闘機、メッサーシュミットBf109E型。
その中でもE型の代表的なタイプとなったのがE-4です。
E-4はエンジンや武装などE-3の基本性能を引継ぐ一方で、生産性を高めるためにキャノピーを平面構成の角型断面タイプに変更。主翼の20mm機関砲も発射速度を向上したタイプに換装されました。
当初E型にはプロペラ軸を通して発射される20mm機関砲が搭載される予定で、スピナー先端に砲口が開いていました。
しかし、発射時の振動などトラブルが多く搭載が見送られたため、E-4の後期以降にはスピナーは塞いだタイプもありました。
E-4はE-3とともにバトル・オブ・ブリテンにおいて爆撃機の警護に出撃。
スピットファイアとも互角以上の戦いを繰り広げました。
しかし、560㎞余りという短い航続性能のため、英国上空で戦闘出来る時間は15分程度でした。
このため充分な援護を受けられない爆撃隊は大損害を受け、爆撃機で屈服させる作戦は失敗に終わったのです。
この後続力不足という欠点を改善するため、E-4に容量300ℓの燃料増加タンクを装着したのがE-7です。
E-4/7は北アフリカ戦線においても、空気取り入れ口にサンドフィルターを取り付けたTROP型が奮戦しました。
キットはタミヤスタンダートな出来でとても良いキットだと思います。
3タイプのマーキングが選択出来、それによりスピナーや増槽、防弾板などが違っています。
キットにはトロピカル迷彩のパターン図が1/48サイズで用意されています。
このトロピカル迷彩はアフリカの大地に見事に溶け込む優れたj効果を発揮します。
その一葉の写真を見てドイツ軍の迷彩研究力の凄さに感心したのを覚えています。
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【 2022/10/25 (Tue) 】 飛行機 | TB(0) | CM(0)
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