fc2ブログ

じゃごろの模型日記

手抜きモデラーのプラモ日記です
021234567891011121314151617181920212223242526272829303104

“ヨンパチ” 再点検 その27

値上げラッシュの日本は益々円安が進むでしょう。
危機管理能力が問われている岸田首相では対応は難しそうです。
旧統一教会を巡る発言など不安材料ばかり。
この方の目線は国民ではない事は確かですね。
中国は巨大な権力を握った独裁者が台湾統一を強く唱えています。
ウクライナは他人事ではないのです。
さて、本日は “ヨンパチ” 再点検 その27 です。






タミヤFW190F8001


タミヤ1/48 フォッケウルフ Fw190F8 です。
タミヤ1/48傑作機シリーズ№39で、1995年1月に発売されました。


タミヤFW190F8002


パーツはこんな感じです。
マーキングは4種類から選択出来ます。



第二次世界大戦初期、有名な急降下爆撃機Ju87スツーカが活躍しました。
しかし、戦争も半ばの1942年頃になると低速で機動性に劣るスツーカの旧式化は明らかになってきました。
そこで空軍が着目したのがすでに主力戦闘機として地位を固めていたFw190でした。
低空での優れた運動性、強力なエンジンによる大きな搭載力、頑丈な構造など対地攻撃機としての素質がありました。
対空砲火の飛び交う低空での任務のため、エンジンからコクピットにかけての機体下面や機銃の弾倉などに厚さ5~8ミリの防弾板で装甲を施し、爆弾搭載用のラックを装備してのテストは満足できるものでした。
その結果、空軍はこれらの装備を施したFw190をFシリーズとして採用し、地上爆撃機という機種を制定します。
1943年10月にはスツーカ装備の急降下爆撃航空団は廃止され地上襲撃航空団となり主力機としてFシリーズが活躍します。
中でも最も多く生産されたのが戦闘機型として最も多く生産されたA-8をベースとして1944年4月に登場したF-8でした。
タミヤのキットは1995年に発売された古いキットです。
一体成型された機銃など一部に設計の古さが見られますが、表面の無骨な感じは流石タミヤです。
完成すれば今でも十分通じる基本の出来の良さは健在です。
キヤノピーは通常型とガーランドハウベが選択可能です。
増槽や小型爆弾4発、ロケット弾も用意されています。
マーキングも豊富で4種類から選択出来ます。
以前作った事がありますが、作り易いキットです。
関連記事
スポンサーサイト



【 2022/10/26 (Wed) 】 飛行機 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

じゃごろ

Author:じゃごろ
お手抜きモデラーのじゃごろです。
スケール物中心にupします。
宜しくお願いします。

最新トラックバック
ブロとも一覧
アクセスカウンター
オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
カレンダー
02 | 2024/03 | 04
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

QRコード
QR
ランキング
もしお役に立ちましたら、                           ポチッとお願いします。