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じゃごろの模型日記

手抜きモデラーのプラモ日記です
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“ヨンパチ” 再点検 その37

栃木県警小山署は、小山市土塔の社員寮からボールニシキヘビ2匹が逃げたと発表した。
ヘビは社員寮に住んでいた男性が飼っていたが、男性は10月下旬に退職し、ヘビを残して退去。
今月2日に別の社員が近くの畑に逃がしてしまったという。
警察は「見かけたら触らず、警察に連絡して欲しい」と呼びかけている。 読売新聞より
何とも驚く話ですね。
ヘビを置き去りにする飼い主の男性。
それを近所の畑に逃がす(捨てる)男性。
この会社はこんな社員ばかり何でしょうか。
そもそも社員寮でペットを飼っていいのか、許可を得ていたのかという問題。
社員寮の近隣の住民は迷惑な話ですよね。
畑の持ち主は、毒は無くても噛まれる恐れがあります。
非常識な社員、会社の責任も重大だと思います。
さて、本日は “ヨンパチ” 再点検 その37 です。






タミヤMe262A1a001


タミヤ1/48 メッサーシュミット Me262 A-1a です。
タミヤ1/48傑作機シリーズ№87で、2002年10月に発売されました。


タミヤMe262A1a002


パーツはこんな感じです。
マーキングは4種類から選択出来ます。


第二次大戦中、世界初の実用ジェット戦闘機として登場したのがドイツ空軍のMe262です。
このMe262は革新的な高速戦闘機として開発が進められ、1944年4月には初期量産型A-0の納入が開始されました。
しかしヒトラーの命令により戦闘爆撃機型のA-2aの生産が優先されたため、待ち望まれていた戦闘機型A-1aの本格的な生産が開始されたのは大戦末期の同年11月のことでした。
ドイツ本土防空戦に投入されたA-1aは、30mm機関砲4門や空対空ロケット弾という重武装と持前の高速性能により、連合軍爆撃機にとって最大の脅威となったのです。
キットは機首に備えた30mm機関砲や操縦席内部も精密に再現されています。
キャノピーや機関砲の点検パネルは開閉選択式です。
主翼や胴体下部に装着されるR4M空対空ロケット弾とW.Gr21空対空ロケット弾もパーツ化されています。
前脚収納庫はウエイトを兼ねたダイキャスト製で、スタイルを損なわず重りのスペースにも悩まなくて済みます。
Me262マーキングも豊富で別売デカールも多数発売されています。
自分のお気に入りマーキングの機体を揃えてみたいキットです。
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【 2022/11/05 (Sat) 】 飛行機 | TB(0) | CM(0)
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