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じゃごろの模型日記

手抜きモデラーのプラモ日記です
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“ヨンパチ” 再点検 その45

マスクの着用を拒んだため旅客機から降ろされ、出発を遅らせた呉市議会議員。
マスクをつけないことを理由に議会を退席させられた事を不服とする北海道白糠町の町議会員。
いずれも裁判でマスクを着用せず入廷、裁判長のマスク着用のお願いに応じませんでした。
法令上のマスクの着用義務がない事を根拠に自分達の主張が正しいと述べています。
主張は各々あると思いますが、人としていかがなものかと思います。
協力要請に応じない自己中な態度が不快に感じます。
さて、本日は “ヨンパチ” 再点検 その45 です。






ハセガワ艦上偵察機彩雲001


ハセガワ1/48 中島 C6N1 艦上偵察機 彩雲 です。
このキットは2002年12月に発売されました。


ハセガワ艦上偵察機彩雲002


パーツはこんな感じです。
マーキングは2種類から選択出来ます。


中島C6N1彩雲は、日本海軍の高速偵察機です。
第二次世界大戦の開戦前、艦上偵察機は世界的に見てもほとんどなされていない分野だったと言えます。
搭載機数が限られた空母に偵察専門の機体を置く必要はないと考えられており、各国とも艦上戦闘機や艦上攻撃機などが索敵や偵察を兼務することがほとんどでした。
日本海軍でも真珠湾攻撃やミッドウェイー海戦では主に戦艦、巡洋艦の水上偵察機が用いられました。
しかし、広大な洋上では高速偵察を行える艦上偵察機が必要になり、1942年(昭和17年)、海軍は十三試艦上爆撃機彗星を二式艦上偵察機として採用すると共に中島飛行機この海軍の要求性能が非常に過酷なもので、で試製が予定されていた機体を十七試艦上偵察機として試作発注する事になります。
この計画の性能要求値は非常に過酷なものでした。
1944年半ばに正式採用され、追撃してきF6Fを振り切り「我に追いつくグラマンなし」(我に追いつく敵機なし)の電文が、本機の高速性能を示す有名なエピソードです。
キットはハセガワらしい繊細なモールドで文句なしの決定版です。
コクピット内部も精密に再現され、親子式フラップや前縁スラットは開状態で再現されます。
空気抵抗を軽減した機体はスマートで美しいと思います。
彩雲は私の好きな飛行機です。
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【 2022/11/15 (Tue) 】 飛行機 | TB(0) | CM(0)
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