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じゃごろの模型日記

手抜きモデラーのプラモ日記です
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“ヨンパチ” 再点検 その63

東京都渋谷の高級宝石店で2015年11月、貴金属1憶5000万円が奪われた事件で、強盗致傷容疑などで国際手配された英国籍の男3人の身柄が拘束されたことがわかった。
英国で日本に引き渡すかどうかを心理しているという。共同通信より
捜査は続いていたんですね。
逮捕されて良かったです。
貴金属の行方など解明されればよいですね。
今後外国人による犯罪が増えると思います。
外国と比べて日本は無防備な国で狙いやすいと思います。
銃を持たないので殺させる心配もなく安心して犯罪が行えます。
そして簡単に国外に逃亡できるので犯罪者天国だと思います。
この事件の犯人逮捕で事件の抑止効果になれば良いと思います。
さて、本日は “ヨンパチ” 再点検 その63 です。








ハセガワ局地戦闘機雷電31型001


ハセガワ1/48 三菱 J2M6 局地戦闘機 雷電31型 です。
このキットは1997年1月に発売されました。


ハセガワ局地戦闘機雷電31型002


パーツはこんな感じです。
キャノピーはワンピースです。


ハセガワ局地戦闘機雷電31型003

デカールです。
マーキングは2種類から選択出来ます。



火星エンジンは直径1340mmと、零戦に搭載された栄と比べて200mm近く大きい。そこで空気抵抗を可能な限り減少させるために、エンジンに延長軸を装着してプロペラを前方に出した上で機首を絞り込み、エンジンよりも後の操縦席付近で最も太くなる紡錘形の胴体が採用された。
また風防は前面を曲面ガラスとした上で高さをごく低くし、形状もファストバック型として抗力減少を図った。
ただし代償として前下方及び後方、側下方視界が悪く、曲面ガラスによって風景が歪んで見えるという問題が発生したため、十四試局戦改以降ではそれ以前と比較して機首を205mm短く、風防をやや高くして前面ガラスの平面部分を増やし、側面ガラスを下方向に大きくする設計変更がおこなわれている。量産後も三三型、三一型でさらに風防の高さと幅を増し、風防前の上部胴体を斜めにそぎ落とす改設計が行われたものの速度低下をきたした。
風洞実験では紡錘形の胴体そのものの抗力は低かったが、プロペラ後流は絞り込むように流れるため、実際の飛行機ではエンジン後方から胴体を絞っていく設計(例えば鍾馗やFw190)の方が抗力が低かったことが後から判明している。
キットは33型に搭載するエンジン火星26型が揃わずエンジンは21型と同じ火星23型甲のまま風防を大型化した31型です。
そのため風防前の上部胴体とキャノピーが変更されています。
増槽タンクや爆弾なども付属します。
モールドなどはハセガワスタンダートな出来です。
雷電のバリエーションとして21型と比べて見たいキットです。
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【 2022/12/03 (Sat) 】 飛行機 | TB(0) | CM(0)
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