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じゃごろの模型日記

手抜きモデラーのプラモ日記です
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どちらも良か その26



福岡市早良区で24日未明、赤信号を無視して走る車を運転していた女が酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されました。
警察によりますと24日午前0時すぎ、福岡市早良区の交差点でパトロール中の警察官が赤信号を無視して走る車を発見し停止を求めました。
車を運転していた女から酒の臭いがしたため呼気を調べたところ、基準値の3倍を超えるアルコールが検出されたため、警察は女を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。
逮捕されたのは福岡県糸島市の自称アルバイトの容疑者(24)です。
警察の調べに対し容疑者は「家で缶ビールを1本飲んだ」と話し、容疑を認めています。Fbs福岡放送より
また酒気帯び運転です。
福岡は酒気帯び運転が多いですね。
毎日のように検挙されています。
この女は常習者かもしれませんね。
全く反省しているとは思えません。
缶ビール1本で基準値の3倍のアルコールが検知されると思いますか。
もっと多量の飲酒をしているのは明らかです。
検挙されても正直に酒量を言わない者には厳しい処分を望みたいです。



タミヤシュビムワーゲン166型表


タミヤ1/35 Pkw.K2sシュビムワーゲン166型です。
新金型で登場したキットです。


タミヤシュビムワーゲン166型裏


中身はこんな感じです。
小さいながら精密に再現されたキットです。



最初のシュビムワーゲンであるTyp128は、1940年9月には最初の試作車が完成し、11月には3両が初めて陸軍にひきわたされました。
ポルシェと軍により、1941年まで、シュヴァルツヴァルトやチロル、バルカン半島などで実用試験が行われた結果、水陸両用車としての車体安定性や走破性が不十分である事が明らかになりました。
また、武装親衛隊のオートバイ歩兵大隊で使用しているサイドカーをこの水陸両車と置き換えたい親衛隊作戦本部からの要請もあり、整備性や不整地走破性の向上を図った改良型Typ166が設計され、1941年8月にその試作車が製作されました。
Typ128の軸距(ホイールベース)はキューベルワーゲン同様240㎝であったが、Typ166では200㎝に短縮され、車体長は37.5㎝、車体幅は14㎝コンパクト化されました。
1942年春から先行量産車によるテストが重ねられた後、同年秋から部隊配備に向けて本格的な量産が開始されました。
キットは、旧キットが生産休止になった翌年、1998年3月に発売されました。
完全新金型によるキットは、細部まで精密に再現されたキットです。
旧キットと比べるとさすがに新キットは時代を感じさせるキットです。
幌の骨組みなども細かく再現されているデティールになっています。
旧キットは、爆発的な人気があったキットですが、残念ながら新キットはそこまでのブームにはなりませんでした。
これは模型環境が時代と共に変化していて、近代化されたキットが増えていたことが大きいと思います。
もっと高い評価を得ても良いと思うキットなんですがね。
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【 2024/02/24 (Sat) 】 AFV | TB(0) | CM(0)
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