じゃごろの模型日記

手抜きモデラーのプラモ日記です
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フォッケウルフ Ta152H-0

Ta152H-0

本日のキットは、造形村1/32フォッケウルフTa152H-0です。
クルト・タンク博士設計による高高度戦闘機です。

Ta152H-02

胴体、垂直尾翼、エンジンパーツ類です。
胴体の分割が独特で、複雑な構成です。


Ta152H-03

主輪、プロペラ、主翼桁、コクピットパーツ類です。
エンジやコクピットは精密に再現されています。

Ta152H-04

主翼、胴体パーツです。
動翼は別パーツになっています。

Ta152H-05

動翼、胴体下面、カウルフラップ等のパーツです。
ラダーやエレベーターは別パーツで再現されています。

Ta152H-010

透明パーツは丁寧に養生されています。

Ta152H-06

デカールは3種類から選択出来ます。
キャノピーマスキングシートが付属しています。

Ta152H-07

カラー塗装図が別紙で付属しています。

Ta152H-08

中身はこんな感じです。

Ta152H-09

組説は35ページあります。
図や写真等で詳しく説明されています。



Ta152は、Fw190に液令エンジンを搭載し高高度性能を改善させたFw190D-9をさらに発展させた本格的高高度戦闘機です。
主翼はB/C型では11.0mとD-9の10.5mとあまり変わらない幅でしたが、H型では14.44mとスパンが長い物を採用しています。
原型機は12000m付近で750㎞/h、13800m付近っでも737㎞/hの速度を発揮しています。
総生産機数は不明で、文献により全く異なっていて67機~150機とされています。
ベルリン南部のコトップスでの会議に出席するためTa152を操縦していたタンク博士は2機のP-51に遭遇しました。
襲いかかられそうになりましたが、水エタノール噴射装置を作動させると完全に振り切ったというエピソードがあります。
この時の機体は武装はされているが実弾を搭載していなかったとされています。
なおH-0とH-1の違いは翼内燃料タンクで、H-0は翼内燃料タンクは装備していません。
造形村のキットは内部構造も再現された精密なキットです。
完成すると内部はほとんど見えませんので、見せたい方はパネルをオープンにする工夫が必要です。
私的には外形だけでもいいような気がしますがどうなんでしょうね。
H-1は第二弾として発売されていましたが、外形はH-0と変わらないと思います。(給油口や点検パネルが違う)
翼型の違うC型ならまだしもH-0を発売するするならH-1を再販した方がいいような気がしますね。
本当はFw190D-9がいいんですが、次回FWシリーズで発売されそうです。


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【 2017/04/15 (Sat) 】 飛行機 | TB(0) | CM(0)
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